浅田真央さんのエッセー書の発売 (ー 2月8日 発売予定となっていたそうです) が中止になってしまったニュースを知って、今、思っていることを書いてみたいと思います。
まず 一番始めに感じたことは、真央さんの 高貴で柔和な あの 滑る姿と、今回の件との違和感です。
私の頭の中には、
嫌がらせや意地悪などをする人には 一度も 遭ったこともない、
彼女だけは、例外無しに、誰からも愛され、好かれる、
~ ~ ~ 浅田真央さんは そういう奇跡のような人だ という思い込みがあります。
彼女は 全く 汚点というものがつかない人だ と、頭ごなしに決め付けているところもあります。
公式競技 (グランプリファイナル) を殆ど当日に棄権することになってしまった、あの時も、気持ちの何処かに、彼女の現役中に、そんなことが起こることなど、信じられない、と思うものがありました。
・・・・それで、今、ちょっと 思っていることは、彼女のそういう欠点となりそうなことは、今までは 全て、あのお母様が身を挺して、庇い、補ってきたのではないだろうか ということです。
当然、グランプリファイナルの時も、お母様が生きておいでだったなら、出場していた訳です。
今回の本の発売中止の件も (又々、お母様のことが関わってしまいましたが)、もしも、あのお母様がおいでになったなら、娘、真央さんが不快に思うような事態は、きっと、先に立って、解決していたに違いない と思います。
本が発売中止になって、残念に思うのは沢山のファンです。 ファンをガッカリさせるようなことは、あのお母様は、絶対にしないと思います。 又、彼女の周囲の協力者をなくしてしまうようなことでもあり、そういうことも、絶対に起きないように考えるだろうと思います。
(私は、本が発売中止とならないようにすることは出来たのではないか と思います ー ー ー)。
これまで、彼女が、回りの人を誰も疑わずにいられて、私達が、彼女は誰にも好かれている と信じて疑わずにいられたのは、きっと、あのお母様が、そういうところに細かく注意をはらっていたからだったのではないでしょうか。
私は、お母様のいない、これからの真央さんが、少し、心配です。