2002年、ソルトレイクシティオリンピックで アレクセイ・ヤグディンさんが金メダルを獲った時の ‘仮面の男’ の振り付けを担当したのは、ニコライ・モロゾフ さんです。・・・もう、誰でも知っていますね。


1998年のNHK杯の動画にある 本田武史さんの ‘仮面の男’ の振り付けは誰でしょう、- - - ウィキペディアを検索してみると、そこには、ヴィクトール・ペトレンコ、ニーナ・ペトレンコ、ガリーナ・ズミエフスカヤ と、記されてありました。 (私は彼等の名には、馴染みがありませんでした)。



オリンピックで金メダルを獲った ヤグディン さん の ‘仮面の男’ が先にあって、後に、日本の 本田武史 さん の ‘仮面の男’ があるのなら、何となく、理解し易いことだと思います。


 金メダルの、あの素晴らしいプログラムに憧れて、ちょっと、真似してみよう、~ ~ ~ そんな風な思い方は、同じスケートをする者なら、誰しも、ではないでしょうか。


が、コレは、そうではありません。 ニコライ・モロゾフさんは、他人のプログラムの二番煎じをしているのです。


 この際、付け足しておきますが、彼のプログラムは全て、そうです。安藤美姫さんのも、いつも、曲が変わったことにさえ気付かない程、毎度、前回、前々回の二番煎じ。 荒川静香さんのトゥーランドットだって、太田由希奈さんのプログラムの二番煎じでした。  彼の母国、ロシアで、こんなインチキが出来る筈がありません。 彼はまったく、日本をバカにしていると思います。



荒川静香さんがトリノのフリーを トゥーランドット に変えた時、タラソワさんは、そのコーチの任を降りました。 それきり、タラソワさんがモロゾフさんと組むことはありません。


周り中から、非難めいたことを云われましたが、浅田真央さんは、最後まで ‘鐘’ を滑り通しました。


“真央には感謝している”、そういうタラソワさんのことばを、私達は聞きました。


浅田真央さんと、タラソワさんだけは、違う と思います。 アスリートとして、振り付け師として、アーティストとして。 







本田武史さん、「仮面の男」(1998,NHK杯)


最近、この動画を見ましたが、

・・・・(考えたくありませんが)、あの、2002年の ソルトレークシティオリンピックで金メダルを獲った、アレクセイ・ヤグディンさんの「仮面の男」は、この本田武史さんのプログラムの二番煎じだったのですね・・・・・。