2011,グランプリシリーズ 第二戦、カナダ大会が終わりました。
男子シングル、高橋選手は、三位でした。- - - 私は、この結果は残念に感じました、・・・・一位のパトリック・チャン選手との、点差には、些か唖然でしたし。
ここに、その点数を書き出す気にも、なれません。 一応、フリーの結果詳細が出ている頁のリンクを貼り付けておきます。 ↓
http://www.isuresults.com/results/gpcan2011/SEG002.HTM
高橋選手の演技は、他とは比較にならない、別格の、そして、人の心を揺さぶる素晴らしいものでした。
が、それは、点数にはけして反映されないものであるようです。
今期も、採点には、失望させられるのだなぁ、と、今 私は思っています。
女子の方の採点も、アメリカ、カナダの二つの大会を見て、北米贔屓になっている と、感じました。
優勝する選手があらかじめ決まっているような競技は、高得点を獲る選手にとっても、報われないその他の選手達にとっても、極めて不愉快なものであるに違いありません。
フィギュアスケートを不愉快な競技にしているものは、政治、経済の世界情勢と、けして、無関係ではありません。
本来、白人文化社会で育まれていったスポーツマンシップが、今は、その価値が踏みにじられてしまっているように思います。
スポーツの誇り が省みられることがなくなってしまっている と思います。
スポーツの真価とそして誇り、それらを失っての競技に、人が真の楽しみや喜びを感じることなど、出来る筈がありません。