あけましておめでとうございます。


Mr.Childrenが20周年アニバーサリーイヤーに突入した。

「20周年だから成人の日に何か発表があるんじゃないか」なんて憶測がネット上で飛び交っていたが、

いざ本当に更新があると、すごく興奮した。


POPSAURUS 2012が開催されることになったが、今年からは自分も一応社会人(の可能性がある)。

大学生のように暇を武器に出来る状態では当然なくなる(だろう)。

しかしどうしてもこのライブだけは行きたい。

今は都合がつくことを祈るしかないな。


そしてデビュー20周年の記念日である5月10日には、ベストアルバム2枚がリリースされる。

その名も「Mr.Children 2001-2005<micro>」と「Mr.Children 2005-2010<macro>」。


ここで収録曲を予想してみよう。


前回のベストアルバムは1992~1995と1996~2000の2枚で、前者が15曲、後者が13曲、合わせて28曲が収録されている。

収録されている曲の並びは、基本的に発表順になっている。

ちなみに表紙のサイの名前は「ダイスケ」だそうである。


今回は2001年から2010年までと、前回のベストアルバムよりも期間でいえば長くなっているので、15曲+15曲で30曲ということもあり得る。

今回の予想は、15曲+15曲の30曲でしてみることにしよう。



「Mr.Children 2001-2005<micro>」

優しい歌

youthful days

蘇生

君が好き

いつでも微笑みを

Any

HERO

くるみ

タガタメ

Worlds end

Sign

未来

僕らの音

and I love you


「Mr.Children 2005-2010<macro>」

ランニングハイ

箒星

彩り

しるし

フェイク

旅立ちの唄

GIFT

HANABI

エソラ

花の匂い

fanfare

365日

擬態

Prelude

forever


曲順に自信はないが、だいたいこんな感じではないだろうか。

forever、少年、横断歩道を渡る人たち、などで迷ったが、結局foreverが入るのではないかという考えに至った。


蘇生のイントロがどうなるのか気になるところ。

もちろん蘇生が入ればの話になるが。まぁ蘇生は入るだろう。


今年のミスチルの動向ニキタイ。

三週間の特別支援学校教育実習を終えた。

この先生きていく上で、必ず大切になることを学んだと思う。

生徒の心に寄りそうこと、それは本当に大切で、当たり前のことだと思える。

が、実はそれは理解し難く、難しいことだと知った。

生徒の実態把握と同時に先入観や固定観念があれば、せっかくの実態把握も意味は半減する。

「正しいこと」は何なのか。そんな正解はないかもしれないけど、「大切なこと」はある。

その大切なことも、様々な観点から様々な想いでみることで、たくさんある。

固定観念や先入観は、いらない。

たくさんある大切なこと。

それを本気で考えることを、教師は怠るべきではないと思った。

大人が障害になっていることがあるという現状は、今の世の中の精一杯なのか。
だとしたら、精一杯だせる能力を、これからも高めていかなければいけない。
今まで教育が進歩してきたように。

そして同時に、これまで大切にしてきたことを忘れてはいけない。


実習で指導して下さった先生には、本当に感謝をしています。大袈裟すぎる言い方をすると、世界が変わって見えました。

今ここにいる自分を

きっと誰もが信じてたいのさ



2ヶ月間、ブログを更新していなかった。

その間に、大学院の入試があった。

予想通り、落ちた。

これでよかった。



あのとき必死に勉強して大学院に受かっていたら、俺は1年後、2年後、どうなっているだろうか。

今まで生きてきた中で、どの場面でもそれなりに上手くやってきたから、別に大惨事になるようなことはないだろう。

しかし、やはり「自分のやりたいこと」と「本当にやりたいというわけではないが、やっておいてもいいか」ということを比べたときに、より自分が納得できる方を選びたい。

それがたとえ先のことが分からない時点での選択だとしても、自分を信じることが1番重要だと思う。


モラトリアムにしがみつくだけなのは、嫌。


あと5ヵ月。

この5カ月をどれだけ本気で生きるか。

この5カ月をどれだけ密度の濃い時代に出来るか。

それが、今後の自分に、すごく影響すると思う。


周りにいる本当にたくさんの仲間。味方。

ずっと忘れないために、本気出そう。