高速回数券廃止
asahi.com:日本道路公団が回数券を全廃へ
東京都内の印刷業者らのグループが高速道路回数券の偽造容疑で逮捕された事件を受け、日本道路公団は2日、全国の高速道路で発行している回数券について、来年10月の民営化までに全廃することを決めた。一般有料道路の回数券もETC(自動料金収受システム)を使った代わりの割引サービスを早急に整えた上で、廃止する方針だ。
先日の偽造回数券 の事件を受けて、道路公団では回数券を廃止することを計画し始めた。過去に偽造が横行した「ハイウェイカード」の被害総額250億円に比べると、回数券の被害額は約300万円と金額的にはそこまで大きくないが、被害が後を絶たないとして廃止する。
回数券が廃止されるとマイカー通勤客や営業車などが影響を受ける。道路公団ではETCを利用したサービスを充実させるそうだ。これを機会にETCをより普及させるのだろうか。
東京都内の印刷業者らのグループが高速道路回数券の偽造容疑で逮捕された事件を受け、日本道路公団は2日、全国の高速道路で発行している回数券について、来年10月の民営化までに全廃することを決めた。一般有料道路の回数券もETC(自動料金収受システム)を使った代わりの割引サービスを早急に整えた上で、廃止する方針だ。
先日の偽造回数券 の事件を受けて、道路公団では回数券を廃止することを計画し始めた。過去に偽造が横行した「ハイウェイカード」の被害総額250億円に比べると、回数券の被害額は約300万円と金額的にはそこまで大きくないが、被害が後を絶たないとして廃止する。
回数券が廃止されるとマイカー通勤客や営業車などが影響を受ける。道路公団ではETCを利用したサービスを充実させるそうだ。これを機会にETCをより普及させるのだろうか。