大学生の春休みは長い。

高校生のときまでのそれとは、印象がかなり違う。

春休みといえば冬休みと同様、長期休暇ともいえないちょっとしたお休みといった印象であった。

高校生のときまでは。

昨年から大学の授業数が変わり、春休みの期間は一週間ほど短くなりはしたものの、長い。

夏休みと春休みの規模が変わらないから、夏休み並みのウキウキ感が春休みにもある。

小さい頃の夏休みといえば、それはもう楽園にいる様な心地だった。


しからば、思い出も夏休み並みにたくさんできるのが、大学の春休みというもの。

実にたくさんのイベントが詰め込まれている。


旅行、飲み会、ボランティアのイベント、、、

今年の春休みも例外なく楽しく素敵な日々である。


そうした中で一昨日、大学の先輩で、現在は学校の先生でいらっしゃる先輩と、久しぶりに再会して一緒に呑む機会があった。

先輩は二人。一人は島根県の特別支援学校、一人は佐賀県の小学校にお勤めの方である。

このお二人の先輩は自分たちのことを在学時から本当に可愛がってくださったし、なにより魅力的な方なので、自分は本当に尊敬している。

そんな先輩とお話ができて、学校での仕事や先輩の考えを聞くことができたことは、これから自分が将来に向けて進んでいく上でやはり大きな理由を持った。

感謝します。


そして昨日は水泳部の追いコンであった。

先輩は八人で、そのすべての人の進路が確定している。

このご時世、立派なことだと思った。

嫌いな先輩など一人もいない。

すべての先輩が大好きだった。

自分に、様々な礼節や気遣いを学ばせてくれた水泳部。

何より、一年間リーダーとしての体験をさせてくれた水泳部。

やはりこれを除いて自分の大学生活は在り得ない。

感謝します。



また、自分はこの三月から、かつてない量のアルバイトをしている。

計算してみたが、この一ヶ月でざっと九万円は稼ぐことが分かった。

これは、自分が大学院に進学するための資金、そして水泳部の部費を払うために必要になるお金である。

バイト内容は、ゆめタウンのレジ、店の看板持ち、公文教室での丸付けである。

収入の八~九割はゆめタウンのレジが占める。



自分は四月から大学四年生になる。

常に「お金がない。」と言っている先輩からは卒業できそうだ。

できるだけ後輩から慕われたいと思っている自分の心境は、果たして野暮だろうか。

なにはともあれ、活き活きと自分の生活を楽しむことが大切だろう。

今年の春休みは、そんな新たに始まる生活への過渡期にしたい。

もちろんいつだって、大切なのは現在。

ウクライナの女権運動団体FEMENは今回の地震に対して日本の復興を祈る運動を展開しています。
彼女たちは混乱の中でも強姦等が全く起きない日本の武士達に対して最大限の敬意を現しました。
日本はこれまで何度も大きな困難から立ち上がったとして、今回も飛龍の様に蘇って欲しいとのことです。

■ソース(性的な画像が多く含まれています、閲覧注意でお願いします)


http://femen.livejournal.com/142277.html?mode=reply


こんにちは こんにちは 西のくにから
こんにちは こんにちは 東のくにから
こんにちは こんにちは 世界のひとが
こんにちは こんにちは さくらの国で
2011年の こんにちは
こんにちは こんにちは 握手をしよう





世界が日本を応援してくれている。

ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時

生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ

桃色のケロイドに変わればいい

時々疼きながら

平気な顔をしながら





失恋とは、人をこんな思いにさせるものなのか…


そんな気持ちにはなれない。


自分は自分を俯瞰したりできないと思うし、この歌の主人公と自分は正反対の性格のよう。


しかし、大切に思う、好きだと思う気持ちが大きかったからこそ、ここまで憎い気持ちもわいてくるものなのか…


それも分からない。


でもそうだとしたら…


憎い気持ちが起こらない自分は、思いの丈がそれまでだったのか…


いやそれはない。


ならばそれこそ自分を俯瞰で見れる性格なのか?


だとしたら、本当に少し呪いたい。


その性格を。



あぁ。


忘れていた頃にこれだから。

カラオケは楽しかったが一緒に行かなけりゃよかったとも少し思える。


いや、これでいいのかも。


はよ良い彼氏さん見つけりぃよ。