2008-2009年シリーズ、振り返ってみて、浅田真央さんの技術の最盛期だったのではないでしょうか。

この時、単独の3Aと、後半の2Aは、確かに、駄目ですが、それでも、そういう失敗もご破算にしてしまうような、有り余る勢いの滑りをしています。

まさか、この演技で、台落ちするとは・・・・、

私が、翌年のバンクーバーオリンピックの無念を予感させられ、又、採点には期待出来なくなったと考えなければならなくなった、そういうことの始まりのフリーです。

あれから、5年。 リベンジのソチオリンピックです。