以下ネタバレになりますので
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【鬼畜島】~ネタバレ~
4巻で高久を助けた獣人たち(元島民たち)のリーダー的な存在
「ハナクロ」に黒い館へと高久は案内されました。
高久に鬼畜家族と同じ力を手に入れさせ、さらに高久をハナクロの仲間に入れることで
高久を利用とする魂胆です。
それを知っても高久は黒い館に向かいます。
ガラガラと玄関を開けた瞬間、その気配が豚男(カオル)小学生(サトル)に知られます。
しかし、ハナクロが高久の体に書いた魔術除けで、サトルは透視ができません。
その薄暗い家の中にはおびただしい数の人間の歯や頭蓋骨、残虐の限りをされたような
様子が・・・・・
奥に進もうとするとすさまじい音が鳴り高久は耳をふさぎます。
その音のもとをたどっていくと
「目の形をした石」を発見。
菊池島を鬼畜島に変え
鬼畜家族にした元凶の石です。
高久がその石に触れようとした瞬間
背後からの人影
なんと、3~4メートルくらいある
「おばあさん」の姿をした大女が現れます。
この婆さんの口調も「赤ちゃん言葉」で
狂気じみてる・・・・
高久を使って「あかちゃんごっこ」を始めます。
高久の抵抗もむなしく
高久が石に目をやると
巨大おばあさんが、高久に石を近づけました。
石から触手のような・髪の毛のようなものが飛び出し、
そのまま高久を飲み込みます
高久はその石の影響で
鬼畜家族の過去を
体験することになります。
なぜか、豚男(カオル)とリンク?してしまい
カオルを通した過去の鬼畜家族の体験をします。
鬼畜家族と島民たちの戦い
そして、
サンタマリアの降臨
鬼畜家族に従ってしまう
島民たち
その過去を垣間見て
石が割れます。
そして高久が目を覚まします。
鬼畜島5巻感想
ついに物語の真相部分へと移っていきます。狂気じみた宗教観や人間の愚かさ、いろいろな恐怖が、読むものの集中力を高めてくれます。
はじめはただのグロテスクマンガとも読めないこともないですが、非常にストーリー性が生まれてきたように思います。詳細はぜひ漫画を読まれてください♪
鬼畜島を
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