魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)

私がスピリチュアルな世界に興味を持つようになった
一番初めのきっかけは、この本でした。

この本と出会ったのは、私がちょうど高校二年生のとき、、
当時のクラスの担任の先生が
すすめてくださった本の中の一冊にこの本がありました。

といってもその頃はまだ私は
もちろん真理の世界には足を踏み入れておらず
運命ってあるのかもなぁって思ってたくらい、、

そんなときにその担任の先生が
この本の中に出てくるソウルメイトについての話をしてくれて。。

前世からの結びつきで時代を超えて
今世でもまた同じように出会う人がいる、、

初めてその話を聞いたときは本当に衝撃でした。

今思うとほんとに不思議だなと思うんだけど
その先生はホームルームの時間などで
そういったソウルメイトについてのお話などをしてくださる人でした。

しかもこれは最近のことではなくて
今から約10年ほど前のこと、、

スピリチュアルというものがまだあまり流行ってなかった時に
クリスチャン系の学校だとか何か特別な環境だったわけでもなく
普通の田舎の高校のホームルームでです。笑

先生は純粋にそれを信じているようで
そして自分でも実際にそれを経験していて
その経験での気付きを私たちにもシェアしてくれてるという感じでした。

そして私がその先生からその話を聞くときはいつも
胸がわくわくして、人と人が出会うことの奇跡のようなものを
その話から感じていたし、きっと先生もそれを伝えたったんだろうなと思います。

そして必然ともいえる流れで
私はこの本を読むことになり、、

それからというものソウルメイトというものに対して
憧れを持って信じるようになりました。

そしてその約三年後にまた、ある本と出会うことになり
私の憧れはまた別の形に変化を遂げるのですが・・・


 ***





とりあえずこの曲で休憩・・・。笑

さよポニ最高だ~。。