昨日、浅田真央さんを特集した 「NHKスペシャル」 を見ました。


浅田真央さんが持つ、底知れない魅力が、そこはかとなく、画面から零れ出ているような、淡々と、これまでの、彼女のプロセスを綴る番組、


悲しみや苦悩を知らない 無垢な少女時代の浅田真央さんの顔、・・・・早逝してしまったお母様の面影、・・・・練習を、リンクサイドで見ていた人々が、何人も、彼女に近寄って行って、賛辞のことばを掛けているところ、


・・・・見ていて、久々、涙が溢れました。


 

不条理、不可解、理不尽な採点。 いつもいつも、彼女に与えられるのは、そんな数字ばかり、なのに、どうして、彼女の演技に、輝きが見失われることはないのでしょう。


オリンピックの金メダル (・・・それは、キム・ヨナ選手も持っている)、それ以外に、もっと、彼女に相応しい栄光を授けるものは ないものでしょうか。



彼女のファンは世界中にいる、と、タラソワさんは、日本人ジャーナリストに言いました。 (全く、その通りです)。


だから、絶対に、私の思いは、世界中の人々と同じです。


世界中の人が、浅田真央さんには、オリンピック金メダル ー ー、それ以外、それ以上の栄誉が与えられることを望んでいると思います。


ソチオリンピックは、もうすぐです。  


オリンピックが終わっても、ずっと、浅田真央さんへの賞賛の声は止まない、それは、永遠に続くのだ、と思います。 そういうことが、一つの、無形の勲章です。





AFP=時事 1月23日(木) 11時32分配信 ー ー ー


  〔ロシア代表にプルシェンコ、ソチ五輪出場へ



〔記事 抜粋〕

 コーチのミーシン氏はRスポーツのインタビューに対し、通算7度の欧州選手権制覇を誇るプルシェンコは、ソチ五輪でロシアに威厳を持たせると語った。

威厳・・・・ロシア語ではどのように言うのでしょうか?。


とにかく、フィギュアスケートに、威厳や誇りを掲げてくるロシアならば、昨年の世界選手権 (カナダ) や、、バンクーバー (カナダ) でのオリンピックの時のような、インチキ採点は、バッサリ、切り捨ててくれることを期待します。






ソチオリンピックが目前になって、NHKも、オリンピックの関連企画番組が増えてきているようです。

‘おはよう日本’、本放送は、私は見ていませんが、動画が上がっていることを、アメブロ友達の記事で知りました。

私は、フィギュアスケートファン、浅田真央さんファンの皆様の大多数が、この報道の内容に、落胆や、失望に似た気持ち、更には不快感をすら覚えた であろうと、そう思っています。

浅田真央さんが金メダルを獲るには、バンクーバーオリンピックでキム・ヨナ選手が出した得点を超えることだと、言っている、

羽生選手の4回転ジャンプの技術なら、カナダのパトリック・チャン選手と十分に戦える、

ー ー ー 番組では、そう言っています。

キム・ヨナ選手が出した得点の記録も、チャン選手の点数も、出鱈目なものであることを、知らない人は居ません。

ヨナ選手、チャン選手が与えてもらっている莫迦気た高得点を、まともに、目標の得点として捉える選手など、おそらく、韓国、カナダでさえも、まともな選手なら、それはしないでしょうから、つまり、誰もいないのではないでしょうか。


それが、国民皆の意識であるかのように、テレビで、ぬけぬけと、バンクーバーオリンピックでのキム・ヨナ選手の得点を、画面に大きく掲げているような、そんな放送なんて、

もしも、その時、テレビを点けていたなら、私は、即座に消していたことでしょう。


浅田真央さんのスケートの魅力は、オリンピックのメダルなどにも換えることは出来ないし、彼女の滑る姿は嘗て、誰も見たことが無いような、人のことばで表し得ることの出来ない、奇跡的な価値が綻び出ているものなのです。

オリンピックに出て行く彼女を放送で取り上げる時は、もっと、彼女のスケートについて勉強してからにして欲しいと思います。

あのインチキなキム・ヨナ選手の得点を超えるかどうか、などという見方をしていて、いい訳がありません。

そういうことでは、浅田真央さんについて某か語る、資格無しです。