※見にくくなるので元ダンナをダンナと書いてます


不倫女とダンナが、地元のホテルで初めて休憩した時のこと。

もちろん、その日は最後までいたしたそうです

用も済み、ホテルを出ようとなったとき、ダンナがホテル代を払おうとしたら

不倫女は「半額出す」と言いました

ダンナは「いいよ全部払う」と断り

不倫女は「でも半額払う」と食い下がるという…

まるでファミレスであるあるな、大人の支払いでの見栄合戦みたいな会話になったらしい


決め手は、

不倫女の

「全部払ってもらったら次がないかもしれないから」

という言葉。

仲良く折半となったようです


二人は対当。

お互いが同じくらいお互いを求めたという証拠。

片方に寄りかかることなく、平等に負担しあう理想的な支払いかたです。

でも、ここはラブホ

二人は既婚者同士

いろいろ間違ってると思う(笑)



ちなみに、不倫女の夫は私に

「妻はあなたのダンナに人事をチラつかせて無理矢理関係をもったと言ってるが!」

って、ドヤ顔で言ってきたことがあります

なにその面白いあらすじ(笑)いったいどんな物語始まっちゃうの..._〆(゜▽゜*)

なんて心の中でふきだしてたけど、この時、この折半話を聞いてたら不倫女の夫にも教えてやったのにな…残念


前にアメバで

「不倫を続けたがってる女の行動」

みたいな記事があって

ホテル代を半額出すということが書いてあったことを思い出した

全額払われると、それが手切れ金みたいな、
相手にお金で買われただけの存在というような気がして、
自分からは誘えなくなっちゃうからいやってことかな?

お金で性を買うお店もそういうシステムだしね


なんにせよ、

私は山梨のラブホに入ったことがないので、内装がどんななのかはちょっと気になったりするけど

お一人様ではチラ見もかなわぬ今日この頃