



味を極める合羽橋の料理道具の飯田屋6代目、料理道具アドバイザーの飯田結太です。
お客様からのお問い合わせでよく聞かれるのが
「フライパンが焦げ付いてしまったんだけど、
どうしたらいいの~(泣)」
せっかくのお気に入りフライパンが焦げ付いたら誰だって悲しくなりますよね。
今日は、そんなときに
簡単にフライパンをピカピカにする裏ワザをご紹介します!
この方法はテフロン加工フライパンには使えませんのでご注意を!
テフロン加工で焦げ付きはじめたら買換えのタイミングです。。。
紹介する方法で大活躍する道具は
重曹!
ちょっとくらいの焦げ付きであれば、
焦げ付いたフライパンに水をはり、
コップ一杯の水に対して、大さじ一杯の重曹を入れて10分ほど煮立てます。
10分たったら火を止め、自然に冷めるのを待つ。
冷めたら、焦げ付いていたところをスプーンなんかでコスコスすると
ポロポロポロ~っと
面白いように焦げ付きが落とせます!
スプーンで落とせるところを落としたら
あとは、クレンザーをスポンジにつけて磨けば
ピカピカの状態に戻ります!
一つ注意したいのが、アルミ製フライパンの場合!
この方法を使うと、焦げた部分はピカピカにキレイになるのですが、その他の部分が黒く変色することがあります。
その場合は、水をはりレモン汁を大さじ一杯くらい入れて煮立てると黒く変色した部分が綺麗に落とせます!
重曹を入れて煮立たせる方法で取れないような頑固な焦げの場合は、
重曹を入れてグツグツ煮立たせたあとに、自然に冷めるのを待ち、
そのあとに一度水を捨てて
新しく水を入れてから
レモン汁をコップ一杯に対して、大さじ一杯の割合で入れ
またまた10分ほど煮立たせます。
冷めた後は、スプーンで焦げ付いたところをコスると焦げがポロポロッと落ちると思います!
最後にクレンザーをスポンジにつけて磨けばピカピカフライパンが復活!
焦げ付いたからといって、捨ててしまう前に一度試してみてください!
それでは皆様!良い料理生活を!
合羽橋の料理道具専門店、飯田屋の飯田結太でした!