こんにちわー![]()
今日で稽留流産と診断されて1週間。
1週間前の今頃の自分は泣きたくないのに
涙が止まらなくてどーにもならんかったな。
診断後、涙が出てきてしまった私に
大丈夫?と先生が声をかけてくれ、
その後しっかりとした眼差しで
あなたのせいではない、というような
お話と、今後の流れのお話が
されました。
いつ言われても(私にとっては)
違和感でしかなかった
「あなたのせいじゃない」
という言葉。
20週以前の流産はほぼ染色体異常で
受精卵になった時から流産になると
決まっているそうです。
調べているし、わかってる。
でも自分を責めるどうこうよりも、
ただ一つ、大切な命が消えてしまったんだよ。
だから泣いてるんだよ。
という事。
(うぉ、、、もう泣かないと決めたのに
涙出てきてもーた)
その後、自然に出てくるのを待つか、
流産手術をして子宮を綺麗にするか、
という話や、感染症、合併症のリスク
の点から手術を勧められ、
その場で手術をするかを決める事に。
(考えさせてください、という人も
いるのかもだけど、すぐに決める感じの
流れだった、感染症のリスクなど
早いに越したことはないからね)
手術する事が決まると、非常勤ではなく
常勤の先生から手術の話や日程の話は
してもらう、との事でいつもの
待合室で待つ事に。
その時はもうマスクはしつつも涙が
止まらず、さらに周りのお腹の大きい
妊婦さんの方々が目に入るのがきつかった。
なんでなんだろうなぁ。なんて
ぼんやりと考えたりしてました。
診察室に呼ばれると、男性の、さらに
めちゃくちゃ早口な先生に
バァーッと「残念ながら流産でしたが
◯△※×◎⬜︎〜…」
と手術の説明をただ淡々とされて、
あぁ、何百何千と患者さんを見てきてる
わけだし、よくある話のひとつなんだなぁ
なんて冷静に感じちゃいました。
流産したら、胎芽を取り除きましょう、
と言った感じ。
もちろんそう。わかっている。
先生はいちいち感情なんて
湧いてられんし、わかってはいる。
なんだろう、この世界は
この人は何の話をしているんだろうと
ぼんやり聞いていました。
(いや、批判してるわけでもなく
怒っていたり、寄り添って欲しい
わけでもなく、その時の感情は
そんな感じ)
その後手術承諾書の説明後、
手術日の決定と当日の流れを
看護師さんから聞き
(看護師さんは女性だしめちゃくちゃ
優しく気を遣ってくれる。)
その後は手術前身体検査をする事に。
その日のうちに身体検査までするんだ、
と少し驚きました。
血液検査、心電図、レントゲン。
そこまで終わってようやく帰路に
つきました。
文章ばかりで長くなってしまったので
また次のブログに書きます![]()
ではではーー