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こちら合羽橋の料理道具屋6代目飯田結太のブログ

大正元年創業の料理道具屋飯田6代目の飯田結太のブログ。大好きな料理道具のことや、自分のことを語ります。

こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋の料理道具屋6代目の飯田結太です。

最近、コンビニの珈琲にはまっています。

合羽橋道具街にある飯田の近くには、

セブンイレブン
ローソン
ミニストップ

と3つのコンビニがあります。

毎日どこかの店で珈琲を買って、飲みながら、出社するのが習慣になってきました。

中でも、先月Openしたミニストップがお気に入り( ´ ▽ ` )

150円で結構美味しい珈琲を出してくれます。
淹れるのはセルフサービスでレジカウンターでは空のカップを出してくれるスタイルです。

photo:01

(写真はさっき買ったローソンのコンビニ珈琲)


椅子に腰かけてゆっくりとした時間を過ごしたい時は以前のブログでも書きましたスターバックス浅草店
http://s.ameblo.jp/kitchenhacks/entry-11503402092.html

お持ち帰りで飲みながら移動したい時はコンビニ珈琲。

そんな使い分け。

そういえば、最近コンビニの中にテーブルを設置して中で飲食ができたり、ちょっと休憩ができるなんて店増えてますよね!

夜におじさんが、ビールを飲みながら店内のテーブルに座っていて、ツマミがなくなったんでしょうね。

フラッと立ち上がって、棚からおつまみを買っていました。

今まではミニストップだけで見られたこの光景。

コンビニ業界の新しい戦略として各コンビニ店が導入を始めているそうです。

宅配弁当やクリーニンサービス、お節重など、次々と新しいことを始めるコンビニ業界。

次はどんなことを始めるか楽しみです。

ローソンがHMVとコラボしてCD、DVDを売るコンビニを作ったように、コンビニ+企業のコラボで新しい取組みが出て来そうな予感も。

そんなことを考えていたら降りる駅を乗り過ごして、反対方向の電車を待つことになったのでした。

早く電車こないかな~。

それでは、良い料理生活を!
こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋の料理道具屋6代目の飯田結太です。

今、中小企業振興公社さんの商店街活性化プログラムで経営のコンサルティングを受けています。

自分だけでは気付けないことや、知らなかった知識など沢山の気付きをもらっています。

前回の話し合いの中で、コンサルさんに言われたのが

「ねぇ飯田さん。お客様ってなんで飯田さんを選んでくれているんでしょうね?」

「具体的になんでかって聞いてみたこと
あります?」





えっ、・・・・・。





ないですf^_^;)





今までお客様が飯田を選んでくれてる理由なんて考えたこともなかった。

コンサルさん「すごく重要なことなので、常連の方に是非聞いてみてください。」

というわけで、聞いてみました。

いつもお寿司用の業務用サラシを買いに週1回は来てくれる寿司屋の大将。
(ブログに名前を載せていいか聞いてなかったので店名は省略します(´Д` )

飯田「なんでいつもうちで買ってくれるんですか?

実際、いつも買ってくれる寿司用サラシって他のカッパ橋の店にもあるじゃないですか。」


大将「昔からの付き合いってもんだよ、付き合い。

あと、今のオメーみたいにごちゃごちゃうるさく言わねーのが気に入ってんだよ。」


・・・・

ごめんなさい( ̄▽ ̄;)


大将「しいて言うなら、店になくても取寄せやってくれるだろ。そんだけだよ(笑)」


大将、貴重なご意見ありがとうございました(つД`)ノ
最初は怒らせちゃったと思って、ドキドキしました(笑)


やっぱり取寄せ大事ですよね~。


合羽橋道具街では現在約180店の道具屋があります。

他の店に行っても取り扱いがなくて、探して欲しいと言ったのに、対応してくれなかったという声を聞くんですよね。


合羽橋はもともと業務用の街として発展してきたという歴史があります。
今でこそご家庭のお客様が増えましたが現在でも小売はしない、最低でも1ダース単位でしか売らないという店、取寄せは手間が増えるからやらないという店もあるのが事実です。

飯田では、社内ルールとして店になければカタログを調べて取寄できるか絶対に確認する、

もしお客様がお急ぎで当日どうしても必要だという場合には、近くの店で取り扱っていそうな所を教える、

もしくは、電話をして探してあげる、といったサービスを行っています。

お客様が来てくれる理由その一

「取寄せ対応をやってくれる」

これからも大事にしていきたいと思います。

まだまだ、全然調査できてないけど引き続き選ばれる理由を調べていきます!

今日はブログはここまで!

それでは、良い料理生活を!
こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋の料理道具屋6代目の飯田結太です。

4月に入りもうすぐ2週間、先輩社員に連れられた新入社員と思われるピカピカのスーツを着たビジネスマンが浅草の町にもあふれています。

そんな時期、料理道具屋飯田にも新しい社員がやってきました。

イタリア生まれの浅草育ち現在24歳。

彼の名は


ダビ山 ダビ夫。

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長所は、鼻が高い、堀が深い、一瞬のインパクトがあること。

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短所は、比較的無口、比較的無表情、視線が定まらないなど。


プロ向け料理道具の販売を行いたいと言うのですが、当分の間は、レジ誘導係としてその手腕を発揮してもらおうと思います。


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誠に勝手ですが、レジの上から愛情を持ってお客様を見つめておりますので気がついたらウィンクの一つもしてやってください。


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それでは、良い料理生活を!

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