あらたちゃんのブログ。 -17ページ目

あらたちゃんのブログ。

6月から無職になったアラフォー女の
ダイエットブログです!
ダイエットネタ以外もちょこちょこ書きます!
好きなブロガーさんは尾形あいさんと、あいのりクロちゃんです^ ^

こんにちわニコニコ


前回のブログの続きです。


稽留流産診断の後、手術の説明を受け

身体検査(手術にあたり問題ないか)を

その日のうちに受け、帰宅。


身体検査を受けている間は

トントントーンと検査の場所を

次々と呼ばれて受けて、という感じで

涙は出ず、血液検査で緊張し(注射嫌い)

終わって会計まで済ませ、病院出てすぐ

また涙が自然と出ました。


帰りながらも止まらず、家に着いて

玄関前でさらに号泣。

この日は旦那さんはテレワークで

お家にいて、家の中に入ると旦那さんが

心配そうに駆け寄ってきてくれました。

14時からの診察予約で家に着いたのが

16時半を過ぎていたので何かあったと

察知した様子で、遅いから心配してた、と。


顔を見た途端、声を振り絞り

「ダメだった...」と号泣した私を

優しく抱きしめて


「大丈夫だよ、うちはうち、

他人は他人。この先子供がいない人生でも

アキ(←私の名前ですにっこり)がいてくれれば

いいんだから、、、

心も体も辛い思いさせてごめんね。」


と、、その言葉にどんなに救われたか。


自分の身になって言葉を選んでくれ、

同じ気持ちになって寄り添ってくれた

言葉が本当にホッとした、、という

言い方が合っているかわからないですが

ホッとしたのを今でも思い出して

心の安定剤みたいになっています。

だからこそ今、まだ10日ほどしか

経っていないけれども元気に笑顔で

前向きに過ごせているのですにっこり


その後落ち着いてから手術の話をし

手術承諾書や当日の説明書をテーブルの

上に置いて、手術の前日までは

どうしても見れず伏せておいて

おきました。


火曜に流産診断を受け、次の月曜に

手術でした。


土日はゆっくり夫婦で散歩に行って

外の空気、春の空気に触れ

かなり気持ちも落ち着き、

手術の準備をしました。


私が受けた手術は子宮内容除去術(手動

真空吸引法)という手術で柔らかい管を

子宮内に入れて中を吸引するという

手法で今のところ?最も子宮を

傷つけにくい処方のようです。

(つまり次の妊活により安全に

スムーズにいけるようです)


手術自体は静脈麻酔後、眠っている間

10〜15分ほどで終わります。

私は日帰り手術、日帰り入院でした。

(9:00から予約で13:30から手術開始で

麻酔が切れるまで入院、

病院を出たのは17:00頃)


終わってから麻酔が切れても痛いという

感じはなく(調べたら人によっては子宮収縮

に生理痛のような鈍痛があるみたい)

当日の出血は少量(生理終わりかけの日程度)

術後3日くらいはありましたが3日目は

ほぼトイレの時拭いた時に紙に血がつく

程度でした。※個人差あり。私は

もともと生理が軽いのもあると思います。


手術当日の様子はまた次の記事に書きます。

同じような経験をお持ちの方やこれから

受ける方など小さな事でも感じたことを

細かく書いて参考になればと思うので

読みやすいよう記事を分けたいと

思いますニコニコ


長々と読んでいただきありがとう

ございます。

私は前を向いていますし元気も食欲も

あるのでご心配なさらぬよう。

なんならダイエット再開しないと、と

思うほど食べてます←おい🐖


ではではーーー

なるべく間あけずに書きますー