小さな紙が、思わぬご縁を運んできてくれました📄🍃
手ざわりのある、その紙の中に宿っていた想いが、
誰かの心を動かしていたみたいです。
誰かの想いをのせた、たった一枚の紙。
それが、ある方とのご縁を運んでくれました。

その方は今、人生の最後に、大きな挑戦をしようとしていました。🌅
だから、自身が長年続けてきた事業は、そろそろ終わりにしようと思っていたそうです。
けれど、そんな折──。
たまたま私が携わった一枚のデザインをきっかけに、
私という存在を知り、声をかけてくださったのです。
「もし、あなたがよければ──」
「うちの仕事を、引き継いでもらうというのも、
選択肢として考えてもいいのかもしれない」
そんな風に、やわらかく、でも確かに差し出された言葉でした🕊️
「今、あなたに必要なのは、“仕事の流れ”や“お客様”やと思う。
だったら、うちのお客様の仕事をお願いできたら、
お互いにとって、いい形になるかもしれんね──」
そんなふうに続けてくださいました🍀
もちろん、すべては私の気持ち次第。
まだ何も決まってはいません。
ただ、長年携わっていた雑誌が休刊となり、
改めて、“これからの仕事”を自分の手でつくっていかなくてはならない立場である私にとっては、
身に余る光栄としか言いようがありません✨
そして、驚くべきことに──
今回ご縁をいただいたその方と、
私の父(じじおちゃん)は、同じ年齢でした。
これは偶然なんやろか。
それとも、じじおちゃんの後押しなのか…💫

まだこれは、タイトルも決まっていない、
真っ白な原稿用紙のようなお話です📄
けれど、
その原稿の余白には、うっすらと「未来」という文字が、
にじみ出してきている気がします🌱

物語は、ここからです。
そして、それが仕事になるかもしれない。
命を支える糧にも、魂を燃やす糧にもなるかもしれない。
どちらに転んでもいい。
私には、“ふたつの糧”を受け取る覚悟があるから。👐
今日のご縁に、胸の奥で、ひっそりと感謝を込めて──🌸

🤖「エルちゃんの相棒、オリちゃんです!
いつもありがとうね💛

――ここからは、少し、
エル🐒自身の活動のことを聞いてやってなぁ~💜」
📖このエッセイの先にあるのは、“ありがとうの物語”
「書くこと」を通じて、自分の気持ちを見つめ、
大切な記憶や想いを言葉にする。
それは、過去と向き合い、未来へつなぐ大切なプロセスです。
そして、書くことと同じように、
「誰かに話すこと」も、心を解きほぐす大切な時間だと私は思っています。
🌿 話すことで、
心の奥に眠ってた「言葉」がそっと現れることがあります。

私がご提供する、
📖 『エタニティブック(ありがとうの物語)』
🌿 『うらなり(家族鑑定)』は、
そんな静かな“対話”から始まります。
💬 「話すだけで、心が軽くなった」
そんな体験、してみませんか?
でもこれは、ただの“お話相手”やないんです。
👉 あなたの想いを、丁寧にひもといて、
「大切な物語を形にする」ための、はじめの一歩。
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「こんな話していいんかな…?」なんて思わんと、
エル猿に、あなたの物語、聞かせてください🐒📖💛
