2色目です(^∇^)
1色目同様にいろいろ書き込みながらです。
マスキングは大きいシートを貼り付けて、説明書を見ながらパターンを書き出して切り出ししました(*^▽^*)
48でF-16くらいですと50㎜のマスキングがお手ごろです(*^▽^*)
本体に貼り付けて、パネルラインをグリット代わりにしてパターンを書き込み、剥がしてから切り出して再度貼り付け。
意外と時間はかかりません。
ちなみに
大きいサイズですと
こういったマスキングシートがオススメですね。
画材屋さんで似たようなものがいろいろとありますね。
あと単純なパターンで大きい塗分けが必要な場合
こんなのも便利です。
1/350ヤマトの喫水はコレで問題ナシです。
艦橋までスッポリと余裕で覆い隠せます、透明なのもポイントが高いですね。
以前ちらっと書きましたけど、マスキングは出来るだけ少ない枚数で手数を少なくが一番良いので、いろいろなマスキングを揃えておくと良いかもしれませんね。
「オッカムの剃刀」
的な感じかしら?
マスキングに限らず、可動部分の改修や、ディティールアップの手順、そのた諸々な場面でチラチラとオッカム先生がささやきます(^▽^;)
さ
基本塗装ももうすぐ終りです。
がんばろ
迷彩塗装は薄い色から始めるほうが良いですね(*^▽^*)
まだここからリタッチ跡等を書き足していきます。
マスキング後、同じように他の色も足していきます(^∇^)
この手の航空機はソリッドに仕上げてももちろんカッコヨイのですけど
今回は出来るだけ、手書き感を強く表現するかんじでエアブラシを動かしていきます。
ベースジャバーは空間機で曝露によるチッピングや退色を表現したのですけど
F-16はパネルラインや面に出来るメンテナンスや空気摩擦のリタッチ跡を表現する感じで塗り進めたいと思っています。
この感じでもうちょっと掘り下げていきます(*^▽^*)
わかりにくいかしら?
ねこちゃんももっと派手にやりたかったんですけど、アンチグレアや尾翼のグロス処理とのバランスを重視してしまいました・・・
いま一歩の押しの弱さが伺えますね(ノω・、)
でも
48ねこちゃんは翼物月間中にリベンジ予定ですヾ(@^(∞)^@)ノ
今度こそは!!
あ
まだまだ新しい機体はこのくらいが良いかも知れませんね(^∇^)
さ
がんばろ
船外活動
Extra-Vehicular Activity
EVAと呼ばれていますね(*^▽^*)
VF-1関連の流れで一気にいろいろ読み返していると
EXギアの魅力に取り付かれちゃいました(*゚ー゚*)
パワードスーツで
飛行も出来て
スーパーな可変メカまで操れるんです(〃∇〃)
すご~い
もちろん
スーツ状態でもEVA可能
で
超優秀なG耐性(*^▽^*)
思わずアーマープラスのアルト君を開封してしまいましたヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに
右の写真が最初の宇宙服でB・F・グッドリッチ(タイヤメーカー)が開発したもので、0.5気圧まで加圧でき、アルミ製のヘルメットに、動き易くするためのジョイントなどを設けていて、正に現在のEMUのご先祖さま(ノ゚ο゚)ノ
とてもレトロSFです、なんだかステキ(*^▽^*)
現在のEMUを経て
あ
バンダイ様がリリースしていますよねヾ(@°▽°@)ノ
このスーツは0.3気圧にされていて、地上で言うと8800メートル相当の標高。
どういうことかと言うと、エベレスト山頂で作業をしているような物・・・
大変(-。-;)
しかも膨大な時間を要します。
JAXAのHPでわかり易く説明しています。
http://iss.jaxa.jp/eva/eva03.html
まだまだ、ほいほいとEVAと言うわけには行きませんね(;^_^A
最新型
ローバーからひょっこりと宇宙服が出ています。
なかなか面白いですねヾ(@^(∞)^@)ノ
ややこしい手順を省いて、月面などで船外活動できるそうです。
装着、月面までわずか10分ですって(ノ゚ο゚)ノ
でも
当たり前ですけど
EXギアまでまだまだですねA=´、`=)ゞ
日本ではちょっと似たようなコンセプトで「コアスーツ」の研究がされているようです。
コアスーツにパワーユニットや、各種船外活動用のユニットを随意に取り付けて、運用する形になるようです。
なるほどな開発内容です、期待しちゃいますね(*^▽^*)
ついでなので・・・
先ほどのバンダイ様製品でエクスプローリングラボのEMUがあるんですけど、宇宙兄弟版もリリースしていますね。
もうAPOがお気に入りで(^▽^;)
以前作った物です
かわいいのに良く出来ていて
スイッチ、生命維持装置からの接続部、ベアリング部やヘルメット
生命維持装置もしっかりです(*^.^*)
今見るとテザー接続部やアンビリカル接続部等のディティールアップをする余地がありますね~
なにせ勢いまかせでしたからね~
やっぱりこういった物は面白いですし、いろいろと役に立つ情報も多いので勉強になります(*^▽^*)
えーっと・・・
とりあえず作業なんですけど、F-16は小物の塗装が終っていよいよ本体の塗装です(*^▽^*)
本体の塗装を開始でいよいよ着地点が見えてきます。
さ
がんばろ
OTM
これがないとマクロスの世界観は成立しません。
VF-1に向けて資料の類を読み返しています(^▽^;)
いろいろと面白い使い方ができますね(*^▽^*)
画像のはめあい公差ゼロも面白くて、表面の皮膜により分子間で接着されある一定のトルクで解除できるという設定。
VFー1のハッチの一部に使われているというもの。
もちろんOTMはVF-1のありとあらゆるところ、例えば制御系から機構まで随所に初期の物が使われていますね(^∇^)
公差ゼロと言うと
EF-111Aを思い出します。
可変翼の駆動軸は、はめあい公差ゼロです。
もちろんOTM技術など無いので、軸側を液体窒素につけて一時的に収縮させて組み立てるといった事がなされています。
なんだかちょっとステキな職人技(*^.^*)
話を戻して・・・
機体の外装にもそれは反映していて
VF-1はリベットなどを多用していますけど
YF-19になるとグンと減ります。
VF-25ともなるとフレームとスキンを一体で焼成していて、耐熱温度で2,500℃のハイパーカーボン製・・・
以前雑誌にリベットバリバリのVF-25を見てちょっと不愉快になったことがあるのを思い出しました(`×´)
模型的にはアリかもしれないですけど・・・でも、ねぇ
メーカー様も積極的に進化の具合を取り入れていたりします。
そういった意味でハセガワ様の25はどんな風になるのかとても楽しみですね(*^.^*)
現用機でも格段に進歩していますね。
ラプターなんかは、もうどうやって組み立てているかも良く分かりません(^▽^;)
パクファちゃんなんかは、もうすでに架空機のようなスタイルで
ステキすぎて震えちゃいます(//・_・//)
とりあえずバンダイ様のVF-1は足りないディティールを中心に可動部を調整する方向で仕上げてあげようと思います(*^▽^*)
F-16は細かい塗装から開始です。
さ
がんばろ
分割面を消したり
スジボリを彫りなおしたり
主翼下面の分割線も消しています。
他の細かいパーツの処理も終っているので、いよいよ塗装ですヾ(@°▽°@)ノ
さ
がんばろ
VF-1のパーツを眺めていて、スジボリが一本調子なのにちょっと拍子抜けでした(ノ_・。)
メサイアの精細さが見受けられませんね。。(´д`lll)
多くのモールドはマスターファイル版に近い感じ・・・
サブインテークを始め、細部はオリジナルディティールですね。
で
デカール2種付属は良いのですけど、NO STEPデカールがなぜかありません。
あれ?最新の考証のはずなんですけど・・・
リベット類のモールドとかも見当たらないですし・・・。
とりあえず組み立ててみないと、対策なども講じれませんね。
これはこれで骨が折れそうです(・Θ・;)
良い素材といった所でしょうか?
とりあえずこんな感じです(^∇^)
とりあえずなのは、ここにまだ細かいパーツが付くからです。
シートベルトとかフックとかですね、今つけちゃうと最終の組み立て時に破損の可能性があるので念の為最後に取り付けです(^▽^;)
らしくなってきましたヾ(@°▽°@)ノ
バスケットを組み込んで・・・
飛行機の形になりました(*^▽^*)
シンプルなスタイルです(;^_^A
でもそこがF-16の良い所(*^▽^*)
とは言え
コンフォーマルタンクとかドーサルスパイン付もまたステキ
力強くてスマート(賢い)なSufaも良いですね(〃∇〃)
この国の辞書にはハイ・ロー・ミックスと言う単語がなさそうです(^▽^;)
インテークも問題なしです。
ここから本体の整形にはいって、いよいよ塗装です(*^▽^*)
さ
がんばろ
まだまだ書き込んでいきます(*^▽^*)
スイッチ類やモニターの内部などをどんどん書き込みですヾ(@°▽°@)ノ
あ
この段階で機体のスリアワセ等を終らせていると後の作業がスムーズですね(*^▽^*)
レジンパーツも綺麗にしておきます
もうずっと眺めていられる感じ(〃∇〃)
ワキワキグリグリ動いているところが目に浮かんできます(///∇//)
座面などは筆でグラデーションを掛けながら塗装です。
この時点では、しわとかハイライト部、シャドー部をオーバー気味に表現しています。
細部を塗りこみながら調整です(*^.^*)
まだまだ細かい書き込みやリタッチなどが残っています、こういった作業は本当に楽しいですね(〃∇〃)
乾燥時間などの開き時間を利用して
バリバリ切り出して、ゲートパーティングを処理しながら仮組みをしていきます(^∇^)
ヒケがまだまだ残っていますね。
接着も出来るところはしておきます。
Gディフェンサー/MISTEL
(^▽^;)
間にトラスをかませると意外といける感じ・・・
えーっと
待望のバルキリーとおかわりマラサイやベースジャバー
楽しみ~
さ
がんばろ
ざっとパーツを切り出して
コクピットキャビン等をちゃちゃっと塗っておいて
インテークの処理です(*^▽^*)
ここをキチンとしないとエンジンによろしくありませんからね~
模型ですけど(・Θ・;)
この時点で内部にある押し出しピンや接着するパーツのスリアワセをきっちりしておきます(^∇^)
浅いスジボリも深くしておきます。
マスキングテープをガイド代わりにしてゆっくりと慎重に深く掘りなおしておきます。
こんな感じになります。
内部の分割面もしっかり消さないと、インテークの機能をなさなくなりますので、まずは処理しやすいように片側を接着してしっかり消していきます。
片側をけしたら、もう片方も接着して内部を消していきます。
片側が終っているので作業が早いです。
サフチェックして磨きたおします(*゚ー゚*)
やっぱりインテークは飛行機の呼吸器官、大切にしないといけません(*´Д`)=з
あ
スリアワセをしっかりしておかないと、この時点でユニット自身がゆがんじゃうので、初期の処理はしっかりしておきたいですね(*^▽^*)
航行灯基部はいまいちシャープじゃないので作り直しです。
ここからちょっとディティールアップして、コクピットの塗装ですヾ(@°▽°@)ノ
久しぶりの再会なのでドキドキしちゃいます(〃∇〃)
ムフフフ(/ω\)
がんばろ
まずはF-16と
この2機ヾ(@°▽°@)ノ
(〃∇〃)
これも組み込んじゃいますヾ(@°▽°@)ノ
あいかわらず物凄い出来です(///∇//)
さすがアイリス様
イジェクションシートもです
補機類や構造物もすごいんです(〃∇〃)
一杯しながらじっくり楽しみたい感じです(*^.^*)
もちろんジェレマイアウィードでヾ(@°▽°@)ノ
BGMもジェレマイアウィードの歌!!
ドスグリンゴスはJDAMブルース等、航空物ソングが豊富ですね(*^▽^*)
ってジェレマイアウィードのストックがないんですけど・・・
とりあえず売っている所は見つけたのでポチっとしないといけませんね(;^_^A
えーっと
話を戻しまして
48なのでどれくらいのスケールか想像できるとは思うんですけど・・・
一応こんな感じです
あらためて大きさを確認するとやっぱりスゴイです(ノ゚ο゚)ノ
楽しみ~(*^.^*)
さ
がんばろ
で
昨日の続きでノズルの赤はなんで赤?
ですね
これ
で
ネタ元と昨日の記事に書きましたね、これはロシア(ソ連)のソユーズの画像です。
かなり鮮明です(*^▽^*)
この画像ならノズルの赤い部分はカバーだとしっかり分かります。
当然カバーは発射時に取り外されますので、ノズルスカート内はフラットな黒鉄色に見えますね。
ではなぜMSに赤色等の差し色が用いられるようになったかですけど
ちょっと長くなりますね(^▽^;)
Zガンダムの放映開始は1986年で米ソ冷戦(新冷戦)中の時代です。
ソ連の技術、工業関連の情報は1991年の解体まで、その多くを鉄のカーテンで遮られていました。
そんな最中、アメリカはミサイル開発でソ連に一歩も二歩も遅れを取る状況が続いていました。
ましてソ連の最新航空機はコブラマニューバなどを代表する脅威の運動性(当時)を見せ技術力の高さを世界に認知させていました。
「ソ連の技術は凄い」
とプロパガンダは成功し米国はより軍事開発に血眼になっていきました。
当然日本にもそういった種の情報は伝わり、ソ連の未知の技術に興味を持つんですけど、先ほどの鉄のカーテンで限られた情報しか伝わってこない上に、偏ったり間違ったりで・・・
そんな時に上の画像や
こんな写真を見せられるわけですから
なんだこれは!!
となるのは当然ですね。
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ちなみにこれはN1ロケットです、リニアエアロスパイクエンジンのご先祖様ですね。
失敗はしているんですけど、それだけでもすごいですね(ノ゚ο゚)ノ
ずいぶんおくれてスペースシャトルの後継機X-33に搭載したんですけど、やっぱり失敗していますね。
メッサーラのフクラハギにある角形のスラスターに構造的には近い物で、ノズルランプをノズルスカートにみたてた構造になっています。
コンパクトにして組み込むと角形のノズルが技術的には可能と言うわけですね。
構造材、燃焼材の開発も進んでいるので今後とても楽しみなエンジンの一つです(///∇//)
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ガンダムが放映された79年からハリウッド製SFXの上陸とNASAによる宇宙開発のニュースに先ほどの限定された凄いソ連の技術情報などによってSFは「ビジュアルな記号」として広まっていた頃です。
こうした時代背景のなか、ハイエンドなSF少年達は「徹夜で馬鹿話をしながらアニメの画面情報をSF的に解釈する」遊びがはやっていたわけです。
河森氏はこれを「はしか」って呼んでますね(*^▽^*)
で
河森氏も藤田氏もそういった時代のデザイナーさん達ですね。
ここからは情報のソースが少ないんですけど、その当たりを鑑みていただけると良いかと思います。
特にZの時の藤田氏は22歳の新進気鋭のメカデザイナー
当時インダストリアル的要素をデザインに盛り込むことで評価を受けていた方
当然、監督のオーダーに答えるべくキャラクター性等もメカ的要素も含めて、このソ連の凄い技術の記号を木星男の未知のテクノロジーにあてがえて提案したことは想像に難しく無い所。
おそらく大雑把なカラーリング指定も行なっていたんでしょうね。
鉄のカーテンの向こう側の情報、このパーツがカバーなどと知る由もなく・・・
そうして出来上がったのがバーニアの赤色
という具合ですね~
とは言え
これがカバーと知って塗装されている方も多いようで、よほどこの配色にインパクトがあったという事実を思わせますね。
そんな感じのノズルの赤はなんで赤?でしたヾ(@^(∞)^@)ノ
そういえば
オリジナルの設定画はキットほど末広がりでなく、もうちょっと長細いスタンダードなノズル形状となっていますね
これらの記事の内容の多くは
流れ的な物はGツーオーのサイドA
その他の技術情報は、ロケットと宇宙開発の歴史
宇宙工学概論
他
などから抜粋して分かり易くしてみたんですけど・・・(;^_^A
たぶんまだ購入できると思うので、復刻版GツーオーのサイドAは特にオススメですね。
かなり先鋭的な編集で、材料工学から2足歩行までのテキストがみっちり
で、デザイナーさん達のインタビューも豊富でとても勉強になります(*^.^*)
と言うか、多分ご存知の情報ばかりですね(^▽^;)
補足になりますけど
ノズル内部ですけどメッキで保護してわざと蒸発させる
なんてのもあるようで
あながち
こういった配色や
こういった物もナイとは言い切れませんね。
消耗が激しい部分なので、一回ごとに交換しメッキ処理して再利用・・・
みたいな感じの解釈もアリかなって(;^_^A
あと
面白いですね(///∇//)
M-Vロケットの8号機で第一段ロケットノズルになります
ジンバル装置が直接、赤に重なっていたり、奥に見えるのはタンクですね~
充填ポートかな?ヒートエクスチェンジャーらしきものも見えます。
前にチラっと書きましたけど、ノズルスカートを冷却するとより加速効率がよくなるので、もしかするとこの赤色の中身は冷却するなにがしかの装置かもしれんませんね・
面白い構造ですけど、その当たりも含めてこの赤色はなんでなのかは・・・
今調べ中です(゚ー゚;
ついでに
藤田先生デザインの後姿(^▽^;)
良い感じです(*^▽^*)



















































































