「笑い」は大切 | 縁溜 ~えんため~

「笑い」は大切

asahi.com:「よく笑っている」62% おやじギャグには76%寛容

最近、よく笑っていますか――。国民の62%が「よく笑っている」と答え、「人を笑わせることが好き」な人も61%にのぼることが、朝日新聞社が実施した「日本人と笑い」の世論調査でわかった。「大阪の笑いが好き」が64%で東京の26%を圧倒。好きなお笑いタレントでも関西勢が上位10組のうち7組を占めた。

調査は昨年12月5、6の両日、面接で実施。過去最多の台風上陸による水害や地震など暗いニュースが相次ぐなか、「笑い」への意識を探った。

「人を笑わせることが好き」だという人も、20代が74%で最も多く、40代で64%、50代で58%と減っていき、70歳以上では50%にとどまった。

一方、今の日本に「笑いが少ないと思う」人は71%。「よく笑っている」人でも69%が「笑いが少ない」とみており、笑いの広がりには否定的だ。

ユーモアのセンスについては、全体の6割が「ある」と自己評価。ただし、「日本人は国際的にみてユーモアがあると思うか」との問いには、7割が疑問視している。

だじゃれに代表される「おやじギャグ」については、76%が「別に構わない」と寛容的だった。




昨年度の調査になりますが、朝日新聞社が「笑い」についてアンケートを実施した結果です。昨年はこのブログでも取り上げたように「災害」が非常に多く、その他にも暗いニュースばかり取り上げられていました。そんな年だからこそ「笑い」に関する調査は興味深いですね。

やはり関西、特に大阪の笑いに対する執念?は凄いようです。テレビによって漫才も全国規模の流行になりましたが、それでも関西弁以外の漫才は漫才に見えなかったりしますね。あ、最近はコントの方が人気があるのかな?

僕はお笑い番組を見るのはあんまり好きではないので(嫌いなわけではなく)、若手芸人の話とかされると困ったりします。周りの友達を見ていて思うのですが、男性よりも女性の方がお笑いファンが多い気がします

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何かで読んだのですが(確かクロマティ高校)、お笑い芸人が売れて大物になると、番組の司会を務めるようです。確かにバラエティ番組の大半は芸人(タレント)が司会をしている気がします。やっぱりトークも軽快で笑いを取れるし、番組側としても助かるんでしょうね。

年始はめでたいということで、お笑い番組やバラエティーが目白押しですね。テレビは嫌いなので見ないですが。今は、スマトラ沖地震のことを知りたい人も多くいるはずです。別にどの局も正月番組を中止しろというわけではなく、日本という同じアジアとして、もっともっと情報を発信する責任はあると思います。

このニュースで気になったのは、ユーモアのセンスに対する日本人の意識調査です。僕も同感なのですが、ユーモアのセンスはみんなあるんだけど、世界と比較するとやっぱりまだまだと思っているようです。アメリカンジョークは寒いし、日本人のセンスと合わないところも多々ありますが、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」ということで面白いネタも多いですよね。常日頃からユーモアを含んだ会話をするのが大切なんでしょうね

日々の生活に笑いを入れる努力をすることはやっぱり大切ですよね。僕ももう少しユーモアのセンスを磨かないと、やっていけないなぁと思います

最後に7割以上の人が「おやじギャグ」には寛容なようです。
ということで、中高年のみなさん中心に、
「おやじギャグ」は遠慮なく連発しちゃってください