⑥ 自分は6兆5600億円の男! | ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こす話

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ごくごく普通のサラリーマンが、大好きな本に書いてあることを愚直に実践して奇跡を起こすまでの観察日記です。

最近、1番叶えたい願望である「宝くじの高額当選」がなぜ叶わないのか、真剣に考えたことがあった。


たくさんの本を読んでの結論は、どこか無意識で「億なんて当たるはずがない」と思ってしまっているから。それでは奇跡は引き寄せられない。


ではなぜ「億なんて当たらない」と思っているのか?

それは、自分の中で億単位のお金が非現実的なものだからだと思う。

さらに言うなら、もし仮に2億円の宝くじが当たったとしても、何にどう使うかを現実的に考えて「意外と足りないかも...」なんて思ってしまっている自分もいた。

この「非現実的でしょマインド」+「欠乏マインド」の状態では、いくら行動を起こしてもトリガーは起動しないなと感じた。


そこで閃いたのが、「自分は6兆5600億円の男!」という思考法だ。

やり方は簡単!

実は今までも密かに実践していた、「銀行の預金残高をスクショして、金額の部分を書き換える」というおまじないの、書き換える金額を当選金額ではなく、6兆5600億円にするだけだ。


これによる自分の心の変化は結構大きかった。

まず、「欲しいものを全て買っても、使いきれないほどのお金がある!」と心の底から感じれたこと。何せ6兆5600億円もある。欲しいものをあれもこれも買っても、まだまだお金があるのだ!こんなに豊かだと感じたことはない。本当に楽しい思考だ。これにより、欠乏マインドから豊かさマインドに切り替わることができた。


また、「すでに6兆5600億円もあるのだから、たかだか数億円なんて当たらないはずがない」と思えるようになった。自分はすでに6兆5600億円も持っているのだから、たかだか宝くじの数億円当たらないわけない。道端に落ちている10円玉を拾うようなものだと思えるようになった。これにより、非現実でしょマインドから日常で起こりうる当たり前な現象マインドに切り替わることができた。


おまけに、どういう人が宝くじに当たりそうな人かな〜と考えていった時に、真っ先に浮かんだフレーズが「ちょっと変な人」だった。

自分は今まで、常識人で普通人という立場を崩したことがなかった。このブログのタイトルにも「ごくごく普通のサラリーマンが...」なんて書いてしまっている。でも、本気で奇跡を起こしたいのであれば、普通の殻を破らなきゃいけないのかもしれない。


そんなことも思い、「6兆5600億円の男」という思考法が誕生したのである。


この思考法も、心がワクワクしなくなったらやめる。でもワクワクする限りは、続けてみようかなと思う。