こんにちわ![]()
前回のブログの続きです。
稽留流産診断の後、手術の説明を受け
身体検査(手術にあたり問題ないか)を
その日のうちに受け、帰宅。
身体検査を受けている間は
トントントーンと検査の場所を
次々と呼ばれて受けて、という感じで
涙は出ず、血液検査で緊張し(注射嫌い)
終わって会計まで済ませ、病院出てすぐ
また涙が自然と出ました。
帰りながらも止まらず、家に着いて
玄関前でさらに号泣。
この日は旦那さんはテレワークで
お家にいて、家の中に入ると旦那さんが
心配そうに駆け寄ってきてくれました。
14時からの診察予約で家に着いたのが
16時半を過ぎていたので何かあったと
察知した様子で、遅いから心配してた、と。
顔を見た途端、声を振り絞り
「ダメだった...」と号泣した私を
優しく抱きしめて
「大丈夫だよ、うちはうち、
他人は他人。この先子供がいない人生でも
アキ(←私の名前です
)がいてくれれば
いいんだから、、、
心も体も辛い思いさせてごめんね。」
と、、その言葉にどんなに救われたか。
自分の身になって言葉を選んでくれ、
同じ気持ちになって寄り添ってくれた
言葉が本当にホッとした、、という
言い方が合っているかわからないですが
ホッとしたのを今でも思い出して
心の安定剤みたいになっています。
だからこそ今、まだ10日ほどしか
経っていないけれども元気に笑顔で
前向きに過ごせているのです![]()
その後落ち着いてから手術の話をし
手術承諾書や当日の説明書をテーブルの
上に置いて、手術の前日までは
どうしても見れず伏せておいて
おきました。
火曜に流産診断を受け、次の月曜に
手術でした。
土日はゆっくり夫婦で散歩に行って
外の空気、春の空気に触れ
かなり気持ちも落ち着き、
手術の準備をしました。
私が受けた手術は子宮内容除去術(手動
真空吸引法)という手術で柔らかい管を
子宮内に入れて中を吸引するという
手法で今のところ?最も子宮を
傷つけにくい処方のようです。
(つまり次の妊活により安全に
スムーズにいけるようです)
手術自体は静脈麻酔後、眠っている間
10〜15分ほどで終わります。
私は日帰り手術、日帰り入院でした。
(9:00から予約で13:30から手術開始で
麻酔が切れるまで入院、
病院を出たのは17:00頃)
終わってから麻酔が切れても痛いという
感じはなく(調べたら人によっては子宮収縮
に生理痛のような鈍痛があるみたい)
当日の出血は少量(生理終わりかけの日程度)
術後3日くらいはありましたが3日目は
ほぼトイレの時拭いた時に紙に血がつく
程度でした。※個人差あり。私は
もともと生理が軽いのもあると思います。
手術当日の様子はまた次の記事に書きます。
同じような経験をお持ちの方やこれから
受ける方など小さな事でも感じたことを
細かく書いて参考になればと思うので
読みやすいよう記事を分けたいと
思います![]()
長々と読んでいただきありがとう
ございます。
私は前を向いていますし元気も食欲も
あるのでご心配なさらぬよう。
なんならダイエット再開しないと、と
思うほど食べてます←おい🐖
ではではーーー
なるべく間あけずに書きますー