鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれるのはスズムシですね(・∀・)
子供の頃にはよく庭の草むらから心地よい音色が聞こえていて
今でもスズムシの鳴き声を聞くと子供の頃の虫取り遊びが
思い出されます
日中は真夏の太陽
にエネルギーを注がれて賢明に
夏をアピールする蝉の鳴き声・・・
そして夕暮れから夜
には澄んだスズムシの
情緒あふれる鳴き声・・・ホッとします。
我が家ではこのスズムシを
毎年ふ化させて数多くのスズムシの一生を見守ってます
スズムシは、6月中旬頃卵からふ化して脱皮しながら
8月頃から鳴き始め10月下旬頃までの
約2ヶ月間の命です。
オスは交尾をすませると死んでしまいますが、
オスは交尾をすませると死んでしまいますが、
メスはその後も旺盛な食欲で生き抜いて産卵。
この時に産まれた卵は冬を越し、次の夏にふ化します。
この時に産まれた卵は冬を越し、次の夏にふ化します。
冬越しの時も時々霧吹きで土を湿らせてます
今年は大量にふ化して200~300匹位
育ったと思います(@_@)
近所の子供達の塾や老人ホームに
わけて育てて頂いてます(^∇^)
スズムシの一生を調べてみました活動期は5月から10月
スズムシは卵で冬をこす年1化。
蛹(さなぎ)にならない不完全変態。
脱皮の回数は個体によって、6回あるいは7回。
幼虫期(成長期)は6月から8月、約2ヶ月間。
孵化から約10日後、1回めの脱皮。
孵化から約40日後、3回あるいは4回の脱皮で、
小さい「はね」や、産卵管が見えるそうです
孵化から約60日後、6回あるいは7回の脱皮で、
羽化して成体になります。
成虫期(繁殖期)は8月から10月、約2ヶ月間。
♂は求愛・交尾をし、交尾後、
♀に食べられたり(産卵のための栄養源)、
徐々に衰弱して約1カ月後に死んでしまいます。
♀は交尾後、約一週間で産卵をはじめ、
約2カ月間、卵を産み、やがて一生を終えます。
※おまけの一匹
キリギリス君ですね。玉ねぎが
大好物で、毎年にぎやかに鳴いてくれます(‐^▽^‐)

