そば・・・順に、つれづれ(豊川市)、一笑(新城市)、ゆたか家(設楽町)、玉川うどん(豊川市)。
 つれづれは本格的な古民家そば専門店、雰囲気も良い。天ぷらをつけた。同行者の口には、麺は一笑が一押しのようで(ミニデザートも貢献したか)、おかずも多少ついているので炊き込みご飯も欲しかったが日曜で時間も遅かったせいか品切れ残念。かき揚げを頼んだ。もと喫茶店を改装しており総じて古民家風だが窓枠は緑で洋風、かえっておしゃれな感あり。窓越しの花桃が綺麗だった。ゆたか家のそば定についていた味噌かけ大根はなんの変哲もないのだが、年季の入った店舗でいただくせいもあってか、結構いける。青山に囲まれ、空気はきれいだ。玉川うどんの定食はご飯にのりたまがついてくる。コマーシャルに釣られて常備されていた子供の頃を思い出す。
 じゃこ飯・・・順に、刈谷市役所食堂、田原市役所食堂、豊橋駅構内壺屋。
 刈谷市役所は庁舎が新しく、食堂は8階、明るい。田原市役所食堂はじゃこが違う。市内の赤羽漁港周囲にはしらす専門店長栄、鈴木屋の釜飯(頼んでから30分ほどかかる、鰻など他のメニューも充実)、道の駅ロコステーションのしらす売り場など、しらすの店が集まっている。地の利もあろうが、ここは総じて美味しいし感じがよい。お得な食堂。壺屋は朝からうどんを食べる人で賑わっている。安いうまい早いの3得あり。