今日は今週最後の園田競馬。
昨日に引き続き、いいお天気になっています。

ここ2日間は共に不良馬場での競馬でしたが、火曜と水曜で馬場傾向がまるで違いました。

一昨日は、直線で外に出した馬があまり伸びきれずに前残りが多発。
昨日は外が良く伸びて、後方待機馬の出番が多くありました。


火曜の朝には馬場全周の内側に砂が補充されました。
推測するに、火曜はまだ外には水が浮いていたため、内の砂が深くても、外もべちゃべちゃで走りづらかったため、内を回る先行馬が有利だった。
ところが水曜は同じ不良馬場でも、外の水たまりがなくなり随分軽い状態で走りやすくなったため、砂が入っている内より外の方が良く伸びた。

こんな感じではないでしょうか?


ちなみに今日は、恐らく馬場も乾ききっていないでしょうから昨日の傾向がそのまま現れるのではないか?
こう推測したくなるのですが、そう簡単にはいかないのが馬場の難しいところ。


昨日最終レースでは、人気薄のヴイブラッドが逃げ切りました。
実は昨日逃げた馬で勝ったのはこの馬だけ。

逃げ馬の2着も圧倒的人気だった9Rのオオエピクシーだけ。
というわけで、一日を通して先行勢が不利だったんですが、ひっかかるのは最終レースの結果。
人気薄が逃げ切ったということで、もしかしたら馬場が乾いてきて傾向も変わりつつあった中での最終レースだったのかもしれません。

ですから、当日の馬場傾向を1Rからチェックしてみてください!
馬券で勝つためにはこれ、必須です!(^-^)


もちろんその辺りの傾向については、場内で流れているパドック解説でもお届けしていますので耳を傾けていただければと思います。

それでは、今日も1日園田競馬で楽しんでくださいね~!



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園田競馬実況からの帰り道。

Twitterで「帰ったらブログ原稿を2つ書く!」なんて意気揚々と書き込んだのですが、帰宅したらどうも体調下降線の予感…(ToT)

過去の経験上、これは無理せずすぐに寝るが得策。
ここで無理すると風邪引くパターンの予感。


もう一つのブログ原稿は、翌朝早く起きて書き上げることにします。


しかし、今日は特に疲れるようなことはしていないはずなんですが…なんでやろう?

何かストレスでもかかってるのかな?



明日は夜から東京行きですし、ちょっと今夜はたっぷり睡眠をとることにします。

というわけでいつも以上に今日のブログも短め。
もう布団の中で書いてます(^^;

まぁこの時間に寝れば、明日の朝にはすっきりしていることでしょう!

それでは一足お先に、おやすみなさ~い♪



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今週の園田競馬は今日からスタート。


いきなり某阪●線が大幅に遅れて、競馬場に遅刻。

いつも40分で着く所が1時間半もかかるってどうよ。


置き石で異音感知して点検したため遅れたのが、後の電車にも影響したんですって。

さすがに遅れすぎでしょ~これは。




1R前にみぞれ混じりの雨は上がったものの、気温は全く上がらず。

極寒の中でのレースとなりました。


とにかく寒いと口が回らない・・・。

実況にとって寒さは大敵。

口慣らしも入念に行うことになります。


北海道や東北で実況されている方はこれ以上の過酷な環境で喋られているんだろうなぁと考えると、これ位で寒いとか言ってたら怒られそうですね。(苦笑)



さて、今日は松浦政宏騎手が1日3勝の固め勝ち!

怪我で長期ブランクがありましたが、それをもう全く感じさせない騎乗ぶりを見せてくださっています。

通算1000勝の今年中の達成も見える松浦政騎手の手綱に今後も要注目です!



そして、栗林厩舎が今日2勝を挙げて、今年の勝ち鞍が13に。

これは橋本忠男厩舎を逆転して、リーディンクトップに!


栗林厩舎は2006年の開業なので今年8年目。

若手から中堅にそろそろ入ろうかという厩舎です。


昨年は1年で34勝だったのが、2月中旬で昨年の実に4割に当たる13勝をマーク。

これは今後も要注目です!



今年のリーディングトレーナー争いはここまで群雄割拠の様相。


とくに若手厩舎の躍進が目に付くのですが、今日のメインをバトルアステアで勝った盛本厩舎もその一つ。

これで11勝目となり、開業4年目の新興勢力が上位に付けています。


また、5年目の小牧厩舎もここまで11勝と躍進。


今年のリーディングトレーナー争いは新時代の到来となるかもしれません。



しかし、昨年リーディングの田中道夫厩舎に、橋本忠男厩舎、野田学厩舎も黙ってはいないでしょう。

まだ2月ですが、年末まで見逃せない戦いとなりそうです。




さて、今日はこれから大学の同窓会の役員会へ。


早くも眠いのですが、頑張って車を運転して行ってきま~す。



やっと終わった・・・一回書き終わって投稿したはずなのに、なぜかアップされていないという悲劇。

もっかい同じの書いたがな。


今日は、電車の大幅な遅延といいツキのない日やな、ホンマに。

フェブラリーSは、まさかの大ヒット!

3年に1回くらいは、大間の黒マグロじゃないや、大マグレでこんなんが当たるものなんですね~。

こんなときに限って、3連単は買っておりませぬが。。


放送でも話した通り、グレープブランデーとエスポワールシチーの2頭軸3連複総流しを持っていました。

3着にワンダーアキュートではなく、セイクリムズンが頑張ってくれていたら22万馬券やったのに…と贅沢を言えばキリがありません。


ちゃんとグレープブランデーの単複に馬連馬単もゲットでき、1月の大幅な負けを取り返すことに成功!(^-^)v


これでまた今年、一からやり直せそうです。

神様がくれた再スタートのチャンス。
気が大きくなって散財しないよう、ご利用は計画的に。


しかし、混戦のレースでここまで予想がピタリとは…反動が怖いなぁ(。>д


さて。
明日からは園田競馬。
今週は東京出張もあるのでちょいと忙しい感じ。

木曜の夜に一緒に飲んでくれるお知り合いの方、募集中です♪(^^)



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今朝は冷え込みましたね~(。>д<)

外の気温も氷点下で、車のガラスに付いた朝露がビッシリ凍っていました。

立春は過ぎてももうしばらく寒さに我慢ですね(^^;


今日はフェブラリーS!
早いものでもう中央のG1スタートです。

難解な一戦で、初ダートのカレンブラックヒルが1番人気というところにそれが現れている気がします。

一応、カレンブラックヒルを押さえはしますが、危険性も大きいのにオッズが低いのではとても割に合いません。


◎はグレープブランデー。
前走の東海Sは3馬身差の完勝。
故障以降続いていた不振を払拭し、堂々の復活!
さらに馬の体調も万全とくればもう逆らう手はありません。


○はもう一度だけエスポワールシチー。
8歳になりピークを過ぎたと思われているようですが、絶対的王者不在の現ダート界。
まだまだ捨てたもんじゃありません。

JCダートは気分よく行き過ぎた分直線お釣りがなくなり、前走東京大賞典は出遅れが全てとここ2走の敗因ハッキリ。

昨年エルムSで59kg背負いながらローマンレジェンドとクビ差の接戦を演じるなどまだ衰えていない。
人気も一気になくなり、東京のマイルならもう一度追い掛けるだけの価値はありそう。

う~む、こっちを本命にしたくなってきたなぁ~(笑)


▲はイジゲン。
ゲート不安も東京マイル2戦2勝と相性抜群。出遅れても直線長い東京ならの期待。


△シルクフォーチュン。
末脚鋭く昨年同様に追い込める。


あとは初ダートでも、外枠で砂を被らず先行できそうなガルボ。外枠ゆえに芝をより長く走れるのも大きなプラス。

人気落としすぎのワンダーアキュートと、一応押さえでカレンブラックヒル。


こんな感じで行こうかと思っています(^^)


今年初ジーワンの川崎記念は思いっきり外したので、初G1こそは取りたい!

当たりますように~♪

買い方はもう少し悩みます。


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早いもので、中央競馬はもう今週で京都開催が終わり。

来週からはもう春の阪神開催となりますね。


明日も、ラジオ大阪1314kHz「OBCドラマティック競馬」で実況します!

京都5,6,7R+小倉9,10,11,12Rの7つが担当レース。

重賞の小倉大賞典もモニター実況ではありますがやりま~す。




今週の園田競馬4日間のうち、後半2日間でも取り組んだことを明日も実践してみたいと思います。


もちろん意識しながらでないとまだできない状態なので、喋っている間は常に注意しようと思っているのですが、そうすると頭の20%位はそちらに取られてしまうんです。


色んなことを考えながらやらないといけない実況で、20%もそれに費やさないといけないのはかなり負荷がかかっている状態です。


しかし、実際あとで聴いてみるとこれまでとほとんど変わりなく聞こえるというのは悲しい状況・・・。

ですが、続けていかないと広がっていかないので、しばらく意識しながら続けてみたいと思います。




「あなたの実況は聞き辛い」


そう色んな人から同時に言われたら、やらざるを得ないわけで・・・。(^^;



しばらく頑張ってみて、どう変わるのか自分も楽しみですし、変わってきたならば間違いなく自分の実況の幅は広がるはずなのでトライしてみます。


毎度聞き辛い実況で本当に申し訳ありませんが、しばらくのご辛抱をお願いいたします。

今日は一日オフデーでございました。


基本的に週2も休んでいるお気楽な身分。

休みは嬉しいですが、この仕事オフが多いというのも問題です。


で今日は、「こんなんじゃーいかんなぁ」なんて思いながら、一日PCと睨めっこ。

確定申告に向けて、領収書の金額をひたすら打ち込んでいく作業をやっていました。


妻にも手伝って貰いながら、入力作業は何とか半分以上は終わりました。


あとは、辻褄の合わないところがないかなど細かいところをチェックする作業が。

多分、今年も「このお金、なんの分だっけ?」なんていうのが出てきて困るのが目に見えています。(^^;


期限まではまだ1ヶ月ありますが、なるべく早めに仕上げられるよう頑張りま~す!




そんなわけで今はもうPCの画面見ているだけで目がしょぼしょぼ。


「健康の為にもう目を休めよう!」という言い訳をもって、今日は短めでブログを終了されていただきます(笑)




そうそう、それで思い出した!


JINS-PCとかいう眼鏡。

あれって効果あるんかなぁ~。

あるなら買おうかと思ったりするんですが、誰か使ってみた方いませんか?




競馬の話題も少しだけ。


作業の途中で、笠松のゴールドジュニアを見ました。


兵庫から遠征したホクザンルージュ(吉村騎手)は5着。

向正面で早めに前を捕まえに行った分、最後脚が上がって3着も守れませんでした。

それにしても完敗の内容。残念でした。


本当、東海勢強いなぁ・・・。(><;



短めとか言いながら、結局ウダウダ書いて字数を埋めるの術!今日も炸裂。

毎度セコイねぇ~(苦笑)

昨日の記事は反響も大きかったようで、コメントもたくさんいただきありがとうございました。
アクセスも通常の倍ほど。650を超えていて大変驚いています。


理系人間なので(←既にこれが言い訳?(笑))、政治経済社会という分野を避けてここまで生きてきました。
なので、その分野のニュースにコメントをするということはこれまでほとんどやってきませんでした。

BSE問題や牛の口蹄疫など動物や伝染病感染症関連の話題については、過去にも書いたことはありますが。


自分の幅を広げる意味でも、色々と書いていきたいも思うのですが、基本的に政治、宗教、思想について書くことは一切しません。
これはブログに限らず日常生活で話題にすることはタブーだと思っていますので(笑)


まぁ、支持政党があるわけでもなく、信心する宗教があるわけでもないので、書きようもないのですが。



やはり獣医学分野の話であれば、噛み砕いて書けると思っていますので、今後もその辺りの話を書いていこうと思っています。


ちなみに、獣医学分野、あるいは獣医師に対する認識って、残念ながら世間一般には正しく理解されていないように思うのです。


皆さんは「獣医さん」って聞いて何を思い浮かべますか?

「ペットを診るお医者さん」というイメージの人がほとんどではないでしょうか。

もちろん間違いではありません。

しかし、ペットのお医者さん=小動物臨床を業務としている人は、獣医師免許取得者の4割程度しかいないのです。


じゃあ他にどんな人がいるのか?

牛や豚、鶏など畜産分野で活躍する産業動物の臨床獣医師がいます。
また、競走馬を診る獣医師、動物園や水族館などで飼育している動物を診る獣医師など、臨床分野ひとつとってもかなり幅広いのです。


しかし、これでもまだ6割程度。

その他、実は、多くの獣医師が公務員として働いていることを知っていますか?


公務員の獣医師…ピンと来ないかもしれません。
どんな仕事をしていると思いますか?

と聞くと、大体「あ!もしかして、動物愛護センターで犬猫を処分する仕事?」なんていう答えが返ってきます(>_<)

処分することを主目的として仕事をしている訳ではないのですが…(^^;


臨床分野の獣医師が「その動物自体を治療する」のに対し、公務員獣医師は主に「動物が関わる人間への感染症を防ぐ」役割を担っています。

例えば、国家公務員なら、検疫所で海外からの動植物の輸入品を厳しくチェックして、海外の伝染病感染症が日本に入ることを未然に防ぐ仕事などをしています。


地方公務員の場合。
食肉衛生検査所で牛豚などのと畜検査業務。これは、疾患のある牛豚などの肉やホルモンが市場に出回らないように厳しくチェックする所で、私も4年間仕事をしました。
BSE検査、残留抗生物質(治療に使った薬が肉に残っていないか)の検査なども行います。

また、動物愛護センターなどでの狂犬病予防業務。

保健所では、インフルエンザなどの感染症予防に携わったり、食中毒(これも感染症の一部ですが)に関わる業務をしたりと本当に多岐にわたります。

他にも、家畜保健衛生所で牛や豚、鶏の感染症予防に携わる人もいます。



長くなってしまいましたが、獣医師の仕事ってこんなにたくさんあるのです。



獣医師とは、「人間が快適に暮らすための、動物に関わる事象全て」と定義できるのではないでしょうか。


公務員獣医師は、人が病気にならないために。
小動物臨床獣医師も、直接はペットを診ますが、ペット自体が人間にとっての癒しの存在であることから、人に大きく関わっています。


あ!
そういう定義でいうならば、競馬は競走馬を通しての人の心を豊かにする娯楽ですから、競馬実況アナウンサーというのも獣医師業務と胸を張って言えるのかもしれません!(笑)


いささか強引ではありますが…(。>д<)


今日はとりとめのない獣医師さんのお話でした。
また、続編、書きます。お楽しみに!



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おはようございます!

なんの反応もないブログ原稿を書いてしまったと、翌朝猛烈に凹むきときとです。

それでも懲りずに今日も書きます(笑)



昨日起こった山陽電鉄の衝突脱線事故について。

トレーラーの後ろの部分が踏切の中に残ってしまったようで大変痛ましい事故です。


重軽傷者はおられますが、運転士さんに乗客、周りの住人にも死者がでなくて本当に良かったと思います。

運転士さんが足の骨を折る重症とのことですが、心の傷の方も心配です。
ぶつかってから停止するまで大変な恐怖感を覚えたことは想像に難くありませんから…。


で、この事故に対するいくつかの報道番組を見ました。

多くの犠牲者を出したJR福知山線の脱線事故を引き合いに出し「あの教訓が活かされていない」という視点で、「線路内の異常を探知する装置の不備」「列車のスピードの出し過ぎ」に事故原因を求める報道がありました。

これには、正直ビックリしました。

「え、論点そこ?」です。



個人攻撃になって申し訳ないですが、私はトラックの運転手の判断ミス以外の何物でもないと思うのですが。

そう結論付けるのは私の判断ミスでしょうか?



踏切の先わずか15m程のところに信号の停止線があり、先に乗用車が1台止まっていたので、つかえてしまってトレーラーの後部が踏切内にはみ出てしまい、そこに遮断棒が引っ掛かったという事象です。


番組では、「この踏切危ないと思ってたんですよ。いつかは事故が起こると思っていました。」という住民の証言が大きく取り上げられていました。

本当に道路の信号や踏切の配置が悪いんでしょうか?

また、異常を感知する装置の不備を謳うキャスターもいました。


再発防止のために原因を究明することは大事だと思いますが、無理矢理原因を作り出してそこに責任を転嫁するのは間違いだと思います。


踏切が鳴っているけど、まだ大丈夫や行ってまえ~という慢心が生んだ事故。
ドライバーの判断ミスが生んだ事故。

これでは、ダメなんでしょうか?

なぜ?番組として面白くないから?


当たり前のことですけど、「視聴者の皆さんも普段から無理な運転や横断はやめましょう。」と伝えれば良いのではないかと思ってしまいます。

そして、万が一こういう状況下に陥ったらどういう行動をとればいいのかを改めて説明する放送の方が有意義なんじゃないでしょうか?



国や鉄道会社などの大きな組織が悪者にされがちですが、「本当にそう?」と感じるものがたくさんあります。

国民それぞれがちゃんとルールを守ることで防げることがたくさんあると思います。


それを棚に上げて、責任を転嫁する世の中に疑問を覚えます。

そんな流れを作り出しているのはマスコミの力であるように思います。

今回の報道姿勢からそれを強く感じました。


あ、もちろんちゃんと報道していた番組もありましたが。
そちらの方が少数だったように思いました。


いわゆるモンスターペアレンツ、クレーマーが蔓延る世の中。
それを許しているのはマスコミと、その報道の是非についての判断力が鈍っている我々国民なのかもしれません。


マスコミに踊らされることなく、自分の考えをちゃんと持つこと。正しい知識を持つこと。本当に大事ですね。

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カウンターを見ると、連日300~500人位の人がこのブログにアクセスし、文章を読んでくれているようです。
いつも皆様ありがとうございます。


そんな方々に有益な情報を提供できているのかいささか心配です(^^;

よく師匠からは、「『へぇ~!』という有益な情報か『おもろい!』という話がなかったらプロの話とちゃう!」と口を酸っぱくして言われてい
ます。

喋りだけでなく文章も同じはずです。

皆さんの貴重な時間を頂いて、この文章を読んで貰っているのですから、ちゃんとした文章を書かないとと思っています。

…が、思っているだけでなかなか実際にそんな立派な文章は書けないです…(>_<)

それでも読んで下さる方には感謝しております。ありがとうございます。



何事も続けてやっていれば“自然と”上手くなるような錯覚を子供の頃から持っていました。
できないことでも大人になればできるようになるんじゃないか、時間が勝手に解決してくれるはず、そんな妄信がありました。


それはちょっと違うんだなぁとここ最近ようやく気付きました。

できないものはいつまで経ってもできない!(笑)

ただ続けているだけでは決して上達しないし、仮に上達してもあくまで緩やかな上昇曲線で最後はどこかで頭打ちになってしまいます。

それを打破するためには、“ちゃんと目的意識を持ちながら”やり続ける事が大事だと悟りました。

この“ちゃんと”の部分が凄く大事。

大学時代までって、例えば大学受験にしろ、国家試験の勉強にしろ、試験に受かること自体を目的としてやっていました。
だからなかなか身も入らないし、嫌々やらされている感がありました。

でも、“自分は人生で何をしたいのか”をテーマにして、それを目標としての努力なら少しは頑張れる気がするんです。




文章を書くこと、作文が大嫌いだった学生時代。
国語が本当に嫌いでした。

ぶっちゃけて言うと、今でも嫌いです(笑)


「自分が大好きな競馬を一人でも多くの人に知ってもらいたい、楽しんでもらいたい!」というのが、私の人生におけるテーマ。
そう考えると、その伝達手段として喋る技術と書く技術を磨くことは必須です。

そんな“目的意識を持ちながら”日々書いているつもりです。
そうでない時もたまにありますが…(^^;

成長を暖かい目で見守って頂けるとありがたいです。



あ~あなんか今日は「へぇ~」とも言えない、面白くもない話を書いてしもた…(>_<)

これすなわち、プロではないアマチュアの文章。


でも、毎日ブログを書き続けることで、半年後の夏には、脱皮をしたひとつ上の姿を見せたいですね。

そう、せめてセミプロ位にはなっていられるように。


みーんみーん。


おあとがよろしいようで。



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