防衛予算にも聖域ない
asahi.com:小泉首相が防衛費削減の方針 「防衛予算にも聖域ない」
首相は「新しい時代に対応した防衛力のあり方を考えるべきではないかという中で、今の時代にそぐわない面の削減もある。増やすべき方は増やしていいけれども、その分、見合った削減のことも考えてくれと言っている」とも語った。
ただ闇雲に削減することが「よい」という考え方ではなく、増やすところは増やし、削減できるところは削減するべきと言う首相の考え方は正しいように思う。世界情勢の緊張の高まりに、防衛費への予算を安易に増やす行為だけは避けてほしい。
自衛隊派遣の延長と同じだが、こういう決定を下すときはしっかりと必要かどうかなどの是非を論議してから結論を出してほしい。記事によると、03年度は0.1%の微減、04年度は1%減と過去最大の削減幅をしているそうだ。防衛費は約5兆円なので1%の削減であったとしても金額的にはかなりの数字になる。
無闇やたらに削減することはよくないし、予算を削減できたからといっていい政治を行っていることには繋がらないので、そこの辺りのバランスをしっかりと取りながら頑張って欲しいと思います。
首相は「新しい時代に対応した防衛力のあり方を考えるべきではないかという中で、今の時代にそぐわない面の削減もある。増やすべき方は増やしていいけれども、その分、見合った削減のことも考えてくれと言っている」とも語った。
ただ闇雲に削減することが「よい」という考え方ではなく、増やすところは増やし、削減できるところは削減するべきと言う首相の考え方は正しいように思う。世界情勢の緊張の高まりに、防衛費への予算を安易に増やす行為だけは避けてほしい。
自衛隊派遣の延長と同じだが、こういう決定を下すときはしっかりと必要かどうかなどの是非を論議してから結論を出してほしい。記事によると、03年度は0.1%の微減、04年度は1%減と過去最大の削減幅をしているそうだ。防衛費は約5兆円なので1%の削減であったとしても金額的にはかなりの数字になる。
無闇やたらに削減することはよくないし、予算を削減できたからといっていい政治を行っていることには繋がらないので、そこの辺りのバランスをしっかりと取りながら頑張って欲しいと思います。