前回の参観では謎の少年が現れ船の場所に案内してもらえるというところで終わっていました。 この謎の少年の登場で、 グロテスクというよりかは和製ホラーのような不気味さが見えました。
以下ネタバレになりますので
ネタバレがNGな方はご注意下さい
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4巻のあらすじ
以外にも船に乗れている状態から始まっていきます。
これが鬼畜家族の罠かなーと思って読んでいたんですがそうでもなさそうです。順調に島から遠ざかっていきます。もしかして鬼畜島の舞台、今後は本土を舞台にするのかな?と思っていましたが、「さすがにそうは行きませんよね(笑)」
本土が見え始めた時、仲間内で「この少年をどうするか」という相談を始めます
この少年は学校に連れて行ってくれるなら船に案内してあげるという条件で、生き残ったメンバーを船まで案内しました。
その条件を無視して仲間内でこの少年を「海に放り投げよう」と相談していた所を
少年に悟られてしまいます
というか
人の心が読める少年
少年が
「鬼畜!」
「鬼畜!」
と叫んでいる途中
乗っていた船が
大型の船と衝突!。再び島へ押し流されてしまいます
(やっぱりこうなるのね・・・・)
そして、助けに来た豚男の登場。泳いで船を追っかけてきます。
一挙に絶望へまっしぐら。
高久は船から飛び降りて1人逃げていきます。
なんとか逃げ延びて雑木林?森?をさまよっている最中
本物の豚に襲われます。
「豚にくわれて死ぬ寸前で」
先住民族?獣人?みたいな格好をしている者たちに助けられます。
後々判明しますがこの獣人たちは
「菊池島の村人たち」です。姿形は別物モノに変わっていますが
野生のような暮らしでなんとか生きていました。
高久はこの獣人たちと生活するにつれ、
「この島が何故こんな島になったのか」を知ることになります
菊池島4巻の感想
鬼畜島が単なるスプラッター漫画から、魔術や宗教・日本ホラー。あらゆる人間が抱く恐怖が入ってくるようになりました。本来なら、このジャンルは特化した怖さを表現するほうが当たり前だと思いますが
「鬼畜島」はいろんな「怖さ」が融合している漫画といってもいいような漫画展開になりました。
鬼畜島を
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