海自3隻・救助活動開始 | 縁溜 ~えんため~

海自3隻・救助活動開始

MSN-Mainichi:海自護衛艦が捜索救助開始 タイ沖

スマトラ沖大地震で、海上自衛隊の護衛艦など3隻が29日、タイ・プーケット島周辺の現場海域に到着した。護衛艦「たかなみ」はプーケット島の西側で、タイ人と見られる成人男性の遺体を発見し、小型艇で収容したうえで搭載ヘリコプターでプーケット国際空港に搬送した。

自衛隊が海外で捜索、救助活動を行うのは初めて。海自艦艇はタイ政府と調整しながら今後もプーケット島西側の洋上で活動を続ける予定だ。

派遣された3隻は、いずれもインド洋でテロ対策特別措置法による給油などの後方支援活動を終え、日本に帰国途中だった。地震発生を受け、南シナ海周辺から急きょ引き返した。




ついに自衛隊も救助活動を開始しました。スマトラ沖地震についてブログを書かれている方も、自衛隊の救助活動について意見されている方が多く、僕もその内の一人でした。今一番、救助を必要としているのは(と書くと他はどうでもいいのか?!という反論もありそうですが・・・)地震の被害者・地域です。ニーズの大きいところで活動することが大切だと思っていたので、今回のこのニュースはとても嬉しかったです。

自衛隊になるともちろん個人とは違って、国際情勢・政治・憲法などの影響を受けて自由に動き回るなんてことは出来ませんが、しっかりと国際緊急援助隊法によって海外援助への派遣を後押しされていて良かったです。

自衛隊の隊員の皆さんも、日本に帰国途中に引き返したということで、疲労困憊しているかと思いますが、お体には気をつけて頑張ってください。応援しています。

今日は何位かな?