ちょっと長めの記事ですし、直近の製作物ではないのであっさり読み飛ばしちゃって下さってもよいかと思います(^▽^;)
蛍光色についてご質問がありましたのでちょっと記事にしてみます(*^▽^*)
一般的に流通している蛍光色は大体が「染料系」です。
ちなみにですけど
クリアカラーも同様で大体が染料系になります。
ただし、直近に発売されたクレオス様のGXシリーズは「顔料系」です。
それでは話題を戻して・・・
まずこちら
このダナジンさんはあるうっかりミスをしています(^▽^;)
見た目は問題ないのですけど
目とか光らせようと、ブラックライトをあてると・・・
目の下、砲口の周りなど余計なところが光っています。
染料系の特徴はこの「染み出し」現象が必ず起こる所にあります。
「染め上げ」「浮き出し」などなどいろいろと言われます。
こういった現象は成形品にもまれに見受けられ、ペレットの着色段階で染料系の色素を混ぜているのが原因といわれています。
昔の赤い整形色のキットとか割りと多かったようですね(^▽^;)
このダナジンの場合はグリーン系の色なのでブラックライトをあてないと分かりずらいのですけど、白っぽい色などは特に目立ちます、うっすらグリーンがかって見えたりするんですね(;^_^A
シルバーでおさえると良いなどど聞きますけど、このダナジンもミスに気付いてシルバーで押さえてこれです・・・
そんなこといままで無かった、なんて方もおいででしょうけど、染料系にはこういったリスクもあるという事を覚えておくのも悪くはないと思います(*^▽^*)
旧クリアカラー類も同様です。
手順さえ間違わなければ起きない現象なので気をつけておきたいところですね。
あ
この染み出しをわざと使った効果も技法としてあります、生物の体表表現などに面白い効果を発揮しますね(ノ゚ο゚)ノ
あと上色に若干影響されるのでおもしろいグラデーション効果も得ることが出来ます。
この方法は機会がある度試していますけど、仕上がりがランダムなのでコントロール出来るようにいろいろと試さないといけませんね(^▽^;)
あと注意点として175番などの一般的な蛍光カラーは厚塗りには向きません。
硬化時にやや収縮するので塗面が「割れ」る傾向にあります、適度に希釈して少しづつ乗せるようにイメージして塗布すると綺麗に発色しますね。
あまりストイックにしても気疲れしますので、割れても目立たないように下地に似た感じのソリッドカラーを塗っておくと割れてもあまり気になりませんね(゚ー゚;
そういった場合だいたいが小さいところの
*艦橋中央部の蛍光レッドなど
航行灯の類とか翼端灯の類ですので
すぐ塗り終わりますから、ここは「急がば回れですね」(*^▽^*)
大きな面積の場合も同様に下地を作って何度か塗り重ねると良いですね。
最後にフラットコートする時はあまり厚くならないようにしたほうが良いです。
厚いと硬化に時間がかかり、下の蛍光色に希釈材が回ってやっぱり割れます(ノ_・。)
そういった意味では
175番のようなフラットな蛍光カラーよりも、ガイア様の蛍光カラー(クリア)104番~108番などなど、のほうがハンドリングはまだ楽かもしれません(*^▽^*)
クリアなので、下地にシルバーを吹いてから塗装するとメタリックな蛍光色が再現できますし
ビシっと光ります(*^▽^*)
このサイコフレームはグロスで処理していますけど、フラットを吹いても大丈夫です。
割れたと言う話今の所聞きませんねヾ(@°▽°@)ノ
蛍光クリアにパールを混ぜたものです(^∇^)
画像では分かり難いですね。
この間行なったメタルチップの方が効果が大きいので、それは次回のお楽しみですね(^▽^;)
こんな感じです。
あ
そういえば
このベースジャバーも細々した所を触っています、例の如く言わないと分からない所ばかりですけど、今見るともっといろいろ出来ましたね(;^_^A
HGUCの方も予約したのでそちらでリベンジですヾ(@^(∞)^@)ノ
いろいろ書きましたけど「性質を理解して、手順を間違わないように」が一番のリスクヘッジですね(;^_^A
ところで
画像のダナジン
アリクイの威嚇ポーズみたいでちょっとかわいい感じ(〃∇〃)
これはこれでとてもユニークなMS・・・MS?
まぁいっか(*^▽^*)
ちょっと長い記事になりました・・・
ノズルの赤色問題は明日にでも・・・
これですね
ネタ元は間違いなくコレです。
でも
実はこれノズルカバーなんですね(^▽^;)
なんでカバー色がそのまま採用されたか等は、時代的なものもあり、理由は様々
そのあたりをちょっと記事にしてみます(^▽^;)
さ
次はファルコンなどなどです
がんばろ
作業的には最後になります(*^▽^*)
ヒザ、モモの分割面をけします。
基本色を塗ってから関節部のみフラットでコートしておきます。
接着して・・・
キズ付きそうな所にマスキングです(*^▽^*)
消してから
簡単にマスキングして塗装で終りですヾ(@°▽°@)ノ
マラサイの時に紹介した仕上げ方ですね。
一時間ちょっとで脚部×2、腕部×2くらいは処理できるので、私の場合は後ハメ加工より楽ですね(*^▽^*)
ツヤはあとで整えるので、このままデカールを貼って仕上げです(^∇^)
最近の物はほとんどこの方法で仕上げています。
ベースジャバーの側面もそうですね。
シナンジュの頭部や肩の分割面もo(〃^▽^〃)o
マラサイの記事の時に書きましたけど、応用の幅も広いので多用しています。
あ
今回はランナーを見ながら調色です。
とても良い色ですけど、白い部分の色相を少し本体に寄せるようにしています(;^_^A
もうちょっとです
がんばろ
バンダイ様の新作
まだお迎えが出来ていません(;^_^A
ものすごく楽しみです(*^▽^*)
メサイア等は
翼断面に若干のツメの甘さが見えますけど、スジボリの強弱、各パネルラインの説得力など細部の表現にとても意欲的でしたね。
すばらしいモールドです(^∇^)
もっとも翼断面に関しては、ストレーキまでも含めたリフティングデザインなので、一発整形の事を加味すれば十分にすばらしい物かもしれません。
VFシリーズの浅めの番号は、現実の構造になぞらえるとこんな感じの構造ですので、スジボリの角度や深さ、また強弱なども含めてどう表現しているか?などなどとても楽しみです(*^.^*)
奇跡のキット(*^.^*)
ハセガワ様の1/72スケールのVF-1シリーズです。
翼断面は上下分割で完璧、さらにスラットの境目の深さや、アイブロードアなどの微細な段落ち、スポイラーのディティールなど1/72とは思えないくらいの表現になっています(*゚ー゚*)
組み立てはすごくピーキーになっていますけど、今のキットでもここまでの表現はそうそうないと思います。
48の物ですね。
同じハセガワ様なんですけど、アプローチが変っている感じ・・・
組み立てやすさ重視かな~
表現の内容はややブラッシュアップされています、シンプルフラップとアイブロードアの境目ですけど、72ではスジボリになっていた物がゆるいRで再現されていたり、コーブドアのヒンジが再現されていたりと・・・
ですけど折角の大スケールなので、リベットの表現にもう一手間とか、もうちょっと先の表現を見たかった気もします(;^_^A
でも
やっぱり大好物には違いありません(*^.^*)
48です。
けっこうおかわりしていますね(^▽^;)
あ
翼断面などの翼のディティールに関して書いていますけど、ここのディティールがしっかりしていると、他もモールドや形状等も安心ですね(*^.^*)
一つのキットの出来の基準って所ですね・・・
これは72
72
これも72
72ヾ(@°▽°@)ノ
ごくごく一部ですけど、もう何機おかわりしたか分からないくらい1/72は作り倒しています(^▽^;)
なのでバンダイ様バルキリーの妄想が止まりません(;^_^A
メサイアの整形技術レベルで考えると、あそこがこんな表現になっていたり、ここを表現する為にスゴイアイデアの分割がされていたり・・・
などなど
説明書やランナーは某サイトで見たんですけど、組み立てやクリアランス取りなど、ちょっと手間がかかりそうですけど問題ない感じですね(*^▽^*)
そういえば
先ほどのメサイアは
股関節、足首の可動範囲をあげて、変形時のクリアランス取りをしながら
こことか
タイダウンフック兼スラスター部の入れ替えとか
VFCの入れ替えなどなど
やっぱり細かいところばかり直しています(^▽^;)
フロントアーマーはスプリングを仕込んで変形のストレスを軽減しています(;^_^A
足首の可動範囲拡大はほとんどガウォークの為ですね(;^_^A
やっぱりこの形態ですね(*^.^*)
VF-1
早く作りたいですね~(^▽^;)
まずはメッサーラを終らせて・・・
メッサーラは基本塗装が終わりましたので、仕上げにかかります(^∇^)
とりあえず
ヤマト様のバルキリーをモキモキ動かして
がまんです(^▽^;)
変形や剛性もものすごく高いレベルですね(*゚ー゚*)
プロポーションも良いですし、すばらしいTOYです(*^.^*)
ついでに
リボルテックのバルキリー
メカというよりキャラクター(^▽^;)
同じく山口先生のアーマード(*^▽^*)
小さいのに
いろんな所のハッチが開きます(ノ゚ο゚)ノ
すごいですね~
とりあえず落ち着きました(゚ー゚;
いつも以上にちらかった記事になりましたね(>_<)
さ
がんばろ
89式ベースジャバー完成です(*^▽^*)
おかわりすると思います(*゚ー゚)ゞ
ノズルは使用しているとこんな感じになりますね。
いつもはピカピカのキャラ物仕上げなんですけど、今回は抵抗がありましたのでつい・・・(;^_^A
タンクのチッピングの色とタンクのトラス部のチッピングの色は変えています。
部材がちがうでしょうからね(゚ー゚;
ちょっと脇道ですけど
人口衛星などの外皮、はポリイミドなどからなる熱制御フィルムによって包装することによって温度制御を行っていて、内部を保護したりしています。
アンテナとかはちょっと包装は難しいので、耐熱導電性の塗料を使っています。
結着材と無機充填剤を有機溶剤に溶かして使用しています。
白が多いのがこの結着材と無機充填剤がシリコーン樹脂に由来するところからですね(^∇^)
実際はシリコーン樹脂をエポキシ樹脂などの変性用樹脂で反応させた、変性シリコーンになるそうです(ノ゚ο゚)ノ
これを焼付け塗装するんですね、上手にしないと可撓性が低下し、その割合が過度に高くなると焼付け塗膜の耐熱性及び耐食性が低下するんですって(^▽^;)
職人技だ!!
ちなみに
http://www.netsubussei.jp/group/akiyama.pdf
三菱スペース・ソフトウェアの秋山純子先生のレポートで、太陽観測衛星「ひので」の熱設計に関して概論ですけど分かりやすく説明されています。
宇宙機(このばあいは観測衛星ですけど)にとっての熱設計措置の重要性が良く分かりますし、各セクションでどのように対策を講じているか、ものすごく勉強になります(*^▽^*)
次が熱物性値の往年変化についてですって、すごく面白そうですヾ(@°▽°@)ノ
話を戻して・・・
キャビン周りも細々とさわっています、言わないと分からない所ばかりです(;^_^A
誘導灯などは蛍光クリアのランナーを使用しています。
ですのでブラックライトに反応します(*^▽^*)
取り付け部はもちろんそれらしくディティールアップしてから取り付けです。
ヴァルブレイブのランナーが大活躍です、本体よりよく触っているかもしれません(^▽^;)
タンクの覗き穴もヴァルブレイブのクリアランナーを使用しています。
すごくキレイなクリアのランナーです(*^.^*)
MSはソリッドに仕上げているので、あまり合いませんね(^▽^;)
おかわりのときは、揃えてあげられるかな・・・
これは上にタンクを載せてみましたけど、上下にタンクを付けた方が好みの感じになりそうです。
本体はグレーのロービジでタンクが白とかかっこよさそう(*^.^*)
UC祭りもひと段落(*^.^*)
メッサーラをちゃっと仕上げて、飛行機(含む架空機)月間な感じですヾ(@°▽°@)ノ
ふふふ・・・
魅惑の翼断面が待っています(/ω\)
さ
がんばろ
ベースジャバーの塗装ですね(*^▽^*)
宇宙では昼夜で温度差が激しく、塗膜は膨張収縮を繰り返し、やがて滑落や色味が変化してきます。
現在でも真空中や温度差に強い顔料が日々開発されていますけど、それでもやっぱり過酷な環境なので前述の現象が起きますね(;^_^A
模型的に、宇宙世紀的にどう表現するか考えるのもまた楽しいですね(*^▽^*)
参考程度ですけど
今回のベースジャバーは
こんな感じにしてみました(*^▽^*)
膨張や退色を表現する為、面の大きな部分に(直接熱の影響を受け安部分)に基本色に白を足し筆でぼかしながら塗ったり、滑落の補修の為になされたリタッチ風の後を付けてみたり、デブリの小キズをつけたりしています(^∇^)
最後にウォッシングで模型的な陰影のアクセントを付けて仕上げています。
まず
①基本色を吹きます。
②影色を吹きます。
③ハイライトを吹きます。
基本色に黒を少々入れて、クリアで半分に割ります。
これで一気に黒く染まることはありません。
吹き付ける場所は、ユニットの重なっているところ、くぼんでいる所などです。
ビューポイントを限定するんでしたら、まったくの影になる面に吹き付けるもの絵的に良いと思います。
*このときエッジには吹きません。
次に
面の中心や、光が一番当たるであろう所にむらっぽく吹き付けます。
本来エッジが一番ハイライトのきつい所なんですけど、このあたりの判断が難しい所で好みの問題も大きいですので、私の場合は基本色を残し、面とくぼんだ所のコントラストでエッジも明るくなっているような錯覚をおこすように処理しています。
④さらに一段明るくして、筆でハイライト部に塗る。
ハイライト部の色よりさらに白を加えて、面相筆で塗りつける。
これは後々の退色部分にあたります。
本当に雑で良いので、サッサと面に塗っていきます。
⑤ボカス
シンナーを筆で取り、伸ばす感じでぼかしていきます。
適当で大丈夫です。
下地が見えても気にしません。
良い感じの筆目になるように、筆でなでつけてあげます(*^▽^*)
⑥滑落表現
100均で売っているパフセット(*^▽^*)
万能な道具の一つです(^∇^)
これを
こんな感じでちぎって
影色よりちょっと暗めの基本色を作り、先ほどちぎったパフをピンセットでつまんで
ポンポンすると
こんな感じになります。
パネルライン、エッジなどにポンポンしていきます。
スケールが1/144なので、このパフを使いましたけど大きいスケールですと、ウレタンフォーム等の粗目の物でポンポンするといい感じになりますね。
表現的に塗装の滑落や、リタッチの後などをイメージしています。
⑦なじませる
基本色にクリアを半分で割ったものを吹き付けます。
この時にやりすぎたところ、下地が見えているところ等に吹付、全体になじませるように吹き付けます。
良い感じの筆目や、ポンポンした所を残しながら、様子を見て吹き付けます。
⑧仕上げ
最初の画像ですね(*^▽^*)
デカールを貼り付けて、フラットでコート後、ウォッシングでスミイレを兼ねながら仕上げします。
最後に、ポンポンした所にさらに筆で書き込みます。
デブリの小キズのイメージですねヾ(@°▽°@)ノ
あまり大きくならないよう、しつこくない程度が良いと思います。
シャトルが運用されている時や衛星にも頻繁に当たっているので、デブリ監視も大変。
人にあたると大事故です(・Θ・;)
えーっと
ながなが書きましたけど、実際は流れ作業なのでそんなに時間はかかりません。
さぁ
どんどん処理です。
がんばろ
あ
あと
ついでなので
以前記事にしたチッピング等も一緒に・・・
あまり大したことないですし、一度記事にしている物ですから読み飛ばしてくださって問題ないです(^▽^;)
先ほどの表現方法は、書き重ねて表現をする方法ですね。
他にもダイレクトに塗膜にアプローチする方法として
こんな感じの物もありますね。
これで仕上げたのが
ホワイトグリント
ダイレクトチッピングの王道ですね。
マツナガ様の機体です。
この機体は他にもヘアスプレー技法なども併用して仕上げています。
アルケットミーネンロイマーも同様の手法で仕上げています。
地雷処理の車両なので派手目に削ったり擦ったりしています(^▽^;)
実際は稼動していないようですけどね・・・
あとはさきほどのベースジャバー同様に塗り重ねて表現している物として
アルカディア号。
エアブラシで数色重ね、最後に筆で調整して仕上げています。
松本ドクロ様も筆で仕上げです。
ちなみに、ドライブラシとウォッシングのみで仕上げた松本ドクロ様。
カリカリな仕上げになりますね。
ガンヘッドも基本色はエアブラシで他はほとんど筆で書き込んでいます(^▽^;)
本編は未見ですけど、過酷な道を通過した様ですので、そのあたりのトラップや障害を加味していろんな表現を書き込んでいます。
ベースジャバー同様の手法で仕上げています。
パッケージの効果がすごくかっこよく見えたので・・・
ガンヘッドと同様なんですけど、こちらはエッジにハイライトを施して硬質感を出してみました。
ややオーバー気味にチッピングなどを書き込んでいます。
キャラクターやパイロットの印象に重心をあわせて仕上げています。
こちらはシンプルな書き込みにとどめています。
小スケールですからね(;^_^A
こんな感じで対象物に合わせた仕上げ方法が良い感じになると思います。
宇宙では昼夜で温度差が激しく、塗膜は膨張収縮を繰り返し、やがて滑落や色味が変化してきます。
現在でも真空中や温度差に強い顔料が日々開発されていますけど、それでもやっぱり過酷な環境なので前述の現象が起きますね(;^_^A
模型的に、宇宙世紀的にどう表現するか考えるのもまた楽しいですね(*^▽^*)
参考程度ですけど
今回のベースジャバーは
こんな感じにしてみました(*^▽^*)
膨張や退色を表現する為、面の大きな部分に(直接熱の影響を受け安部分)に基本色に白を足し筆でぼかしながら塗ったり、滑落の補修の為になされたリタッチ風の後を付けてみたり、デブリの小キズをつけたりしています(^∇^)
最後にウォッシングで模型的な陰影のアクセントを付けて仕上げています。
まず
①基本色を吹きます。
②影色を吹きます。
③ハイライトを吹きます。
基本色に黒を少々入れて、クリアで半分に割ります。
これで一気に黒く染まることはありません。
吹き付ける場所は、ユニットの重なっているところ、くぼんでいる所などです。
ビューポイントを限定するんでしたら、まったくの影になる面に吹き付けるもの絵的に良いと思います。
*このときエッジには吹きません。
次に
面の中心や、光が一番当たるであろう所にむらっぽく吹き付けます。
本来エッジが一番ハイライトのきつい所なんですけど、このあたりの判断が難しい所で好みの問題も大きいですので、私の場合は基本色を残し、面とくぼんだ所のコントラストでエッジも明るくなっているような錯覚をおこすように処理しています。
④さらに一段明るくして、筆でハイライト部に塗る。
ハイライト部の色よりさらに白を加えて、面相筆で塗りつける。
これは後々の退色部分にあたります。
本当に雑で良いので、サッサと面に塗っていきます。
⑤ボカス
シンナーを筆で取り、伸ばす感じでぼかしていきます。
適当で大丈夫です。
下地が見えても気にしません。
良い感じの筆目になるように、筆でなでつけてあげます(*^▽^*)
⑥滑落表現
100均で売っているパフセット(*^▽^*)
万能な道具の一つです(^∇^)
これを
こんな感じでちぎって
影色よりちょっと暗めの基本色を作り、先ほどちぎったパフをピンセットでつまんで
ポンポンすると
こんな感じになります。
パネルライン、エッジなどにポンポンしていきます。
スケールが1/144なので、このパフを使いましたけど大きいスケールですと、ウレタンフォーム等の粗目の物でポンポンするといい感じになりますね。
表現的に塗装の滑落や、リタッチの後などをイメージしています。
⑦なじませる
基本色にクリアを半分で割ったものを吹き付けます。
この時にやりすぎたところ、下地が見えているところ等に吹付、全体になじませるように吹き付けます。
良い感じの筆目や、ポンポンした所を残しながら、様子を見て吹き付けます。
⑧仕上げ
最初の画像ですね(*^▽^*)
デカールを貼り付けて、フラットでコート後、ウォッシングでスミイレを兼ねながら仕上げします。
最後に、ポンポンした所にさらに筆で書き込みます。
デブリの小キズのイメージですねヾ(@°▽°@)ノ
あまり大きくならないよう、しつこくない程度が良いと思います。
シャトルが運用されている時や衛星にも頻繁に当たっているので、デブリ監視も大変。
人にあたると大事故です(・Θ・;)
えーっと
ながなが書きましたけど、実際は流れ作業なのでそんなに時間はかかりません。
さぁ
どんどん処理です。
がんばろ
あ
あと
ついでなので
以前記事にしたチッピング等も一緒に・・・
あまり大したことないですし、一度記事にしている物ですから読み飛ばしてくださって問題ないです(^▽^;)
先ほどの表現方法は、書き重ねて表現をする方法ですね。
他にもダイレクトに塗膜にアプローチする方法として
こんな感じの物もありますね。
これで仕上げたのが
ホワイトグリント
ダイレクトチッピングの王道ですね。
マツナガ様の機体です。
この機体は他にもヘアスプレー技法なども併用して仕上げています。
アルケットミーネンロイマーも同様の手法で仕上げています。
地雷処理の車両なので派手目に削ったり擦ったりしています(^▽^;)
実際は稼動していないようですけどね・・・
あとはさきほどのベースジャバー同様に塗り重ねて表現している物として
アルカディア号。
エアブラシで数色重ね、最後に筆で調整して仕上げています。
松本ドクロ様も筆で仕上げです。
ちなみに、ドライブラシとウォッシングのみで仕上げた松本ドクロ様。
カリカリな仕上げになりますね。
ガンヘッドも基本色はエアブラシで他はほとんど筆で書き込んでいます(^▽^;)
本編は未見ですけど、過酷な道を通過した様ですので、そのあたりのトラップや障害を加味していろんな表現を書き込んでいます。
ベースジャバー同様の手法で仕上げています。
パッケージの効果がすごくかっこよく見えたので・・・
ガンヘッドと同様なんですけど、こちらはエッジにハイライトを施して硬質感を出してみました。
ややオーバー気味にチッピングなどを書き込んでいます。
キャラクターやパイロットの印象に重心をあわせて仕上げています。
こちらはシンプルな書き込みにとどめています。
小スケールですからね(;^_^A
こんな感じで対象物に合わせた仕上げ方法が良い感じになると思います。
今年も半分が終わりですね\(゜□゜)/
6ヶ月でのスコア(*^▽^*)
・ガミラス艦セット1
・REX
・MGトールギス
・Ex-S青
・Ex-S赤
・∑オービス
・シルバーホーク2P
・コスモゼロ古代機
・クラウドブレイカー(ノーマル)
・クラウドブレイカー(アナザー)
・MGジェスタ
・コスモゼロ山本機
・シルフィード
・HGUC FAユニコーン
・HGUC バンシィ/小説版/EP5/ノルン
・HGUC ジェスタ/キャノン
・HGUC マラサイ(UC版)
・HGUC シナンジュ
18品23種
去年よりのレベルアップを目標にしていた事と、ちょっとした大物キットがあったので数は少なくなっています(^▽^;)
残り半期は、このままのクォリティーを保ちながらペースアップしたいところですp(^-^)q
とにかく
ベースジャバーとメッサーラの塗装を始めたいと思いますヾ(@°▽°@)ノ
あ
ガンダムは武器がまだなので、完成には入れていません(・Θ・;)
こんな感じの途中の方たちも終らせましょう!!
心機一転
がんばろ!!
ここからは、先ほどの完成品テキストの画像です(;^_^A
撮影ももっとがんばらないといけませんね(^▽^;)
6ヶ月でのスコア(*^▽^*)
・ガミラス艦セット1
・REX
・MGトールギス
・Ex-S青
・Ex-S赤
・∑オービス
・シルバーホーク2P
・コスモゼロ古代機
・クラウドブレイカー(ノーマル)
・クラウドブレイカー(アナザー)
・MGジェスタ
・コスモゼロ山本機
・シルフィード
・HGUC FAユニコーン
・HGUC バンシィ/小説版/EP5/ノルン
・HGUC ジェスタ/キャノン
・HGUC マラサイ(UC版)
・HGUC シナンジュ
18品23種
去年よりのレベルアップを目標にしていた事と、ちょっとした大物キットがあったので数は少なくなっています(^▽^;)
残り半期は、このままのクォリティーを保ちながらペースアップしたいところですp(^-^)q
とにかく
ベースジャバーとメッサーラの塗装を始めたいと思いますヾ(@°▽°@)ノ
あ
ガンダムは武器がまだなので、完成には入れていません(・Θ・;)
こんな感じの途中の方たちも終らせましょう!!
心機一転
がんばろ!!
ここからは、先ほどの完成品テキストの画像です(;^_^A
撮影ももっとがんばらないといけませんね(^▽^;)































































































































