現在世界ランキング一位のノバク・ジョコビッチ
食事の本が出版されています。
自分のゴールと、自分の身体と、すべてのものとの関係性について学べる一冊
引用開始
P121
体に明確な指示を与えよう―食事に関する私のルール2
続いて私の二番目のルールが出てくる。
ルールその2「体に明確な指示を与えよう」
私は、与えた食事と肉体がどのようにつながってほしいと考えているのか?
私たちの肉体は、食物をおもに2つの目的で使う。
1つ目は足を動かし続ける、心臓の鼓動を続けさせる、ラケットを降るといった活動のエネルギー源としてだ。炭水化物が私たちの日常活動におけるおもなエネルギー源である。
2つ目は、治癒と回復だ。長い練習であれ、オフィスにおける長時間労働であれ、1日にもたらされたダメージの修復だ。私たちの肉体は筋肉の修復、新しい血液細胞の組成、ホルモンの再分泌などの際にタンパク質(およびその他の栄養素)を活用する。
その際、従業員を動かすときと同じように、肉体に対しても優先事項の一覧を与える必要がある。「まず、これをやってくれ。それから、次にやってほしいのはこれだ」というものだ。
中断
P123
前向きであれ―食事に関する私のルール―3
ここでルールその3だ。「前向きであれ」
食事中に私が決してテレビを観ない理由の一つがそこにある。テレビに前向きな話などほとんど出てこないではないか。
私は何を食べるかだけでなく、同時に食べ物をどう扱うかによって、それが明るいエネルギーも暗いエネルギーも運ぶことがあると信じている。
引用終了
