Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~ -3ページ目

Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~

オーダーキッチンを手掛けるプロたちが
キッチンや暮らしに関するアレコレを日替りでつづります

前回のコラムで書きました通り、キッチンでの行為は「水を使う」「火を使う」「作業をする」「収納をする」が基本です。これらの行為をよ~~~~く見つめてみてください。あることに気付きませんか?
「水を使う」「火を使う」「作業をする」の3つの行為はすべて天板の上で行われます。それに対して「収納する」はほぼ天板以外の部分を使います。つまり「火」「水」「作業」と「収納」は分けて考えるべきです。
前者は必ずキッチンの中で完結します。しかしながら「収納」はキッチンだけでなく、ダイニングやリビングまで続きます。もちろんキッチンからダイニング、リビングと場所を変えるごとに徐々に中に入るものの「キッチン度」は薄れていきますが、明確に区分することはなかなか難しいものです。
しかし、システムキッチンメーカーで用意されている商品群はキッチンで完結し、決してダイニングやリビングまで進出して来ようとしません。まるでそこに見えないバリアでもあるかのように。
キッチンからダイニング、リビングまで統一したイメージで構成したいですよね。それはオーダーキッチンでしか実現しません(一部のメーカーでは対応しています)。なぜそのようなことが起こっているのでしょう?それは以前にも書きましたが、メーカーのキッチンは空間を想定しているだけだからです。実際の現場で考えていないからです。

たとえば、今回私(STUDIO KAZ)がキッチンコンシェルジュパビリオンでご紹介する小さなキッチン
『sou kitchen』では、その考え方をベースにデザインされています。天板は壁掛け式とし、下のキャビネットがなくても単独で成立します。下のキャビネットは独立していますから、いくらでもサイズや仕様を変えることができます。

是非キッチンコンシェルジュパビリオンにお越しいただき、触れてみてください。

皆さんは住まいを考えるとき、どうしていますか?「キッチンはオープンにしたいな」「リビングは大好きなカフェのイメージで」「浴室はちょっと開放的な」などと部屋の名前でプランを考えているのが一般的だと思います。そのように手始めにイメージを中心に組み立てるのは重要だと思います。住まいとはそれらのひとつひとつの部屋を繋ぎ合わせて完成します。

でも、ちょっと考えてみて下さい。その部屋で何をしていますか?

たとえばリビング。一般的にリビングで行われる行為を思い浮かべて下さい。

テレビを見る、音楽を聴く、お茶を飲む、お酒を呑む、ご近所さんとおしゃべりする、ソファーで寝転がる、ペットと遊ぶ、ダイニングを設けずにリビングで食事をしている人もいるかもしれません。他にもいろいろありますね。でもそれらの行為は家庭によってかなり違うと思います。テレビを全く見ない家庭もあるでしょうし、お子さんや高齢者などの家族構成でもずいぶん変わることでしょう。なのに「リビング」というひとことですべてを片付けてしまうのはいささか乱暴に思えてきます。

そこで住まいを部屋名で考えずに、行為によってその場所を考えてみてはどうでしょう?「テレビを見るところ」「音楽を聴くところ」「お茶を飲むところ」・・・などです。そうするとその行為に必要な要素が明確になりますし、無駄なものや空間もなくなり、それぞれの家庭に寄り添った、ぴったりの住まいが出来上がるはずです。

キッチンにしても同様です。前にも書きましたが、キッチンでの行為は「水を使う」「火を使う」「作業をする」「収納をする」が基本です。そのなかに食器を洗う、鍋を洗う、包丁を使う、こねるといった行為があります。「火を使う」行為だけでも煮る、蒸す、焼く、炒める、茹でるというようにたくさんの行為があります。煮物が多い家庭、蒸し料理が多い家庭、揚げ物が多い家庭等、各家庭でその傾向は変わってきますし、キッチンを使う人の癖や作法なども関係します。キッチンの中でも細かく分割し、再構成することで、無駄がなくて使いやすい、あなたにぴったりな世界に一つだけのわがままキッチンが実現します。

住まいとは本来、そこに住まう人に寄り添うべきものです。既製品の住宅では決して満足できないはずなんです。だからあなただけの住まいを実現してみませんか?

こんばんは!

キッチンコンシェルジュ管理人の石原です。

先日、キッチンコンシェルジュの皆さんで展示会に向けての
顔合わせ&懇親会を行いました(^-^*)



最初は説明をしながらラフな感じでスタートしたのですが、
やはりキッチンへの熱い気持ちを持つ皆さんが集まると
然的に白熱した談義になるんですね!



「オーダーキッチンをもっと世の多くの人たちに知ってもらうにはどうすれば良いのか」

「キッチンを中心にライフスタイルを提案していこう」

などなど…

話しは尽きません



熱くなりすぎた数名のメンバーは、終電をなくしたそうで(笑)
(私も例に漏れず)

もっとメンバーを増やして、いろんなアイデアを共有していきたいと思います(o゚ー゚)


先日、突然大学の先輩から電話がありました。

「和田!!なんでキッチンって一個しかないとや!!??」

先輩は熊本のとても暑苦しい方です(笑)。デザイン系ではあるけれども住宅やキッチンとは違う分野のデザインをしています。ふとしたきっかけでキッチンのカタログを見たところ、どれも同じに見えてしまうというのです。

前回のコラムでも書きましたが、システムキッチンはメーカーの都合でつくられています。もちろん詳細なマーケティングによって開発が進められていますから、時代の流れに沿っている物であることは間違いありません。しかしそれはあくまで「マス」としての一般解であり、ひとりひとりの要望に応えているものではありません。メーカーですから仕方がないことですし、正しい開発方法です。しかし、キッチンという場所(あえて『場所』と表現します)は極めて個人的な場所であり、クリエイティブでなければならないと思っています。それなのに多くのキッチンは『ひとつ』なのです。

なぜそう見えるのでしょう?キッチン好きの中にはいろんなメーカーのカタログを集めて、眺めている方もいらっしゃるでしょう。思い出してみてください。キッチンを構成している部材は、天板、扉、キャビネット、シンク、水栓、コンロ、レンジフード、冷蔵庫などです。この中で本当にメーカーオリジナルのものはいくつあるかお分かりですか?大げさに言うとひとつもありません(一部例外もあります)。

たとえばレンジフード。キッチンの見た目の印象を大きく担っている機器ですが、いくつかのバリエーションはあるものの、どれも同じようなカタチです。

次にコンロ。ガスコンロとIHヒーターの区別なく、グリル付のものは同じ形状、同じ寸法です。だから取り替えができるというメリットもありますが、そのために天板の厚みがどれも約4センチに統一されてしまいます。

シンクも水栓もメーカーのカタログではどれも同じです。

天板もほとんどが白い人工大理石かステンレス、扉はその時々の流行の色や柄を揃えていますし、生産のことも考慮して必ず直角、直方体で構成されますし、扉が何色でもキャビネットは1色しかありません。

非常に極端で乱暴な言い方ですが、システムキッチンとはそういうものなのです。

しかし、外国製のIHや食洗機を使えば、レンジフードを特注すれば、床や建具と同じ木を扉に選んだら、天板の柄を選べば、全く違った印象のキッチンが出来上がります。

そう「キッチンはひとつ」ではないのです。

オーダーキッチンならそれが実現できます。四角いキッチン、丸いキッチン、くの字のキッチン、いろんな形状、大きさ、素材、機器類を組み合わせることができます。「あの映画で見たよう素敵なキッチン」も充分可能なのです。


こんにちは。
㈱京都サッス 笠原です!

いよいよ来週末に迫りました!

朝日住まいづくりフェア2015

準備万端^^;

忘れ物がないか現在
チェック中です!!

先週もお伝えしましたが
私たちはステンレス板金工場を
営んでおります。

図面を書く、
切る、穴をあける、
曲げる、溶接する、
研磨で綺麗にする

が基本です。

ですが、
様々な地域、年齢層からの
ご要望にお応えするには

それ以外の知識と教養
経験、工夫、熱意!が
必要です。

従って
経営者、従業員含め
全員が営業マンとして

自覚と教養を深めるため
様々な取組をしております!

朝礼時の発声練習!

毎朝の清掃活動! 


毎週1回の最新キッチン勉強会!

毎週1回のカイゼン活動!

お客様に役立つこと、

決めたことは必ずやる!


ことが私たちの自慢です。




お客様には
誠意のあるプロからの
ご提案を心がけております。


商品が最も重要ですが、

こちらも是非注目です♪


では、東京ビックサイトにて
お待ちしております!