流行語大賞は・・・
MSN-Mainichi:流行語大賞 北島康介選手の「チョー気持ちいい」
今年の「ユーキャン流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の大賞にアテネ五輪の金メダリスト北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれ、1日、東京都内で表彰式が行われた。従来の「新語・流行語大賞」が今年から改称された。
意外な候補が大賞に選ばれたな、というのが僕の素直な感想です。ワード・オブ・ザ・イヤーを受賞したのが「ヨン様」だったので、韓流関係は避けたかったのでしょうか。それにしてもマスコミの皆さん・・・北嶋選手に「チョー」と言わせたいのかもしれませんが、インタビューの仕方幼稚じゃありませんか?と思ってしまいました。
今年はオリンピックで夏は盛り上がったなぁと思い出させてくれる「流行語大賞」でした。最近は災害やイラク問題を初めとする国際問題、企業の不祥事など悲しい話題が多かったので、楽しい話題を思い出せてよかったです。
その他、トップテンとして選ばれた流行語は以下の通りです。
トップテン・大賞 チョー気持ちいい 北島康介さん
トップテン 気合だー! アニマル浜口さん
トップテン サプライズ 武部勤さん
トップテン 自己責任 該当者なし
トップテン 新規参入 堀江貴文さん
トップテン セカチュー 片山恭一さん
トップテン 中二階 山本一太さん
トップテン って言うじゃない… ○○斬り! …残念!! 波田陽区さん
トップテン 負け犬 酒井順子さん
トップテン 冬ソナ チュサン役 萩原聖人さん
ユジン役 田中美里さん
一つ一つに突っ込みを入れていきたいのですが、そこまでするとくどいので、何点かコメントしたいと思います。
・なぜ「冬ソナ」の受賞が日本人二名なのか?
とりあえず、冬ソナに詳しくないので、萩原さんと冬ソナの関係を調べてみました。まぁ、調べる前から予想はついていたのですが、日本語吹き替え版の声優でした。次になぜ当人である、ヨン様が受賞じゃないのか?です。これは審査基準には詳しく書かれていなかったので、あくまでも予測なのですが、流行語大賞は国としての色が濃いので日本人しか受賞できなかったのかな?と考えました。
・「新規参入」受賞はほりえもん
本当に皮肉な話なのですが、新規参入が叶わなかった堀江社長が受賞という形になりました。社長の心境は複雑でしょうね。
・「セカチュー」
これも映画・書籍共に大流行しましたね。友人が現場ロケに旅行に行って、台風に巻き込まれてしまった話が忘れられません。今流行りは、「いま、会いに行きます」みたいですね。
今年は、時事に敏感だったせいか流行語に選ばれたものは大体把握できていました。来年は候補全部理解できていたらいいな。
参考HP:
新語・流行語大賞
今年の「ユーキャン流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の大賞にアテネ五輪の金メダリスト北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれ、1日、東京都内で表彰式が行われた。従来の「新語・流行語大賞」が今年から改称された。
意外な候補が大賞に選ばれたな、というのが僕の素直な感想です。ワード・オブ・ザ・イヤーを受賞したのが「ヨン様」だったので、韓流関係は避けたかったのでしょうか。それにしてもマスコミの皆さん・・・北嶋選手に「チョー」と言わせたいのかもしれませんが、インタビューの仕方幼稚じゃありませんか?と思ってしまいました。
今年はオリンピックで夏は盛り上がったなぁと思い出させてくれる「流行語大賞」でした。最近は災害やイラク問題を初めとする国際問題、企業の不祥事など悲しい話題が多かったので、楽しい話題を思い出せてよかったです。
その他、トップテンとして選ばれた流行語は以下の通りです。
トップテン・大賞 チョー気持ちいい 北島康介さん
トップテン 気合だー! アニマル浜口さん
トップテン サプライズ 武部勤さん
トップテン 自己責任 該当者なし
トップテン 新規参入 堀江貴文さん
トップテン セカチュー 片山恭一さん
トップテン 中二階 山本一太さん
トップテン って言うじゃない… ○○斬り! …残念!! 波田陽区さん
トップテン 負け犬 酒井順子さん
トップテン 冬ソナ チュサン役 萩原聖人さん
ユジン役 田中美里さん
一つ一つに突っ込みを入れていきたいのですが、そこまでするとくどいので、何点かコメントしたいと思います。
・なぜ「冬ソナ」の受賞が日本人二名なのか?
とりあえず、冬ソナに詳しくないので、萩原さんと冬ソナの関係を調べてみました。まぁ、調べる前から予想はついていたのですが、日本語吹き替え版の声優でした。次になぜ当人である、ヨン様が受賞じゃないのか?です。これは審査基準には詳しく書かれていなかったので、あくまでも予測なのですが、流行語大賞は国としての色が濃いので日本人しか受賞できなかったのかな?と考えました。
・「新規参入」受賞はほりえもん
本当に皮肉な話なのですが、新規参入が叶わなかった堀江社長が受賞という形になりました。社長の心境は複雑でしょうね。
・「セカチュー」
これも映画・書籍共に大流行しましたね。友人が現場ロケに旅行に行って、台風に巻き込まれてしまった話が忘れられません。今流行りは、「いま、会いに行きます」みたいですね。
今年は、時事に敏感だったせいか流行語に選ばれたものは大体把握できていました。来年は候補全部理解できていたらいいな。
参考HP:
新語・流行語大賞