三週間の特別支援学校教育実習を終えた。

この先生きていく上で、必ず大切になることを学んだと思う。

生徒の心に寄りそうこと、それは本当に大切で、当たり前のことだと思える。

が、実はそれは理解し難く、難しいことだと知った。

生徒の実態把握と同時に先入観や固定観念があれば、せっかくの実態把握も意味は半減する。

「正しいこと」は何なのか。そんな正解はないかもしれないけど、「大切なこと」はある。

その大切なことも、様々な観点から様々な想いでみることで、たくさんある。

固定観念や先入観は、いらない。

たくさんある大切なこと。

それを本気で考えることを、教師は怠るべきではないと思った。

大人が障害になっていることがあるという現状は、今の世の中の精一杯なのか。
だとしたら、精一杯だせる能力を、これからも高めていかなければいけない。
今まで教育が進歩してきたように。

そして同時に、これまで大切にしてきたことを忘れてはいけない。


実習で指導して下さった先生には、本当に感謝をしています。大袈裟すぎる言い方をすると、世界が変わって見えました。