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ボクのブログ

ジャンルに囚われずに自分の思ったコト、感じたコトをブログにして載せていきます。
アウトプットの場として使いますのでよろしくお願いします。

多くの方のご意見ご感想をお待ちしています。

こんぱんは。




今日は「ありがとう」という言葉について・・・



今日は同じ病室に入院していた69歳の方が退院をしました。

その方とは良く話をしていまして、色々なことを学ばせていただきました。


やはり、年上の方と話をすることは勉強になることばかりです。



その方はお孫さんが5人もいるにぎやか家族の一員でもあり、毎日のように家族の方や知り合いの方がお見舞いにきていて、幸せそうな笑顔で会話を楽しんでいる様子が印象的です。


ボクは将来、一人で静かに過ごすよりもその方のように毎日、お見舞いに来てくれて楽しく過ごせる日々にしたいと心から思いました。


その方と二十日間ほど同じ病室で過ごしていて気がついたことがあります。


それは・・・



ありがとう



という言葉を頻繁に使うことです。


日本人が好きな言葉第一位もこの「ありがとう」です。

実生活において、どれだけの人が意識をして使っているでしょうか?



ごめんね



という言葉はよく耳にします。


この言葉を意識的に「ありがとう」に変えるだけで何かポジティブな気持ちに変化します。



その方から学んだ言葉のチョイスをこれからのボクの指針として使いよりポジティブに生きるよう励みます。皆さんもぜひ「ありがとう」を意識的に使ってみてください。

こんばんは。


今日はふと・・・思ったことを・・・


入院中はやはり看護師さんとコミュニケーションをとることが多く、四人部屋ということもあって話し方や仕草がどうしても目に入ってきます。


その時にふと・・・思ったのですが、看護師さんは患者さんに気を遣うことは仕事のスキルとして当たり前のことだと思いますが、言葉のチョイスがネガティブな方向性に向かう言葉が多い気がします。

人にもよるとは思いますが、「大丈夫?」「痛いところはない?」・・・

当然のように聞こえますが、これは心遣いをするあまりネガティブな発言になっています。


もともと、病気で入院をしていてネガティブな心境な患者さんにネガティブな発言・・・

負の連鎖の始まりです。


もっとポジティブな言葉のチョイスをするように心がけてほしいとボクは感じました。

「昨日と比べて良くなったことはある?」「退院まで一日、近づいたね!」思いつく限りたくさんあります。


ボクは長く接客業に携わってきたのでポジティブな発言は人よりも多いと自負しています。

買い物に来ていただいてネガティブな発言をしていたいたらダメですよね(笑)


ポジティブシンキング!


今からでも自分の言葉のチョイスを自覚して変えてみてはどうでしょうか。


こんばんは。


今日は、以前からお世話になっている方がお見舞いに来てくれました。

ボクは24歳、その方は36歳で一周り離れています。

ご縁が重なり、一緒にビジネスをしていく関係になりとても良い出会いです。


仕事の合間に今日はお一人で来てくださり、近状報告や世間話、身内ネタなど(笑)

久しぶりの再会に3時間ほど話しあってました。


その中で、やはり話題は健康、ビジネスについてが多かったです。

ボクにとって入院は大きなパラダイムシフト(七つの習慣より)になりました。


お金よりも健康が大切であることをホントに実感させられました。

お金があっても健康な身体でなければ使うことすらできない。

当たり前のようで気付きにくい現実です。


その方が健康を考えた時に「親孝行がしたい!」と言いました。

これは、ボクにとっては刺さる言葉です。

入院して毎日のように着替えを持ってきてくれる母親、休みには必ず来てくれる父親。

これまでホントに依存の生活を送ってきたことを肌で感じます。

ですが、今のボクには経済的に大きく支えとなることもできず、両親には心配をかけ、迷惑をかける一方です・・・


その現実を実感した上でボクは言える事があります。


両親は生きてる内にどれだけありがとうと言えるか。


これを常に思って生きていくと決めました。

その方の一言には本当に多くの心が入っていると再認識できました。


両親の大切さ・・・

再認識する良いきっかけになる一日になりました。

こんばんは。


少し前から橋下氏の慰安婦問題が取り上げられています。

ボクは橋下氏の意見には賛成です。

上手くマスコミにやられた感がありますがそれはさておき・・・


ですが、市長であり、党の代表である立場の橋下氏がする発言ではありません。


今回の問題は発言の内容ではなく仕方に問題があります。


最近ではコミニュケーションについて書かれた著書が多出版されていて、人気があります。

ですが、ボクはこのコミニュケーションの著書が売れていることが問題だと考えます。


なぜなら、他人とコミニュケーションを図る前にまずは、自分とのコミニュケーションが絶対的に不可欠であるからです。


自分とコミニュケーションが取れない人が、なぜ他人とコミニュケーションが取れますか?


いわゆる、自己啓発系の本を進めているわけではありません。

むしろ、ボクは苦手な部類の本です・・・


自分と上手くコミニュケーションが取れれば自分に自信が持て、そして発言が変わっていきます。

それは、自分の発言に責任をもてるようになるからです。


この橋下氏の発言も内容は間違いなく変えることはないでしょう。

自分に自信があることの証拠です。

ナルシスト大いに結構!自分を愛せなくては、人は愛せません。

まずは自分を好きになる努力をすることが大切です。

こんばんは。

今回はヨーロッパサッカーについて・・・


今年は大きな事件が起こったシーズンになりました。

ファーガソン監督の退任・・・

その他にもベッカム選手の引退やファーディナンド選手の代表引退など多くの変革がありました。

これはイングランドサッカー界だけの話しであってヨーロッパ全体では、CL決勝のドイツ勢対決、ネイマールの移籍なども起こってます。


今回はファーガソン監督の退任について少し・・・


ファーガソン監督の退任は多くの衝撃を世界に与えた事は事実です。

シリーズ優勝という最後にふさわしいシーズンになりました。


有終の美


ファーガソン監督にはこの言葉がふさわしいと思います。

多くの伝説を残し、多くのスタープレイヤーを排出した監督はかなりの管理主義だったことも広く言われています。

多くのプレイヤーの管理をして結果を残している以上に自己管理には人一倍の配慮をしていたのでしょう。

自己管理能力はどの世界でも必須能力だと実感しました。



このように毎年、毎日いや、毎秒ごとに変わるこの情報社会においていかれないようにしないといけませんね。


情報は取りに行くもの!


この言葉は覚えておく価値ありです。

自主的に動かないと何も得られません。


最後に、ファーガソン監督の自叙伝がでることを願っています。