(今日も、動画の貼り付けの無い、殺風景な記事です。ご免なさい)。


ジャパン・オープン を見ていて、ちょっと、驚いいてしまったことがあります。


今期の、小塚祟彦 さんのフリープログラムは、ロシアのプルシェンコ選手と、同じ曲、なのですね!!。


プルシェンコ選手の方は、サン・サーンスメドレー、ということで、後半は‘白鳥’になっていますが、出だしは、全く同じ でした。


正直、タカちゃん・・・風格負けしている、~ ~ ~ ~ ~ と、私は感じてしまいましたが、


でも、プルシェンコ選手は、グランプリシリーズには出ませんから、是非、シーズン前半に頑張って、あの曲を、タカちゃんのものにして欲しいと、思います。



ところで、


カーニバルオンアイスで、布袋さんとコラボした時の、タカちゃんの演技は、まるで別人のような感じで、そして、物凄く、良かった。


演技後のインタビューで、“感動して、泣きそうになった”、と云っていて、それも、私は意外なことばに聞こえました。



タカちゃん、って、情緒を、理屈で抑え込んでしまう人だ と、いう風に、思っていました。 感動があっても、演技中に、涙することは無い、と思っていました。


あの時のジャンプも滑りも、タカちゃんは、涙する程の感動を抱えたままに、やっていて、それが、見る者の心にも響いて来たのではないでしょうか。



私は、あの、情感を演技に融解させるような、そういう滑りを、シーズン中にもやることがあれば、プルシェンコ選手の風格にも、タカちゃんは、けして、負けることはない と、確信します。


それに、そういうタカちゃんの演技が、又見たい、という気持ちも芽生えて、



それが、今シーズンの、私の楽しみの一つに加わりました。