2013,ジャパンオープン、この時、世界は初めて、浅田真央さんの、このフリープログラム、『ラフマニノフ、ピアノ協奏曲第二番』 を目にしました。

今、あらためて見てみると、ジャンプでは幾つかのミスがあったのですね。 ー ー 何故か、全然、記憶に残っていませんでした。

一度も転ばず、音楽の感動を超える演技は、既にこの時から出来ていて、私(達)は、このプログラムが誕生したことに、只、歓喜した、と、そういう気持ちだけが、心に残っています。

とにかく、衝撃が胸を打ちました。


この前のシーズン、又、前回のオリンピックを、浅田真央さんは、完全に上回っている、と思いました。

彼女はずっと滑り続けてきている、間違いなく、前へ進んでいる、



彼女の姿を後ろから追うのではなく、せめて、横に並んで、見守って行かなければいけない、私は、頑張らなければいけない、

と、そんな風に、ジャパンオープンを見た日、心には決意が芽生えたように思います。