こちらも会社の同僚から聞かれました

ブログに残しておきます


合格力判定サピックスオープン

どう活用すればよいの??

です


弱点把握

復習の徹底

等々、塾からも言われていると思います


2026年から??

年6回となったとアピールしている様ですが…

後期4回のデータ活用法です


まずは、

①持ち偏差値

(4回の平均偏差値)

です


持ち偏差値で、先輩方がどれぐらい

受かったか?落ちたか?のグラフが見れます

これが

お宝データです

(サピ生の他、

 サピックスオープンを受ければ

 外部生も見れるはず…)


グラフにて…

誰も受けていない偏差値帯

100%偏差値(誰も落ちていない偏差値)

0%偏差値(1人も受かっていない偏差値)

これらが分かります


恐ろしいですが、

過去データに基づく事実ですガーン


これらを

受験校選びに使いましょう


特に、

100%偏差値

(誰も落ちていない偏差値)

は参考になります


どこまで受ければよいのか??

悩んだ際の参考にしましょう


2月1日午前校で確実に受かり、

2日や3日で勝負する場合、

1日午前校の分析にも使えます



次に、

②最低偏差値

4回のうち、一番悪かった時の偏差値えーんです


1月から2月にかけての長丁場となります

体調の変化、気分、問題との相性などで、

出来具合にかなりの差が出てくると思います


サピックスオープンの最低偏差値が底

と考えるのは1つの手です

こちらは、

併願校選びに使いましょう

特に、

最低偏差値×

100%偏差値帯の学校

であれば、これ以上ない安心感があります


数年前からの激戦は続いています

ぜひサピックスオープンのデータを最大限活用し、

効率的に志望校戦略を立ててほしいと思います