高校教師・サンダル使って盗撮 | 縁溜 ~えんため~

高校教師・サンダル使って盗撮

東京新聞:授業中に隠し撮り 茨城の県立高教諭 クラスの女生徒を

茨城県ひたちなか市の県立勝田高校の男性教諭(35)が、自分のクラスの女子生徒のスカートの中を授業中などにデジタルカメラで隠し撮りしていたことが二十日、分かった。教諭は事実を認め、辞表を提出。県教委は刑事告発を含めた処分を検討している。

県教委によると、最初の隠し撮りは今月十日午後三時三十分ごろ。教諭は担任するクラスの放課後の掃除で、窓際にいた女子生徒をサンダルの右足に取り付けた薄型のカメラ(横約九センチ×縱約六センチ、厚さ約一・七センチ)を動画モードで撮した。

その後、十四、十五日にも授業中に、教壇の陰でカメラを装着して女子生徒を撮影するなど、同様の手法で別の生徒を隠し撮り。それに気づいた生徒らクラスのほぼ全員が十五日午後に教室に呼び出して問いただすと、教諭は認めた。

教諭は「インターネットの『盗撮サイト』を見て、誘惑に負けた」と話し、撮影した画像の売買は否定している。撮影画像には教諭自身の足などしか写っておらず、削除したという。


またハレンチ(古い?)教師の事件です。しかも今回のはとてつもなくアホです。テレビでやっているのを見て知ったのですが、いろいろ突っ込みどころがありました。

1.動機
「盗撮サイトを見て誘惑に負けた」
教師が学校関係のアダルトを見るのは危険です!!(苦笑)だって教師って日常生活の中で一番接する相手が学生ですから。テレビでもコメンテーターの人が言っていましたが、どんな男性も女の人のスカートの中を見てみたいという欲求は持っています!(断言)それをしてはいけないものとして自制する心があるからやらないわけです。その自制心の壁が脆い・低い人は刺激するような情報を受信してはいけません。バカですね。

2.手口
「サンダルに取り付けて撮影」
テレビで実際にどのようにして盗撮をしようとしたのか実演されていましたが、バレバレでした!明らかに無理があります。見たいという欲求に勝てなかったんでしょうね・・・。それにしても使用されたカメラが頻繁にテレビで出ていたのですが、あれはSONYのCyber Shotでした。こんなことでイメージダウンとかなったらテレビ局、SONYに訴えられないのかな?んで、撮影をどうやってしたのかなぁと思っていたら動画モードだったんですね。そこだけは知恵が働いたようです

3.成果
「教師自身の足しか写っていない」
「お疲れ様でした~」ですね。人生を棒に振ってまでやった犯罪行為の成果が自分の足って・・・。もちろん上手く盗撮できていたらいけないですけどね。あまりにアホらしくて少し同情しちゃいました。

4.発覚
「担当のクラスのほぼ全員に問い詰められる」
今までにないケースの発覚の仕方ではないでしょうか?教師の方も恐怖を覚えたはずです。そりゃ自分のクラスの生徒に詰め寄られたら観念するしかないですよね。

セクハラ、体罰、盗撮、学級崩壊、暴走、etc・・・と教育現場がニュースで取り上げられることが多くなってます。いいニュースではなく悪い方で。今、日本ももっと真剣に教育を見直していかないといけないのではないでしょうか。