これはどういう意味か、気になって調べたら、小半(こなから)の酒、小半(こなかば)の酒、小半(おはん)の酒などど、読み方がいろいろ出てきた。

 量についても、「軽く一杯とか、控えめな量の酒」、「一合(180ml)の半分、つまり「半合(約90ml)」のことを指す言葉」、「江戸時代から明治・大正期にかけて、居酒屋や料理屋で酒を注文する際に使われた単位です。「小半飲む」といえば、2.5合ほどの酒を飲むことを指します。」などと、いろいろどころか、だいぶ違うではないか。

 小半という名の居酒屋が横浜にある、と食べログで出た。

 まあよくわからんが、適度にたしなむ程のことのようだが、安易に人前で使って恥をかくといけないので、下手に口にしないほうが無難のようだ。

 先日岡崎の江戸屋で昼餉。トヨタの豊田章男氏の写真がかかっている。こういうお店がお気に入りのようだ。安くておいしい。