今晩はダンナです。
遠距離家族となり一人で大丈夫か!?
とよく聞かれるのですが、大丈夫。

私の元気の源は
日に2~3回送られてくる
小猿からのデイリーメールです。

■4月22日
パパへ●●ひめより。
パパわきょうちでなにしてたの?。
パパのよるごはんなに?。

心ちゃんと食べてるか心配してくれてありがとう!

■4月24日
パパへ●●ひめより。
パパわちばにいるときわどんなごはんたべていたの?
メールでおしえてね。

心ちゃんと食べてるよ~、ありがとう!

■4月28日
パパへ●●ひめより。
パパわいまなにしてるの?
めーるでおしえてね。
パパわけえきすき?
めーるでおしえてねねねね。

心食後のデザート食べ過ぎるなよってことかしら?

などなど思いながら毎日メールを眺めておりましが、
GWにかえった後、小猿の興味は食べることから
出すことに変化…。

■5月9日
パパへ●●ひめより。
パパちょうかっこいいよね。
パパのきょうのよるごはんなにだたの?
めーるでおしえてね。
●●はきょううんち2かいでたんだよ
パパわきょううんちなんかいでたの?
めーるでおしえてね。

あんぱんまんえっ、たまたまだけど、パパも2回…。

■5月11日
パパへ●●ひめより。
●●はきょううんち1っかいしかでてないよ
パパわきょううんちなんかいでたはの?
メールでおしえてね。

あんぱんまんえっ、またうんち?

■5月13日
パパへ●●ひめより。
パパちょうかっこいいよね
パパわじぶんのことどうおもているの?
めーるでおしえてね。
●●きょううんちきょううんち1っかいでたんだよ
パパわなんかいうんちでたの?
めーるでおしえてね。

あんぱんまんう~ん冒頭はどういう意味合い?
人として? 父として?
ま、とりあえずうんちは1回

…5歳女児、食べることと
出すことで頭が一杯のようです。

外房くらし まんぷく日記

なぜか母の日の絵も送られてきました
父の日もヨロシク!
昨日、泰作さんをモチーフに、
うつろいゆく郷土文化への
ささやかな考察を記させていただきましたが、
もうひとつ思うところがある、
超メジャーな郷土文化がありました。
あっダンナです。

それは、いまや知名度全国区・よさこい踊りです。
外房のお祭りでも、いたるところで踊られてますよね。

このよさこい踊りですが、
もともと昭和20年代に、隣の阿波踊り(400年の歴史!)
に対抗して、高知でも面白い祭りをやっちゃろうじゃないか、
という青年団かなにかの働きかけで、
始まったと聞きます。

蒸し暑い高知の夏の風物詩として、
もう50年以上の歴史があります。
この踊りが全国区になったのは、そのルールのゆるさ故。
よさこい節の歌詞を入れれば曲のアレンジは自由。
鳴子さえ持ってれば踊りも全然自由。衣装も一切自由。

この好き勝手にやるぞ感が、参加しやすさにつながり
各チームが創意を重ねたオリジナルな踊り、演奏で盛り上がります。
札幌の団体がよさこいソーラン祭りを立ち上げ
一緒に盛り上がったことも起爆剤となり
全国に輪が広がっていきました。

非常にいいことです。
衣装も思いのままかっこよく作れるし、
好きなアレンジの音楽で気持ちよく踊れるし、
最高!なのですが、

ちっちゃなころからよさこいを見ていたものとしては、
ここ数年違和感を感じていたのです。
なんで、みんな幕末なんじゃ!
なんで、みんな一世風靡なんじゃ!

まあ、高知と言えば坂本龍馬
私も嫌いではないので、わからないわけではありませんが、
みんな一緒はいやなのじゃ!

私が小さいころから、よさこいはフリーキーで
盆踊りっぽい正調のものから、ロックっぽい激しいものまで
いろいろありました。

そのころ一番好きだったのが、
エレキギター、ベース、ドラムのおんちゃんたちが
山車に乗り、熱狂的な演奏で飛ばしながら、
踊り手の、酔っぱらってレッドゾーンに突入した
おんちゃんたちがとりつかれたように踊り狂う様。

エレキの大音量に、生ドラムのビート、
荒れるおんちゃんの踊りが、凶暴な迫力で、
子ども心にしびれたものです。
私のロック原体験は、ここだったか、と今気付いた。

という思いをいただいていたところ
おととし、十数年ぶりによさこい祭りに行きました。
そこで、小さいころ好きだった、生バンドで、
激しいビートの正調メロディーで踊り狂うチームを発見。
今夜、紹介させていただきます。

高知大学農学部のなんとか学生寮の皆さん。
お前ら最高!

フルボリュームでご視聴ください。

なんでもこの寮では、歴史的によさこいに出るのが
ならわしになっているらしく、出場歴50回とかの
超伝統的なチームなのです。
ハッピも代々受け継がれたものらしく、
なんかこう、南方特有の酢で体をあらったかのような
すがすがしさがありますね。

こういうのが、僕が少年時代に好きだった
古き良きよさこい踊りなのです。
泰作さんともどもご愛顧ください。

以上。
ダンナです。

今回も、甘い物好きの職場の同僚には
私のイチオシ土佐銘菓・泰作さんを
土産に買ってきました。

外房くらし まんぷく日記

生まれ育った中村市(現四万十市)で作られているので、
土佐銘菓というよりは中村銘菓なのですが、
たしか、泰作さんというとんちの利いた行商人
をモチーフにしたお菓子だと記憶してます。

いまどきの高知は
「龍馬のなになに」、とかいう幕末系のものが跋扈しており
「泰作」などという知名度ゼロのお菓子の売り上げはどうなんでしょうか?
でも味は抜群。はやりすたりなく隠れ銘菓として生き残って
もらいたいものです。

その中身は羊羹をクッキーではさんだ
和洋折衷のいい塩梅のテイスト。
お茶うけというより、ミルクにあいます。
これひとつでおなか一杯になります。

外房くらし まんぷく日記

南国土佐にお立ち寄りの際には、ぜひ。

ご希望の方は
今度試食用にバラで買って来ますので、
キッチンチナORダンナにご用命ください。