週末天気が悪くなる前に~ということで、昨日、師匠指導の下、じゃがいもを植えつけました。
男爵やメークインじゃおもしろくないっ!ので、
珍しい品種を3種、それに、師匠の在来男爵を加え、4種類を植えました。
(価格は男爵の2~4倍もしましたが
)
じゃがいもは種でも苗でもなくて、種芋(芽が出たじゃがいも)を植えるのです。
大き目のものは半分に切って、切り口に灰をまぶし、
(本当は切り口が腐らないように、よく乾かすのですが、乾かす時間がないときには灰をまぶすのだそうです)
肥料、堆肥をまいたら、土をかぶせ終了。
次なる作業は2ヶ月ほど先、
芽かき(勢いの良い芽を1~2本の腰、不要な芽を抜き取る作業)、
追肥、
土寄せ(寄せ上げる土の量が少ないと子芋が地上に顔を出して、緑色になって毒素が発生してしまうとのこと)。
そして、収穫は3ヵ月後5月下旬。
種芋ひとつから5~6こ収穫できるようなので、
うまくいけば、しばらくじゃがいもは買わずにすみそうですね
この日にしたほかの作業は…
いちごの草刈。追肥、わら敷き。
人参はちょっとエッチな形のものが採れました。




















