味を極める料理道具の飯田屋6代目、料理道具アドバイザーの飯田結太です!
忘年会シーズン楽んでますかー!
楽しいお酒、美味しい食事、久しぶりに会う友人なんかもいて
この時期の楽しみの一つだと思います。
何を隠そう料理道具という飲食業界で働いているワタシ。
とにかく忘年会が多いんです。
今日は得意先の居酒屋さんで忘年会。明日は飲食店チェーンの忘年会。その次の日は経営勉強会の忘年会・・・。
とにかく、忘年会が続きます。
ちょっと前までは、この忘年会。
怖くて怖くて仕方ありませんでした(笑)
何を隠そう、お酒が異常に弱い!
弱いのに楽しくなってついつい飲んじゃうから、次の日は決まって二日酔い!
何度、妻に苦笑いをされたことか(-∀-`; )
先日、ある勉強会の打ち上げがあり同期の一人が急性アルコール中毒で救急車で運ばれていきました。
飲みすぎは怖いけど、楽しいとつい飲みすぎちゃったりするんですよね。
さて!今日のブログは、アルコールが弱くて二日酔いになりやすいという方のために
二日酔いにならない方法を紹介します!
①酒が弱い人はお腹が空いているときには飲まない!
異が空になっていると胃腸からアルコールの吸収されるのが早くなります。
肝臓でアルコールを分解する作業が間に合わずに酔っぱらいやすくなります。
「お、ゆーちゃんやないか~。まずは飲めや~」という怖い先輩や取引先さんがいて、なかなか飲み会中に食べることができない場合は
(結構ありません?ぼくだけ?)
お昼ごはんに、焼き魚やお肉、豆腐といった高たんぱく質のものを食べるようにしておいてください。
とくにシジミの味噌汁を飲んでおくと、たんぱく質と肝機能を強くする成分を一緒に取れるのでオススメです!
それだけで結構違ってきますよ!
②お酒を飲む間、それ以上に水を飲む!
これがむちゃくちゃ利きます。
肝臓がアルコールを分解するときには大量の水分を使っちゃいます。
その水分をしっかり補給することで肝臓がアルコールを分解しやすくなり、
体内のアルコールを中和させて悪酔いするのを防いでくれます。
③飲んだ後のラーメンを控える!
(そんなの無理っ!って方はせめてスープを飲み干さない!)
気持ちよく飲んだ後のラーメンは、至極の瞬間といえますヾ(o´∀`o)ノ
でもこれが危ない。
だって、ラーメン食べるとまたビール飲みたくなっちゃうじゃないですか(笑)
さんざん飲んでまた、ビール。
二日酔いコースにまっしぐらです。
ラーメンに多く含まれる脂肪分がアルコールと一緒に普段以上に吸収されやすくなってしまいます。
どうしても何か食べたいというときは、リンゴか柿がおすすめ。
とくに柿には「カタラーゼ」というアルコールを早く分解する酵素が入っているので二日酔いに利きます。
④二日酔いになると頭痛が酷い人は、帰ったらハチミツ食べて、寝る前にグレープフルーツジュースを大量補給するべし!
アルコールを分解するオススメ成分が果糖とビタミン!
甘~いハチミツにたっぷり入っている果糖は肝臓のアルコールを分解するのを助けてくれ、血中アルコールを下げてくれます。
また、グレープフルーツジュースには果糖も水分も一緒に取る事ができるので、二日酔いの代表的な症状である頭痛を抑えてくれます。
お茶もお水も効果があるけれど、やっぱりグレープフルーツジュースがおすすめです!
⑤最強の二日酔いに効く治療方法は「コーヒーとアスピリン」
アメリカの大学の研究によると、コーヒーに頭痛薬と同じような成分があり、アスピリンと組み合わせて飲むことで科学的な効果があるそうです。
アスピリンといえば、半分は優しさでできているでお馴染みの
バファリンですかね?
参考:GIZMODE JAPAN
あまりにも二日酔いがひどくて何もできない~というときに試してみてください。
もう残りあとわずか!
酒は飲んでも飲まれるな
これがなかなかできないんだけど(笑)
楽しく忘年会シーズンをお過ごしくださいね。
それでは、良い料理生活を!
合羽橋の味を極める料理道具屋、飯田屋の飯田結太でした!