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こちら合羽橋の料理道具屋6代目飯田結太のブログ

大正元年創業の料理道具屋飯田6代目の飯田結太のブログ。大好きな料理道具のことや、自分のことを語ります。

こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋(かっぱ橋)の料理道具屋6代目の飯田結太です。

キッチンタイマーって使ってますか?


使ってるよーという声や、大体の勘でやってるんだという声が聞こえてきます。


プロの飲食店の場合は、味の再現性が非常に大事となります。


この麺は「何分何秒」茹でる!


この餃子は「何分何秒」焼く!


同じ餃子でも焼餃子はこの時間、水餃子はあの時間というようにメニューによって各店舗で一番美味しく調理できる時間を決め、味にブレが生じないようにしているのです。


一流と呼ばれる料理人は僕の知っている限り、調理に対する時間というものを物凄く大切にしています。


そのときに活躍するのが、キッチンタイマー。


今日は、そんなキッチンタイマーの選び方をご紹介します。


最近、人気なのは文字版が大きいタイプのキッチンタイマー。


見やすくて、ふと見たときに決められた時間まであとどれくらいか分かりやすいのが人気の理由です。


厨房内で水気の多い水産加工工場や湿気が高いラーメン・蕎麦の茹で場で人気なのが、防水タイプのキッチンタイマーです。


防水加工がしてあり、濡れた手でさわっても壊れません。


通常、キッチンタイマーとして店舗で販売されているタイプはほぼ、非防水性です。


水気のある場所でキッチンタイマーを使う際には、ここに気をつけて選んでください。


他にも、食品工場などでまわりがうるさい環境で使うための「大音量キッチンタイマー」や


オープンキッチンやBarで、タイマーの音で雰囲気を壊さないために音が出ない「バイブレーションキッチンタイマー」。


ライブハウスや照明の暗い飲食店などで人気の、音が出さずに光で時間を知らせる「フラッシュキッチンタイマー」。


1秒単位で時間を設定するこだわり料理人のための「10キーキッチンタイマー」などなど。


キッチンタイマーといっても、使う場所・環境によって色々種類があります。


最近では、かわいらしいキッチンタイマーも沢山発売されています。


自分のキッチンに合ったキッチンタイマーを是非選んでみてくださいね。


それでは、良い料理生活を!
こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋(かっぱ橋)の料理道具屋6代目の飯田結太です。

専門店って言葉に、とりあえず惹かれます。

何か面白くて珍しい物があるような気がしてワクワクするんですよね。

先日行ったスカイツリーの中にある世界のビール専門店「世界ビール博物館」が面白いんです!
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店内では世界中の色々なビールが200種類ほど並んでいます!
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こういった専門店って見ているだけで楽しいですね。

ラベルの原産国を見ると、ベルギー産のビールが多いのはやっぱりビールの本場だからですかね。

ぱっと見ただけでは、種類がありすぎて、どれを選んだら良いか迷ってしまいますが、ちゃんとPOPが貼ってあるので選びやすい( ´ ▽ ` )ノ
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やっぱりPOPは大事ですねー( ̄▽ ̄)

今回はベルギー産ニュートンという青リンゴビールと

同じく、ベルギー産ティママン・ランビックフランボワーズというラズベリービールを購入!


おつまみは何が合うのかな( ´ ▽ ` )

楽しみです!

それでは皆様、良い料理生活を!






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こんにちは、料理道具アドバイザーこと合羽橋の料理道具屋6代目の飯田結太です。

最近、お客様とお話していて、お客様の料理道具に対する知識の多さに驚かされます。

え、そんなことまで知ってるの!?

なんて鋭い質問なんだ!!

と唸るほどです。

プロの料理道具屋として、知識を持ち合わせているのは勿論なのですが、お客様の求めている物に対応できるような品揃えも充実させていかなければなりません。

やはり現物がなければ、お客様への提案力が半減してしまいます。

高い品揃えの精度が店の提案力を高めてくれるのではないでしょうか。

他の店と同じような品揃えでは、わざわざ飯田に行く必要がなくなっちゃうんですね。

今後、お客様が売り場で楽しく選べるよう、売り場にエンタメ性を持たせることが今まで以上に重要となってくると思います。

商品をただ並べておくだけではエンタメ性は発揮されません。

お客様にこんなものがあるのかという驚きや新しい発見を持たせる工夫。

ただ売るだけ、ただ陳列するだけの店はこれからはもっと厳しくなってくるのではないでしょうか。

さてそんな中、あるスーパーマーケットが話題になっています。

「北野エース」

今だから一層求められるようなっているエンタメ型の小売を実践して、年商200億円以上を誇る食品専門スーパーマーケットです。

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写真はスカイツリー店

とにかく、売場には見たことがないような商品が並びます。
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中でも目を引くご当地カレーのコーナー。
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400種類以上あるみたい!

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とんでもない量のカレーが並ぶコーナー

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カレーが本屋さんみたいに並んでるのも面白いですね!

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怪しいインド人のフィギュア(笑)


気になったのはイチゴカレー
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明石タコカレー
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水戸納豆カレー。なんで萌えキャラなんだろう?
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ここは来るたびに新しい商品との出会いと発見があって、つい寄りたくなってしまう。

近くで見ているお客様も「なにこれ~(笑)」と売場を楽しんでいます。

マーケティングの基本に他社といかに差別化をはかるかというものがあります。

北野エースは他のスーパーとしっかり差別化してお客様に指示を受けている素晴らしい会社ですね。

非常に学ぶところが多いです。

かっぱ橋の飯田でも、積極的にエンタメ性を持たせていきたいですね!

さて、今日はメロンカレーでも買って帰ろうかしら( ´ ▽ ` )ノ
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それでは、良い料理生活を!




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