女子のフリー競技を見る前に、私は、気持ちを整える - - -、
浅田真央さんの、3Aが入ったプログラム、!、!、!、!、サイコーですね。
必ず、又、見ることが出来るって、心の内には思ってはいましたが、実際に目の当たりにする というのは、そういう、期待を心に籠らせて、じっと、想像していることとは、全然、違う。
完全復活。 再生真央。 時間が戻った。 乗り越えた。 不滅の真央。 真の実力者。 本物。 神。・・・・・
・・・・もう、何でもいい、あらゆる賞賛のことばを全部言いたい、でも、どうしても、段々気持ちが高じて、ことばが無くなってしまいます。
(男子フリーで、中国の16歳の選手が、‘仮面舞踏会’をやりましたネ。~ ~ 曲を聞きながら、目の前には、浅田真央さんの姿が甦ってしまいました)。
浅田真央さん自身のガッツポーズ、あの 喜び方を見た時、フィギュアスケーターとして、リンクに誕生した時の彼女は、今、還ってきた という思いが咄嗟に湧きました。
活き活きとして、屈託の無い、清々しくも気高い。
そして、今日は、その気高さの極み、‘白鳥の湖’ を 私達は 見るのです。
ところで、男子シングル の方は、ちょっと、盛り上がりませんでした。 高橋大輔選手はショートの曲を変えて、オーラに曇りが掛かってしまったように、私は感じました。 霞み始めた採光は、一日でさらに暗くなり、フリーの演技は、(昨年の)高橋選手ではない、まるで他人のような滑りではなかったでしょうか・・・・・。