我が家の酢豚は、大豆グルテンか、完全粉の車麩をお肉替わりに使うのが定番。


外房くらし まんぷく日記

京の実家に行くときに、まとめ買いしてきます。


外房くらし まんぷく日記


ベジタリアンではないけれど、毎日の食卓にときどき、ベジー大根人参なものを取り入れると、

身体も心も軽やかな気分になるのです。


毎日ベジ!とか、週○日はベジにしてみようとか、躍起になった時期もありましたが、

がんじがらめな気持ちになったり、家族を巻き込むのも大変で、それがストレスになったり。

もともと、野菜が大好きなので、今はからだの自然な欲求に任せ、

バランスよく、ゆるく、ベジな食卓を楽しんでいます。


野菜は素揚げしないので、ヘルシー。

蒸し煮した人参の煮汁も甘いので、ぜひタレに加えてください。


グルテン酢豚

(材料)

大豆グルテン…  水またはぬるま湯で戻し、戻ったら水を替えて、ぎゅぎゅっともむ。

            沸騰した湯に入れ、ゆでこぼす。

            醤油、おろし生姜、酒下味を付け、片栗粉をまぶして油でからりと揚げる。

人参(乱切り)…  鍋に人参と1/3位つかる量の水、一つまみの塩を入れて、

            ふたをして、焦がさないように、蒸し煮。煮汁は酢豚のタレに加えます。

ピーマン・玉ねぎ…色紙切り

干ししいたけ  …もどして色紙切り
酢豚タレ     …トマトケチャップ、酒、人参の煮汁、干ししいたけの戻し汁、

            おろししょうが、おろしにんにく、みりん、醤油、片栗粉

(作り方)

中華なべに油を熱し、玉ねぎ、しいたけ、人参、ピーマンの順に炒め、タレをよく混ぜ合わせて、加える。

とろみがついたら、揚げたグルテンを加えてひと混ぜしたら出来上がり。




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すっかり年中行事になった味噌作りも、かれこれ、5回目。

去年は想像すらしなかった自分の畑の大豆で、一気に約三倍の5.5kgを仕込みました。

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今年は白米、玄米、麦の三種の生麹でチャレンジ。

鈴木こうじ店  


以下来年への覚書も含め、工程をレポートしますメモ


(分量)

大豆2kg

生麹2kg

塩800g(内80gは表面に振るので取り分けておく)

10Lの容器、

2kgの重し(仕込む味噌の分量の20~40%の重量が適当)



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大豆を浸水。(ありったけの鍋を使って)
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鍋が小さすぎましたね汗



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大豆を煮る。

今年は大活躍の圧力鍋。

これで、一気に時間短縮♥akn♥


ふたをせずに沸騰させ、白い泡を取り去ってからふたをして圧をかけると吹きこぼれない

との、友人 のアドバイスを実行。



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麹をほぐして、一割取り分けた残りの塩を混ぜる。






大豆をつぶす。

大豆がゆであがったら水気を切って、漬物用の厚手のビニール袋に入れて足で踏む。


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頭でも!!





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大豆と麹を混ぜ、容器に仕込む。

丸めて、空気を抜くように、べちっと容器に叩きつけるように、入れていく。

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取り分けた塩を表面に振って、ぴっちりラップで覆い、

落し蓋をして重石をのせ密閉する。


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冷暗所にて保存。

乾燥麹の場合は、梅雨明けの半年後くらいに天地返しをして食べられますが、

生麹は発酵が早いので3ヶ月目ぐらいから食べられるのだそう目

楽しみですわくわく♪





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朝起きてみると…
うっすらと雪が積もっていました。どうりで昨夜は冷えたわけだ。

雪だるまを作りたいという娘と、小さな雪だるまを作りながら駅まで歩き、今日は東京へ向かっています。
大網を過ぎた辺りから雪が多く積もっていましたが、蘇我辺りにくるとすっかりなくなっていました。

これから、以前働いていた自然食レストランでランチです。新しいことを始めたという友人の話を聞くのが楽しみ。
お土産は自家製たくあん。
たまの東京はのんびりな田舎暮らしに、ほどよい刺激を与えてくれます。