蔵書印まつり 無料印刻体験 | USAGIBUSHIのブログ

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少し前の話で10月最終の日曜日
神田古本市に行く

初めて来るが、昭和初期の雑誌(長嶋茂雄が表紙の漫画とか)など多量の本が露店沿いにきれいな状態で並んでいる

買う気はないが、見ているだけでテンション上がる




本だけじゃなく、露店も色々あって見慣れない屋台もgood!



今日の目的は嫁さんがやりたがっていた刻印体験。

竹橋駅からの神保町駅まで歩き、印章協同組合ビルへ予約に


印太郎?だったとおもう
ゆるキャラの一種か?
手しか動かせず、手と足の上下動、左右に顔を揺らしせい一杯頑張ろうとしているのはわかるが、挙動不審で怖がる子供や犬も


正午頃に行くと、予約で1.5h待ち

整理券をもらい、昼飯兼ねて近くでやってるカレーグランプリ会場へ



B1グランプリのカレー版
おいしかった店に投票する仕組み
一品購入につき1票

全部食べてないのに、全体の10分の1の味だけで投票する仕組みはB1含めて納得行かない

本当は写真の店のカレーを食べたかったが、行列の長さにめげて断念。

タイカレー他2種類食べる

久しぶりに口にしたタイ米の印象のみ残っていて、カレーで感動なし。
どこに投票したか、優勝も覚えていない。


本題の刻印体験

ビルの3Fあたりに通されると、所せましと30人くらいの人たちが方を並べ、黙々と刻印に没頭している

5人~10人にひとり位の割合で、講師が丁寧に指導している様子

70過ぎの講師に空いている席を案内され、作業開始

中学か高校生の頃に経験した事を判子を固定している台を見て思い出す。



名前の一部の文字を、石のような判子の原木に下書きしている部分を彫刻刀で掘る

手前に引くように削っていると、講師から逆で「押しながら削るんですよ」と手本見せていただく。

ただ、いつまでたっても実演が終わらず、シンプルな字体の2/3まで掘って頂く。
残り1/3を噛み締めるように掘る

なぜか私の所に講師は最後まで付きっきり
不器用やけど、そんなに怪しかったのかな?

体験は15分ほどで終了



ご丁寧に認定書まで発行頂く
これで無料

講師は皆さん各地のはんこやさんによるボランティアと思われる

素晴らしい企画に感謝しています

年賀状に捺印すると、手作り感が出そう
この10年インクジェットやったしね

ちなみに嫁さんは45分くらいかかって終了

俺よりシンプルな文字で何故??
講師のお陰か~

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