海老沢会長辞意表明? | 縁溜 ~えんため~

海老沢会長辞意表明?

asahi.com:続く不払い、紅白低迷も追い打ち NHK会長辞任示唆

NHKの海老沢勝二会長が6日、任期途中で公共放送のトップの座から退(ひ)くことを示唆した。就任から約7年半。相次ぐ不祥事で最近は視聴者の受信料不払いが多発、NHKは土俵際に追い込まれていた。海老沢会長は記者会見では「予算を歯を食いしばってやっている」と述べ、最後の踏ん張りを強調した。

今後の事業の計画などが1時間ほど続いた後、記者が進退問題について質問した。この数カ月間、海老沢会長は「辞任の意思は全くありません」と語気を強めて答え、「辞任の時期」への質問は何度もかわしてきた。

それが「任期途中はあり得るのか」との質問に柔和な表情で答えた。

任期……。それを言ったらまた時期になっちゃうので。時期については差し控えさせていただきたい

さらに「辞める時期は言いにくいというか、いま言うべきじゃないと言っているんですよ」と語り、初めて「辞める」という言葉を口にした

ほかの経営陣の進退については「私一人です」と明言した。

今回の一連の不祥事には当初、経営責任を取る姿勢を見せなかった。だが、受信料の不払い・保留件数は急増する一方で、批判がやむ気配はなく、辞意を固めたようだ。さらに、NHK最大の看板番組である紅白歌合戦が昨年の大みそか、史上初めて視聴率40%を割った(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。急速なNHK離れが明白になり、追い打ちをかけられた。




ここまで来ると、可哀想になってきます・・・。紅白歌合戦はバイトで見ていないのですが、視聴率の方が史上初の40%割りを見せる中で、会長の根拠のない「史上最高の紅白」発言があったりもしました。

特番が終わった頃から辞任することは考え始めていたんでしょうね。あれだけ叩かれたわけですし。辞任という選択肢を考え始めるのが遅いという指摘もあると思いますが、辞任を考え始めたということは、辞める時期が重要になってきます。辞める時期については未だに、会長はコメントしたがっていません。

しかし、ニュースの最後に書かれているように日ごとに増加していっている受信料不払いの問題をどうにかするためにも、時期の発表は早い段階ですべきだと思います。

今後の注目としては、辞任時期と辞任の形式となってきそうです。