飲んだ。

今まで沢山飲んできたが、今日のメンバーで飲むのは初めての機会だった。


感じた。

自分の意思と人の意思は、当然違うが理解できない訳ではない。

むしろその差異に感動したし、自分の世界がまた狭いと感じた。




他人は自分と同じ年月を生きてきたとしても、違う道を歩んできた。

世界はそうして増えていく。

人の数だけ世界があるが、知らなければその世界は知らないままである。

未だ知らざる世界を少しでも覗けば、それはしばしば感動すら起こす。



人が人の中で生きる上で大切なことは、人を見ること。
そして人と繋がること。

なるべく、うんと。

そんなことを考えることができた(学ぶことができた)

裸になると、行動が制限される。


今宵のメインイベントは内観することだったのかもしれない。


晩御飯は食べなかった。


食べればお金が無くなり、生活に困るから。


何と皮肉なことか。


そんな夜は、内観する機会か。


己の内側と己の外側の世界を見比べて見て、関係を探し求める。



一つ言えることがある。


働かざる者食うべからず。

好きな歌の歌詞を挙げる。



重たい荷物は背負ってしまえば

両手が自由になるだろう

その手で誰かを支えられたら

それはどんなに素敵なんだろう



吉田拓郎「気持ちだよ」より。





これができないうちは、まだまだ未熟者だ。


つまり

自分の仕事は、出来るだけ早く終わらせる。

やることは、ささっとやる。


先延ばしにすると、余裕がなくなってしまうから。

そのしわ寄せが他の人に行くようなら、それは駄目だ。



せっかく良い詩を知っているのだから

そこらへんの意識改革は、そろそろ起こってもいいんじゃないか?