読売新聞 1/24付け、朝刊に載っている 「週刊新潮」 の広告の見出しの中に、‘高得点の理由が見えない「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル’ というのがあります。


今更、という感じの記事です。 (ぶろぐ村に出ているブログを見て、そこに書かれてある範囲で、中身は読んでしまいました)。


私は、yahooの方の、以前よりやっているブログに、「週刊新潮」 について思うことがあり、↓ の記事を載せたことがあります。



重陽の節句を祝う、『スポーツ報道』



予てより、スポーツ選手を、けして立派に褒めるということをしないこの週刊誌に、実際、漸く、この選手の採点の怪しいことが載ったからといって、私は、気持ちがスッキリするようなことは、全く、ありません。


只、先日の テレビ東京 の放送もありましたし、


・・・・・外国 (韓国) からの献金を貰っていた政党が政権を失って、“採点疑惑” についての報道は解禁になったのだなぁ ~ ということを、感じています。



「週刊新潮」 は、その緊縛が外されて、単に、貶すスポーツ選手のリストの中に、キム・ヨナ選手を加えただけに過ぎない、と、私は思っています。




浅田真央さんの一点の汚れもない、素晴らしいところを称える、ということをしない、そういう週刊誌を、本屋に行って手に取ることは、私は、けしてしません。