とりあえずの直近は
ノルンとか
シナンジュの仕上げに入りますヾ(@°▽°@)ノ
鈍器装備へ換装ですね。
ついでに胴体も換装して小説版にもしようと思っています(*^▽^*)
一部塗装が違いますけど、そこはやっぱり映像優先ですね(;^_^A
UC祭り中ですけど、バンダイ様とハセガワ様から甘美な誘いが(〃∇〃)
いや~
ヴァルヴレイブは換装式でいろんな機体になると思いこんでいたんですけど、何のことは無い別の機体だったんですねA=´、`=)ゞ
ちゃんと本編見ないといけませんね・・・
すごく面白い機体ですね、
大きなアームパーツがステキですね。
発売前は
大きな足のパーツもくっついて、大型パワードスーツ?例えるならヒュッケバインボクサーみたいな感じになるのかな~ハキュ~ン(///∇//)
とか勝手に想像していたので、少しだけ残念な気持ちになりましたよ(・Θ・;)
これもまたステキ(〃∇〃)
レドームスキーにはたまりません。
この手の早期警戒機も大好物です(*゚ー゚*)
以前ちらっと紹介した
エリントシーカー(*゚ー゚*)
VF-1AEWアルヴィト(プラティパス)
名前の通りカモノハシ
面白いデザインに惹かれて思わず作ってしまいました(*^▽^*)
もちろん現用機も良いですね。
フジミ様のホークアイ
作るのにちょっと難儀しましたね。
ハセガワ様のもあるので、作ってみたいですね(^∇^)
MSでもこの手の物はステキですね。
ep6でネェル・アーガマの格納庫にありましたね~
EWACジェガン
D型ですね
他にもEWACネロとか
あ
索敵機ではないんですけど
ジム・カナールとかも良いですね(*^.^*)
たまりませんね~
フフフ(〃∇〃)
あ
また脱線・・・
つづきしないとね
がんばろ
完成しましたヾ(@°▽°@)ノ
まずジェスタ(^∇^)
劇中の活躍もあって、ジェスタ+ベースジャバーの組み合わせがとても良い感じですね(*^.^*)
で
ジェスタキャノン
89式が待ち遠しいです(*゚ー゚)ゞ
増加装甲も良い感じです。
1G仕様で陸戦風のカラーリングも似合いそうですね。
ガンキャノン風の派手な感じも似合うかもです(*^.^*)
背面はフロントビューと違い、トップヘビーな印象になっていますね。
可動範囲も良い部類ですね(*^▽^*)
ラー・カイラムでは5パック支給されたんですって(ノ゚ο゚)ノ
というか、ジェスタが12機もラー・カイラムに配備されていたんだ・・・
ノーマルですね。
組み換えしやすいように、ちょちょっと加工しています(*^▽^*)
MGの後なので色数と塗分け箇所が、以前作ったものより増量しています(;^_^A
やっぱりベースジャバーが似合います(*^.^*)
さ
次!!
がんばろ
ジェスタキャノンを再開です(*^▽^*)
ジェスタの武器は秀逸ですね(〃∇〃)
特にキャノン用の物はステキです(*^.^*)
あ
ふと

某国で実弾を撃った事を思い出しました(*^▽^*)
このシグ230は2マグで降参(ノ_・。)
ガバメントは1マグも撃っていません、ものすごくトリガーが軽くて、スライドもやたら重く、銃自身に不安な所もあったし・・・キックバックも思った以上だったので(ノ_-。)
357マグナム、1発で降参(ノ_・。)
レミントンM870も1発で降参(ノ_・。)
グロックは撃ち易かったんですけど、1マグで降参・・・
う~ん(・Θ・;)
レヴィ姉さんはやっぱりすごい鍛えてるんですね(-。-;)
良い勉強になりましたよ・・・
撃つ前は1000発くらいぶち込んでやるっ!!(-_-メ
とか思っていたのですけど・・・ぜんぜんダメでした(;^_^A
私には、エアガンで安全に、お座敷プリンキングが一番お似合いですね・・・
さ
どんどん処理して塗装です。
がんばろ
完成ですヾ(@°▽°@)ノ
スミイレで書くことはあまり無いのですけど、ここでもやっぱり色味は重要ですね。
真っ黒にしてしまうと、途端にチープな仕上がりになります。
ウォームに仕上げるか、クールに仕上げるかでスミイレの色の大まかな方向性が決まってきますね。
今回はウォームよりに仕上げていますので、スミイレの色は
黒1に対して白0.7ハルレッド0.3で仕上げています。
ハルレッドはブラウンでもかまいません、これがクールよりになると、一旦グレーを作りクリアブルーを少し混ぜて色を作っても良いですね。
ただし、フラットコートの後なので、スミイレ用の色は必ずつや消しで作っておかないと、ちょっとよろしくない仕上がりになります。
*スミイレの色に関してですけど、以前記事にしたビレンの色彩調和論の考え方を転用したものになります、でも、またややこしい説明が必要になるので機会があれば記事にしたいと思います。
ちょっと前後しますけど、今回はフラットコート後にスミイレを施しています。
例えば
こういった1/72の繊細なモールドの物や
1/48でもデリケートなスミイレが必要な場合は、コート前にスミイレを施しておきます。
ちなみにこういった繊細なモールドの場合、フキトリは仕上げ用のコンパウンドで軽く磨くようにすると、かなり浅いモールドでもしっかりスミが残りますね。
ケースバイケースでいつスミイレを施すかを考えて・・・
と言うより、最終の仕上げまでをある程度想定して作業が出来ればベストですね(*^▽^*)
いつもは、フィニッシュマスターで拭取りを行なうのですけど、今回は綿棒で拭取っています。
今回の記事の流れは、「特殊な用具を使用しないで、一般的な物で完成させる」物ですのであえて綿棒で拭取りです(;^_^A
フィニッシュマスターで拭取るより、時間はかかるものの、綿棒のいろんな場所を使用することで、結構繊細な拭取りが可能になります。
あ、フラットコートの塗膜も薄く仕上がっているので、関節を可動させても剥げ落ちることはありませんヾ(@°▽°@)ノ
コメントでもちらっと触れたのですけど、つや消しの添加剤をクリア膜の中で泳がせ、均一に並べてあげる必要があるので、前回の記事に書きました吹き方が必要になってきます。
メタリック塗装も技術的には同じで、塗膜のなかで、金属粒子を泳がせできるだけ均一に並べるように吹き付けると綺麗な金属表現が出来上がりますね(*^▽^*)
モノアイのクリアパーツ可も簡単です。
1.5㎜で開口します。
あまり大きすぎても、小さすぎても不恰好なので・・・まぁ、ここはお好みですね(;^_^A
なんやかんやと最近良く使うヴァルブレイブのランナー(*^▽^*)
このくらいまで伸ばします。
ちなみに
わりと固めのランナーですけど、火入れと伸ばしのタイミングさえ掴めば、0.05程度の細さまで余裕で出来ますね。
いろんな所につかえます(*^▽^*)
あとは余計な所を切り取って差し込んでから整形すると、クリアのモノアイの完成ですヾ(@°▽°@)ノ
台座にアフターパーツ等を仕込んでも良いですね。
特別な事もしていませんし、もちろん特殊な道具も今回は使いませんでした(*^▽^*)
あるに越したことは無いのですけど、一般的で安価な道具でも十分に仕上げれますね。
あ
グロス処理のビームサーベル
フラットで処理したビームサーベル
どちらもパーティング、ゲート処理を施した後、それぞれでコートしています。
とりあえず一通りの流れでした(*^▽^*)
だいたいこんな感じで仕上げています。
細かい所で書き切れていない所もありますけど、気付いたときにでも記事に追加できればと思います(*^▽^*)
まだまだUC祭り中です。
89式ベースジャバー楽しみです(*^▽^*)
94式も期待していいのかな?
次
がんばろ
フラットのオーバーコートについてです(*^▽^*)
エアブラシ使用時の時ですので、缶スプレーでの仕上げはまた別の機会にでも(^▽^;)
この側面の大きな面ですけど、ソール部分に隠れるのでここを例にしてみたいと思います。
わざと大き目の傷を残しておきました。
まず、クレオスのMR.カラー182番のつや消しを使用しています。(なんでも良いです)
希釈は1(フラット):1.5(溶剤)にしています。
この時期はもうちょっと溶剤多目でもいいかもしれませんね。
圧を低く出来るのでしたら、少々低めで(0.17Mpa程度)で
まずくぼんでいる所を狙って軽く吹き付けておきます。
その次にデカール周辺に吹き付けます。
この時点では砂吹きというより、しっかり目の手前で止めておきます。
そのままの流れで良いので
画像の感じまでフラットを乗せます。
かなりテカっとしていますね(^∇^)
イメージとしては、垂れ落ちる2歩手前な感じですね。
デカールには溶かす感じしっかり吹き付けます、もちろん上限は垂れ落ちる2歩手前な感じですね。
缶スプレーでこれをやると、湿度に関係なく白カブリしますのでご注意下さい。
硬化すると・・・
塗膜も薄く仕上がり、傷もまったく目立たなくなりましたねヾ(@°▽°@)ノ
こんな感じでどんどん吹き付けます。
肩周りの傷などもしっかり消えていますね。
はい、
ここまで終わりました。
ソール部分の塗膜の厚みもまったく問題無いですね。
いよいよスミ入れ等で終了ですね。
ジェスタもデカール貼り付け中です。
次の記事で一応完成までの工程が一通り終わりです(*^▽^*)
もう一息
がんばろ
エアブラシ使用時の時ですので、缶スプレーでの仕上げはまた別の機会にでも(^▽^;)
この側面の大きな面ですけど、ソール部分に隠れるのでここを例にしてみたいと思います。
わざと大き目の傷を残しておきました。
まず、クレオスのMR.カラー182番のつや消しを使用しています。(なんでも良いです)
希釈は1(フラット):1.5(溶剤)にしています。
この時期はもうちょっと溶剤多目でもいいかもしれませんね。
圧を低く出来るのでしたら、少々低めで(0.17Mpa程度)で
まずくぼんでいる所を狙って軽く吹き付けておきます。
その次にデカール周辺に吹き付けます。
この時点では砂吹きというより、しっかり目の手前で止めておきます。
そのままの流れで良いので
画像の感じまでフラットを乗せます。
かなりテカっとしていますね(^∇^)
イメージとしては、垂れ落ちる2歩手前な感じですね。
デカールには溶かす感じしっかり吹き付けます、もちろん上限は垂れ落ちる2歩手前な感じですね。
缶スプレーでこれをやると、湿度に関係なく白カブリしますのでご注意下さい。
硬化すると・・・
塗膜も薄く仕上がり、傷もまったく目立たなくなりましたねヾ(@°▽°@)ノ
こんな感じでどんどん吹き付けます。
肩周りの傷などもしっかり消えていますね。
はい、
ここまで終わりました。
ソール部分の塗膜の厚みもまったく問題無いですね。
いよいよスミ入れ等で終了ですね。
ジェスタもデカール貼り付け中です。
次の記事で一応完成までの工程が一通り終わりです(*^▽^*)
もう一息
がんばろ
マスキングですね。
外装とメカ部のマスキングです。
ゆるいRがかかっているので、画像のような感じでツマヨウジでもって圧着させます。
良く切れるデザインナイフを用意します。
以前紹介した柄を短く切断したものですね(*^▽^*)
エッジに沿って軽く刃を入れます。
切り取った後、直線部分にマスキングを貼り付けます。
急なRは、始点と終点にあわせるようにして圧着させます。
同じく刃を入れて切り取ります。
パーツを動かすように切り出すといい感じに切り取れます。
要点だけキッチリ切り出したり貼り付けたりした後は、全体を適当にくるんでいきます。
塗装がおわって剥がした所。
リタッチの必要はありませんね(*^▽^*)
この方法は直接刃を入れるところにちょっとだけコツが必要ですけど、すぐ慣れる技術です。
こうすることで、スカッと境目を作ることができますし時間もかかりません。
この1パーツで10分も必要ありません。
マスキングできれいに仕上げるコツは
「できるだけ少ない枚数で手数を少なく」が最も理想的です。
重ねるとそれだけ段差が出来、手間もかかります。
段差が多くなればなるほどリタッチの必要箇所も増える可能性があるので、できるだけ一枚物で済ませたい所ですね。
もちろん止むを得ない所も存在しますけど、それでも手数の少なくなる方法を考えてマスキングを行なうようにしています(;^_^A
というわけで
次はトップコート(オーバーコート)ですね。
やっとです。
さ
がんばろ
ちょっと前後しますけど、今回はコーション類についてですね。
航空機ならあまり考えなくて良いのですけど、架空の兵器となるとそうもいきませんね。
なので、現用機等を参考に、少しでもリアリティーのある仕上がりをしたい物ですね(*^▽^*)
まず
その意味合いからで
分かりやすいものからヾ(@°▽°@)ノ
どれも一般的なものですね。
他にも
インテーク先端についているコーションマーク
センサーなどに塗装しては(リタッチ)してはいけませんよっていう注意喚起。
こういった所は下地が露出している場合が多いですね。
繊細な可動部分、重要なアクセスハッチの可動部に貼られてる場合が多いですね。
比較的よく見られるコーションマーク
「突風注意」
なので、スラスターやVFCに相当するところに貼られていたりします。
ちょっと前は何故かチャフに相当するところに貼られていた作例も多く見受けられましたが、うーん(゚ー゚;
なんでかな?
そのまま
押すなですね。
稼働前の時に変な位置で固定されると、検出器が異常反応を示す場合があるよ、とかそのたもろもろの理由でこのユニットは触っちゃダメって事ですね。
もっとも有名なコーションマーク
ふ・む・な
油圧が働いていない場合もあり、乗ったときに落ちてみたり、可動軸がゆがんだりもろもろのトラブルの原因になるので乗っちゃダメ(^▽^;)
そのままですね。
機体側面の矢印はキャノピーのイジェクション操作パネルの位置を示していますね。
枠内は結構詳しく書かれていて、「このボタンを押してパネルを開いて下さいね~、そうすると中にレバーがあるから、45℃程度回して引き出してくださいね~」みたいな事が書かれています。
上の機体と下の機体では色も違いますね。
ちなみに
上はブロック60の機体で原型機に近い感じですね。
下はブロック145以降の機体。
後期になればなるほどコーション類は減る傾向にあります。
理由は推して計れる物ばかりで、トライアンドエラーを繰り返して、機体にノウハウが十分反映されていてながらも、現場スタッフの修練度が上がっていて、メンテナンスマニュアルも充実していて確実に・・・
ということは
大量に生産されている物ほどコーション類は控えめにした方が現実的という事になりますね。
だいたいこんな感じが目立つコーション類になります。
もちろん他にもいろいろありますけど、大体が文章として成立しているので、読んだままになりますね。
貼り付け位置にしてもそうで、パネル周辺に貼られている場合が多く、そのパネルの機能が分かったりします。
で、こういった事をふまえて
ここからガンダムのコーション類ですね
ユニコーンガンダムのデカールを例にしてみたいと思います。
ちなみに、ユニコーンガンダムですけど、アナハイム系の機体はこんな感じのコーション類が多く見られます。
シナンジュ等も非常に近いコーションマークになっています。
また
詳しい資料が少ないので、現用機等を参考に類推しているので、雰囲気と思って読んで頂ければと思います(^▽^;)
②④にみられる円いマークに字がプリントされているマーク
これはおそらく、フレームへの固定軸に相当するところが内部にあるといった意味合いかと解釈しています。
メンテナンス時に装甲を取り外し、取り付け時のシャフト位置を明確にすることで、正確な位置決めを出来るようにしているものなのではと捉えています。
⑧⑩や⑯⑱もそうで、文字の長さの違いは、部位により取り付け角や、使う機器類、またマニュアルのどの位置を参照するか等が記載されている物と思います。
⑲⑳は装甲のロック位置と解釈しています。
1/1ガンダムでも外装のロック位置に貼り付けされているコーション類に似ていますね。
こんな感じの四角いドットはおそらくそういった旨のコーション類かと思います。
27、28はKEEP CLEAN と NO STEPを組み合わせたニュアンスに近い物と思います。
センサー付近への貼り付け指示の頻度が高い為です。
29のような円に破線が入っているタイプ。
これは可動用のシャフトが内包されているであろう箇所に多く見られますので、恐らく可動部分への注意喚起であったりNO PUSHまたはNO STEPに近い意味合いがあると解釈しています。
64はかろうじてフルサイコフレームと読めますね(;^_^A
ユニコーンガンダムの胸部上面へ貼り付け指示されているマークです。
これはフルサイコフレームの機体なので、アナハイムの専用工場で
専用マニュアルでもって取り扱いなさ~い的なことなんでしょうね(^▽^;)
65、68、69の四角い赤枠の中にワーニングなど記入されていて、その他の黒文字で補完されているタイプのマーク
これは大きなユニットのセンターまたは取り付け下部に指示されている事が多いので、該当ユニットの取り扱い方法と取り付けなどに関する詳細が書かれている物と思われます。
46、47の上下にドットがあり中央部に文字で補完されているタイプ
だいたいにおいてユニットが大きい場合65、68などとセットで使用されている事が多いですね。
これはユニット(ワンピース)の上下位置と、先端のロック位置を示している物と思われます。
あとはメーカーロゴや武装類の弾頭の大きさを示すもの、口径を示すもので構成されています(^∇^)
こういった事を踏まえて、正しいであろう位置に貼り付けてリアリティーある仕上げをしたい所ですね。
あと注意点としMSV等は割りと特殊で、ある程度のドレスコードがありますので、設定などを見ながら雰囲気重視で仕上げないといけませんね。
UC以外の機体もオリジナリティーが高いのでここも注意が必要ですね。
とは言え理屈はほぼ同じで、ロゴや専用デザインが採用されているだけの事ですので、応用は出来るかと思います。
もちろん追加で施したディティール類にもあてはまりますので、活用の幅は大きいですね。
ちなみにスジボリ等を追加する際も、内部の関係と外装裏あるのディティール、周りの補機類などの位置関係と機能を把握すると説得力のあるディティールが作れますね(*^▽^*)
とりあえず
詳細な意味合いなどは引き続き調べているんですけど、何せ資料が少なく、各記事のインタビュー等でも多く語られることが少ないコーション類。
1/1ガンダムの資料本にどうやら少し掲載されているようですけど、手元にないので確認できず・・・
新しく分かったことなどがあれば、できるだけ更新していきたいと思っています。
ほんとにキャラクター物とかは難しいですね。
次は
ちょっと前後しましたけど、残りの細部の塗分けと、実際にコーション類を貼り付けて、オーバーコートまでの記事を書ければと思っています。
がんばろ
航空機ならあまり考えなくて良いのですけど、架空の兵器となるとそうもいきませんね。
なので、現用機等を参考に、少しでもリアリティーのある仕上がりをしたい物ですね(*^▽^*)
まず
その意味合いからで
分かりやすいものからヾ(@°▽°@)ノ
どれも一般的なものですね。
他にも
インテーク先端についているコーションマーク
センサーなどに塗装しては(リタッチ)してはいけませんよっていう注意喚起。
こういった所は下地が露出している場合が多いですね。
繊細な可動部分、重要なアクセスハッチの可動部に貼られてる場合が多いですね。
比較的よく見られるコーションマーク
「突風注意」
なので、スラスターやVFCに相当するところに貼られていたりします。
ちょっと前は何故かチャフに相当するところに貼られていた作例も多く見受けられましたが、うーん(゚ー゚;
なんでかな?
そのまま
押すなですね。
稼働前の時に変な位置で固定されると、検出器が異常反応を示す場合があるよ、とかそのたもろもろの理由でこのユニットは触っちゃダメって事ですね。
もっとも有名なコーションマーク
ふ・む・な
油圧が働いていない場合もあり、乗ったときに落ちてみたり、可動軸がゆがんだりもろもろのトラブルの原因になるので乗っちゃダメ(^▽^;)
そのままですね。
機体側面の矢印はキャノピーのイジェクション操作パネルの位置を示していますね。
枠内は結構詳しく書かれていて、「このボタンを押してパネルを開いて下さいね~、そうすると中にレバーがあるから、45℃程度回して引き出してくださいね~」みたいな事が書かれています。
上の機体と下の機体では色も違いますね。
ちなみに
上はブロック60の機体で原型機に近い感じですね。
下はブロック145以降の機体。
後期になればなるほどコーション類は減る傾向にあります。
理由は推して計れる物ばかりで、トライアンドエラーを繰り返して、機体にノウハウが十分反映されていてながらも、現場スタッフの修練度が上がっていて、メンテナンスマニュアルも充実していて確実に・・・
ということは
大量に生産されている物ほどコーション類は控えめにした方が現実的という事になりますね。
だいたいこんな感じが目立つコーション類になります。
もちろん他にもいろいろありますけど、大体が文章として成立しているので、読んだままになりますね。
貼り付け位置にしてもそうで、パネル周辺に貼られている場合が多く、そのパネルの機能が分かったりします。
で、こういった事をふまえて
ここからガンダムのコーション類ですね
ユニコーンガンダムのデカールを例にしてみたいと思います。
ちなみに、ユニコーンガンダムですけど、アナハイム系の機体はこんな感じのコーション類が多く見られます。
シナンジュ等も非常に近いコーションマークになっています。
また
詳しい資料が少ないので、現用機等を参考に類推しているので、雰囲気と思って読んで頂ければと思います(^▽^;)
②④にみられる円いマークに字がプリントされているマーク
これはおそらく、フレームへの固定軸に相当するところが内部にあるといった意味合いかと解釈しています。
メンテナンス時に装甲を取り外し、取り付け時のシャフト位置を明確にすることで、正確な位置決めを出来るようにしているものなのではと捉えています。
⑧⑩や⑯⑱もそうで、文字の長さの違いは、部位により取り付け角や、使う機器類、またマニュアルのどの位置を参照するか等が記載されている物と思います。
⑲⑳は装甲のロック位置と解釈しています。
1/1ガンダムでも外装のロック位置に貼り付けされているコーション類に似ていますね。
こんな感じの四角いドットはおそらくそういった旨のコーション類かと思います。
27、28はKEEP CLEAN と NO STEPを組み合わせたニュアンスに近い物と思います。
センサー付近への貼り付け指示の頻度が高い為です。
29のような円に破線が入っているタイプ。
これは可動用のシャフトが内包されているであろう箇所に多く見られますので、恐らく可動部分への注意喚起であったりNO PUSHまたはNO STEPに近い意味合いがあると解釈しています。
64はかろうじてフルサイコフレームと読めますね(;^_^A
ユニコーンガンダムの胸部上面へ貼り付け指示されているマークです。
これはフルサイコフレームの機体なので、アナハイムの専用工場で
専用マニュアルでもって取り扱いなさ~い的なことなんでしょうね(^▽^;)
65、68、69の四角い赤枠の中にワーニングなど記入されていて、その他の黒文字で補完されているタイプのマーク
これは大きなユニットのセンターまたは取り付け下部に指示されている事が多いので、該当ユニットの取り扱い方法と取り付けなどに関する詳細が書かれている物と思われます。
46、47の上下にドットがあり中央部に文字で補完されているタイプ
だいたいにおいてユニットが大きい場合65、68などとセットで使用されている事が多いですね。
これはユニット(ワンピース)の上下位置と、先端のロック位置を示している物と思われます。
あとはメーカーロゴや武装類の弾頭の大きさを示すもの、口径を示すもので構成されています(^∇^)
こういった事を踏まえて、正しいであろう位置に貼り付けてリアリティーある仕上げをしたい所ですね。
あと注意点としMSV等は割りと特殊で、ある程度のドレスコードがありますので、設定などを見ながら雰囲気重視で仕上げないといけませんね。
UC以外の機体もオリジナリティーが高いのでここも注意が必要ですね。
とは言え理屈はほぼ同じで、ロゴや専用デザインが採用されているだけの事ですので、応用は出来るかと思います。
もちろん追加で施したディティール類にもあてはまりますので、活用の幅は大きいですね。
ちなみにスジボリ等を追加する際も、内部の関係と外装裏あるのディティール、周りの補機類などの位置関係と機能を把握すると説得力のあるディティールが作れますね(*^▽^*)
とりあえず
詳細な意味合いなどは引き続き調べているんですけど、何せ資料が少なく、各記事のインタビュー等でも多く語られることが少ないコーション類。
1/1ガンダムの資料本にどうやら少し掲載されているようですけど、手元にないので確認できず・・・
新しく分かったことなどがあれば、できるだけ更新していきたいと思っています。
ほんとにキャラクター物とかは難しいですね。
次は
ちょっと前後しましたけど、残りの細部の塗分けと、実際にコーション類を貼り付けて、オーバーコートまでの記事を書ければと思っています。
がんばろ
基本塗装も終了し仕上げの工程に入っていきますヾ(@°▽°@)ノ
まず
この部分。
特になんてことは無いのですけど、こんな感じで瞬間接着剤を「適量」*ここ大切です。
流し込んで接着します。
もちろん、普通に流し込み接着剤でも問題ありません(*^▽^*)
以前記事にした所ですね、アトハメも可能ですし、他の方法での処理も良いのですけど、今回はスタンダードに仕上げる方法をメインに記事にしています。
アトハメ、段落ち、いろいろ利点がありますけど、当然欠点もあります。
その点、こちらは設定に近いラインを再現することが可能ですし、あらゆる所に応用可能な基本的な技術ですので、覚えておいても問題ないかと思います(*^▽^*)
こんな感じで接着を済ませ、マスキングを施します。
処理するところのパーツ近辺のマスキングだけしっかり施します。
ここから処理開始ですね。
ペーパーを当てるので、不安な場合はセロテープをマスキングの上から貼り付けても良いですね。
こんな感じで処理していきます。
マスキングも剥がし、少し大きく対象面積を露出しておきます。
マスキングも適当で問題ありません。
処理が済んだら吹付に入ります。
その際
希釈濃度をやや薄めにしますので、1:1程度に割ったものをカップに入れて、こんな感じで小さいボトルで、希釈用のシンナーを添加します。
1:1,3とか1,5あたりをイメージしています。
プチコン等の吐出量の少ないものはそのままで問題ありません。
メテオ、L5、L7等、エアの吐出量が調整できるものはある程度絞っておいて吹付を行ないます。
処理面と塗装が剥がれた所を中心に、気持ちフンワリと、落ち着いて、少しづつ吹き付けていきます。
元々塗装しているところに、カブっても問題ないので、馴染ませるように吹き付けていきます。
こんな感じになります。
この時期は、こんな感じのパーツで作業的には30分とかからないのでごちゃごちゃいじるより余程早く作業が終りますね(*^▽^*)
ちなみに
この時点で、元の塗装との境目が少し目立っても気にしないで下さい。
最終のオーバーコートできれいに出来ます。
それはまた後程・・・
利点はもともと塗装しているので、リカバーの範囲を少なく出来る事。
もちろん設定のラインも再現できます。
強度的にも、元の設計強度に近いまま組立できます。
意外と作業時間がかからない・・・等等
欠点は複雑になればなるほど、接着の手数とマスキングの手間がかかる。
また可動箇所にかぶっている場合の接着難度が高くなる。
等等
とは言え私の場合はほとんどの場合この手法で処理しています。
それに接着時だけに気をつけさえすれば、技術的には簡単なものですしねヾ(@°▽°@)ノ
バイアランカスタムの腕もこの方法で処理しています。
複雑な所なので、2度に分けて作業しました。
まぁそれほど時間はかからなかったんですけどね(*^▽^*)
アンクシャ、ネモも割りと分割面が多かったんですけど、全部このやりかたです。
AGE系もこういった分割が非常に多いですね。
でもパーツが小さい傾向にあるので、ワリと楽な感じでした。
この方法を多様しているのは
最近は減っちゃってますけど、エアモデルでの作業にこういった手法でないと組み立てられない所が多かった為なんですね。
シンデンⅡ
これらも、内部とその付近の外装周辺を塗装しておいてから、マスキングして処理して塗装しての工程で仕上げています。
インテーク周りを処理しつつ外装の塗装をすませ、パネライン等を筆で塗装しながらマスキングして処理してみたり、手順を変えながら作業を進めてみたりのトムキャット。
いろんな方法をミックスしながら、臨機応変に作業を進めれると効率もあがりますので、上手に対応出来る様にしたいものですね。
でも、楽しく作業がやっぱり良いのでストレスにならない様に・・・
ですね(^▽^;)
次は残りの細部の塗り分けとデカール貼り付けまで出来れば良いですね。
ふぅ~
もう2息ほど
がんばろ






















































































