梅の実がついているのに気が付いた。だいぶ大きくなっている。去年は豊作だったので今年は少ないかなと思っていたが、案外今年もたくさん採れるかもしれない。ホワイトリカーを早めに手当てしておいたほうがよさそうだ。
見ると、柿やミカンにも蕾がたくさんついている。これが全部実になったら大変だが、おおかただいぶ途中で落ちてしまうだろうから、いくつ残るか気になるが、たぶんたくさん採れるのではないか、と胸算用。
一方で草もだいぶ出てきた。除草剤が使えないところは小さな折りたたみ椅子で手で取る。しゃがんで取るのはもうきつくなった。
これから庭の管理も大変だ。時間と体力。間をあけずにコツコツ、とやれるとよいのだが。
さて、ある雑誌に従業員持ち株会の記事が載っていた。毎月持ち株会で勤務先の株を40年以上コツコツ買い続け、株数10万株超、時価8億円、年間配当2千万円になった、という人がいたそうだ。
この例は長期・積立の効果を実証してはいる。しかし、1社集中のリスクが顕在化すればこうはならない。東京電力のような例がある。この点は要注意である。
以前、門田隆将氏の「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」という本を読んで、福島原発の建設位置が当初より低い位置になったとの一節が時折思い起こされ、改めて検索してみると、「原発を造る側の責任と、消えた議事録」という記事が出てきた(*1)。やはりあの事故は人災であったか。
*1 https://business.nikkei.com/article/interview/20150302/278140/031300005/
