Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~ -4ページ目

Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~

オーダーキッチンを手掛けるプロたちが
キッチンや暮らしに関するアレコレを日替りでつづります

おはようございます。

朝日住まいづくりフェア2015まで2週間を切りました。

今週からバタバタと準備していかなくては・・・焦る

オーダーキッチンを作る時(プラン)どのように進めていくは判りませんよね

ここで、ちょっとだけお話しします。

最初は、雑誌で見たOOなキッチン

テレビドラマで女優さんが使っていたキッチン・・・・そんな感じで問い合わせしてください

キッチンコンシェルジュはキッチンのエキスパートですからすぐにお客様のイメージを共有して

プランニングしていきますので安心してご相談ください。

会期中、いろいろなオーダーキッチンが展示してありますので是非ご来場ください。
遅ればせながら、初めまして!ウォーターワークスの川澄です。
先日、キッチンコンシェルジュメンバーとオーダーキッチンについて熱く熱く語り、改めてオーダーキッチン未開の地の茨城で、布教活動をしなければ!と思った次第でございます。
その前に私の住む茨城のお話を少しだけ。
先日、全国魅力度ランキングで最下位という快挙(?)を成し遂げた茨城県ですが、実は住民満足度は意外に高く、住みやすい県なのです。
まず、関東平野を占領し、道路の総延長は北海道に次いで第2位。ひたすらだだっ広い関東ローム層の肥沃な土地に、ベターっと緩い曲線の海岸線。冬も晴天が多く、布団干し放題。
海の幸、山の幸がその辺に転がっているような、農業、漁業大国なんです。
農家数は全国第1位、農産物出荷高は北海道に次いで全国第2位、漁獲高は第5位ですが、市場にちょこっとお魚を買いに行ける環境。
養鶏、養卵も確か第1位…。その他にも、レンコン、白菜、メロン、青梗菜、レタス、等々、全国でトップを誇る農産物だらけ。
新鮮な食材を他県に輸出して、県は今頃地産地消と騒いでいる。
私は出来れば食べたい物は作りたい!
というより、近所にスーパーもない田舎にいるおかげで、作るしかない環境に乾杯です!
庭にはニラや大葉やハーブが雑草代わりに生えていて、ブルーベリーや柚子や柿は腐るほどなっている。家だけでなく、事務所の庭にはプルーン、柚子、季節感なく一年中なっている夏ミカンもあり、珍しくもなんともない環境。
次回は庭や路端で収穫した食材で健康メニューを画像でご紹介したいと思います。
メニューもレシピも食材を見てから考えるので、特にありませんが、大体ならご説明出来ますので、気になる方はご一報下さいませ(≧∇≦)♪

こんにちは、キッチンコンセルジュの中村香奈子です。

みなさん、普段どんなお水を愛用していますか?

オーダーキッチンのお打合せで必ず話しに出てくる浄水器、またはウォーターサーバー。
これ、どっちも要らないという人もいれば、どちらかは必要、更にはどちらも必要!という方も、、、。

でも、一概に浄水器と言っても性能は様々、、、。
更にウォーターサーバーに至っては、メーカーがそれぞれ独自のスタンスで特徴あるお水を売り出しているので、更に選択肢は多く、、、。

・不純物を全て濾過した上、ミネラル等も除去したRO水(純水、ピュアウォーター/超軟水)

・RO水にミネラルを添加した水(ミネラルウォーター、ボトルウォーター/軟水~硬水)

・天然水(ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター/軟水~硬水)等々。

いろいろ種類があって、どう使い分けて良いか悩みますよね?!

自分の好みでお水を使い分けるのもまた楽しみの一つなのかも知れません。「浄水器とは別にウォーターサーバーが欲しい!」という方の気持ちも分かる気がします。

ちなみにミネラルは体に良いので、硬水の方がいいのかな?と思ったりもしますが、お料理で出汁をとる時は、お水にミネラルがあまり入っていない日本の軟水の方がすーっと良い出汁が出るらしいですよ!

一家に1台と言わず、一家に何台もウォーターサーバーが置かれる日も遠くないかも?!

オーダーキッチンを製作する身としては、今後是非、かっこいい「ビルトイン」ウォーターサーバーが出てくることを祈っております!!
こんにちは 

『キッチンコンシェルジュ』 の 宮木克典 (みやきかつのり)です

キッチンコンシェルジュブログ にお越し頂きまして ありがとうございます。



今回は 「オーダーキッチンの思いを どう伝えたらいいの?」 のお話をします。


皆様は 様々な理由で  オーダーキッチンに したい!! と
思ったとき、、、

あんなことも、 こんなことも したい!   
こんなことは できるんだろうか? 金額は高いんだろうか
など 期待と不安な お気持ちになられるのではないでしょうか。
そして その思いを どう伝えたら いいのかと。。。

でも、ご安心ください

伝えかたは  実は  とっても簡単 なんです!

その方法は
思いを イメージして
〇〇〇 キッチンにしたい  〇〇〇の中に言葉を
入れてもらえれば いいんです

たとえば 

真っ白な
キッチン、 とにかく明るいキッチン、
木のぬくもりがあるキッチン、 インテリアに溶け込むキッチン、 
家族団らんの場の、 友達を招く、 忙しい私の、 
夫婦での、 
子供たちと一緒に料理ができる、 
最新機器での、 効率重視、 とにかく安い   など

このように
「真っ白なキッチンにしたい!」 というように
ただ それだけを 伝えていただければ いいんです。

そして その思いを 〝 オーダーキッチンのテーマ〝 にして
楽しみながら 一緒に考えていきましょう。

キッチンコンシェルジュ 宮木

クレド写真2

 

















まず理解しなければならないのは、『システムキッチン』に対しての認識をはっきりしておかなければなりません。

”システム”とは誰にとって”システム”なのか。まず使用者側にとっては、「メーカーが用意したパーツを比較的自由に選択することができ、それを自由に組み合わせることによって、キッチンが出来上がる」というもの。
そのために、それぞれのパーツはモジュール化され、実はお客さん側でも簡単にバリエーション豊かなキッチンを作ることが出来る。パズルゲームのような感覚なのです。
一方メーカー側にとっては、各部材をモジュール化することにより、生産・受発注・在庫等の管理が極めて容易になり、ロスが少なくなり、コストダウンにつながり、それが利益につながっていく。企業としての取るべき自然な仕組みです。昔よく言われた「天板が一枚でつながってるからシステムキッチン」ということは間違いです。

しかし、ちょっと考えていただきたい。
ここで用意されたモジュール化された商品群はあくまで、メーカー側が用意したものであり、各メーカーの膨大な費用と時間を掛けた研究により、たいていの人は、ほぼ満足できる商品なのです。この”たいてい”の人の”ほぼ”満足がくせもので、人間はある程度、順応性があり、与えられたもので何となく使いこなしてしまう。
もちろん、極端に寸法がヘンなのものなどは身体に対して負担が大きく順応しませんが、メーカーの優秀なスタッフによるマニュアル化されたコンサルティングにより、そのようなことはまずないと言っていい。しかも都合がいいことに、食器やカトラリー、ラップなどのキッチン道具などは、極端なものを除いて似たり寄ったりの大きさで揃えることができる。だから、ここでは少数派は切り捨てられてしまいます。また、20%程度の不満ならば、我慢しろ。そのうち馴れてくるって、ということになります。

そしてもう一つ、システムキッチンにも実は2種類あります。「簡易施工型」と「部材型」と呼ばれるもので、「簡易施工型」とは、サイズと形が決まれば自動的に内容(抽出とか扉の割り振り)も決まってしまう。選択できるのは、天板の種類と色、扉の色ぐらい。レストランで言えば、「本日のコース料理」のようなもので、内容がほぼ決まっていて、メインを魚にするか肉にするか、食後の飲み物をどうするかなどの選択する余地しかない。そのかわり、価格的にはかなり安く押さえることが出来るので、これにピタリとはまる人にとっては、非常に魅力的なキッチン。
しかし「簡易施工型」というように、現場での作業を極端に少なくし、施工を簡単に考えたもの。そういうと聞こえはいいが、実は建築というのは非常にゆがんでいる。いくら腕のいい大工さんが作っても、直角、水平、垂直になることはまずあり得ない
~もちろん、その程度がひどくなれば「欠陥住宅」ということになるが、そこまでのゆがみではない。そこに”簡単に”施工していくわけなので、建築側が曲がっていようが、ゆがんでいようがお構いなし。だから心ある大工さんたちにとっては、その後のフォロー(アラ隠し)が大変なのです。~もちろんこれも施工者の腕一つなので、非常に丁寧で、上手な方もいるはず~
一方「部材型」は、先述のような決まりごとはなく、料理をすべて選ぶことができる。そしてそれがそのまま値段の差となって反映されるので、意外に高いものになってしまう。施工に関しては、「部材型」は「簡易施工型」に比べると、ちゃんと施工していくようであるが、下手な人にあたったら最悪である。このあたりは『施工費』という名目で見積書に明記されているので、見てみるといいだろう。意外に高いことに気付く。もしこれが安いからといって喜んではいけない。逆に心配した方がいい。だいたい、商品代の1015%が相場のようである。

以上が、システムキッチンについての私の認識。part2ではそれらのメリット/デメリットについて書きますね。