最後
手を動かす力
です
大事だなと思ったとき
これが大事だと感じたのは
次男の中受が終わったあとです
実は、算数のセンスやスピードは
長男の方がかなり上でした
頭で解いてしまうのです
モーレツなスピードです
いま思い返しても異次元でした
ただ、分かるまで書かない
とりあえず書こうとしない
で、思考が止まってしまう
ことが多々ありました
次男はというと…
頭で考えても分からない時は、
とりあえず書き出す
場合の数も書いていく
書いているうちに法則を見出していく
これ、とても大事だなと思います
間違っていても良い
とりあえず何かしらのヒントを探しにいく
こういった姿勢がないと、
最難関には立ち向かえないなと感じています
筑駒と開成の差
話は脇にそれますが…
筑駒
大問の(1)(2)で
手を動かして書き出して、試行して
具体化⇄抽象化し、法則を見つけて
(3)を解く
これを全ての大問でやっていく
全部書き出していたら間に合いません![]()
(40分で大問4つのため…)
なお、60分で大問3つから5つのため
開成では力技も可能です
法則を見つけなくとも解けます
(全部書き出しても時間に余裕はある)
ここが筑駒と開成の差ですね
ちなみに…
国語も明確な差があります
分析して、要素を抜き出して、まとめる
筑駒はプラスして
余分な要素を剥ぎ落とす作業が必要です
(書く字数が少ないため)
さらに時間が短い![]()
開成では、要素を剥ぎ落とす作業は不要です
ダラダラと書いても、
ツボを押さえていれば、
それなりに部分点はもらえます
で、どうするか?
これまで必要な能力について感じることを
書いてきましたが
この「手を動かす力」は
6年生から意識しても無理です
低学年のうちに、たっぷりと手を動かす
4年、5年でも手を動かす
筆算や立式で手を動かすのではありません
法則を見つけるために手を動かす
こういったことを続けてこその最難関算数です
やはりやるべきはパズルですね
さらに言いますと、紙でですね
デジタル教材は、
書き出し能力に対しては害でしかありません
低学年のうちに
市販のエルカミノのパズルを
やり込みましょう!![]()
まとめ
これまでの内容をまとめますと…
計算はできる限り暗算で
5年までに
考える時間
と
書き出しの時間
をたっぷりと
ということで、親には我慢が必要
ということが、最大のポイントとなります
しょーもないまとめとなりますが、
少しでも参考になればと思います